2012.02.29 心のブレーキ
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変えていきたくても、なかなか変わらない、
という場合には、変えようという力に対して、
変わらないようにしよう、
という力も一緒にかかっています。

心の中を見つめていくと、
そこには、自分自身で前に進もうとアクセルを踏みながら、
同時にブレーキもかけている、
という感じになっています。

そんな場合、この、心のブレーキをはずす、
ということが大切になってきます。


まず、その心のブレーキがどんなものか、
理解してみると、そこには、過去の傷があったり、
自分の頑固な部分があったり、
諦めてしまっている部分だったりします。

心のブレーキがかかっている状態だと、
いくらアクセルを踏んでも前に進むことは困難です。

この心のブレーキを外すためには、
その自分の中にある、変わらないでいたい、
という部分に気付く、ということと、
それを解きほぐしていくことが大切です。

気付く、ということは、それほど難しくはないと思います。
自分で自分にかけた縛り、なので、
目を背けようとさえしなければ、気付けると思います。

難しいのは、それを解きほぐしていく、というプロセスです。

もう怖がらなくてもいいものに、
まだ怖れを感じている部分であれば、
そこを乗り越えていく勇気を持つことが求められてきます。

前は諦めなければならなかったたとしても、
今は成熟して挑戦できる部分であれば、
再挑戦していく勇気が求められてきます。

どちらの場合にも、鍵になってくるのは、
心のブレーキを外す、ということに本気になる、ということです。

本気にならなければ、外すことはほぼ無理だと思います。
それは、心のブレーキをかけたときも、
かなり強い力で引いたはずだからです。
だから、ブレーキを外す時にも、強い意志が必要です。


一度、外しても、ブレーキをかけるのが習慣になっているので、
何度もブレーキを外す、ということを継続していくことが求めれます。
ブレーキを外す、ということを習慣にしてしまう感じです。


一人では難しい場合は、カウンセリングを利用してみてください。
誰かに話を聞いてもらうことで、
よりその決意を強める、ということができると思いますので、
ぜひ、試してみてください。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

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近い人間関係では、感情のぶつかりあいが
出てきやすくなります。
特に、夫婦関係や恋愛関係で、それは多くなります。

感情がぶつかるとき、どちらかが引く、とか、
冷戦状態になる、というのではなく、
この感情が出てきたときに、どれだけ相手とつながれるか、
というのが、とても大切になってきます。

例えば、私の場合、家内が私に怒りを感じる、
というところからスタートすることが多いです。


私が悪者、のように言われて、
私からも反論したくなりますが、
心の中で起こっていることは、全く別です。

相手に対して、不快感を与えてしまったことに関して、
罪悪感を感じてるんですね。
ただ、その罪悪感を相手に攻撃されるのはつらいので、
防衛的になりたくなる衝動が出てきます。

本当に感じている感情は罪悪感で、
それを隠すために怒りを出したくなる、
という動きが心の中で出てきます。

だから家内の言っていることに耳を傾けて、
素直に謝る、というようにしています。

ただ、話を聞く、というときに、
単純に言っていることをそのまま言葉通りに聞く、
ということはしないようにしています。

その代わり、本当に嫌だったこと、本当に言いたいことを
汲み取るようにしようとしています。


みなさんも、こういうことはないでしょうか?

本当に言いたいことは別にあるのだけれども、
それを言うのは恥ずかしかったり、
自分の弱い部分をさらけ出すような気がするので、
そこは隠して、何か正当に訴えれることに変えて、
相手の間違いを批判する、というような感じです。

本当にコミュニケーションしなければならないのは、
その正しいこと、ではなくて、その恥ずかしがっている部分の方です。

ただ、怒りを感じているとき、というのは、
防衛的になっているので、そこをつつかれると、
もっと防衛したくなる気持ちがでると思います。

防衛的になっている部分ほど、ハートの柔らかい部分です。
だから、そこは大切に扱わないといけないと思っています。


だから、感情のぶつかり合いがあるときほど、
相手の感じている部分、
わかってほしいと思っている部分を理解する、
ということが何より大切だと思っています。

ただ、自分自身が感じていること、というのも
コミュニケーションしていきます。

そうではないと一方的なコミュニケーションになってしまいますし、
感情のぶつかり合いが出てきているときほど、
そこにはお互いの誤解のようなものがありますので、
自分のことを伝えていかないといけないと思っています。


夫婦関係や恋愛関係では、
コミュニケーションが何より大切になります。

そのために鍵になってくるのは、
相手を理解する、ということになってきますので、
感情のぶつかり合いがあるときほど、意識してみてください。


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誰かに心を傷つけられた、
と感じた経験は誰しもあると思いますが、
このタイトルに書いたものの見方は、
それとは全く異なるものの見方です。

受け入れにくいものの見方かもしれませんが、
これも、心のメカニズムの真理の一つです。

傷ついたという体験をしたとき、
私たちは、その出来事で自分が傷つく、
という選択をしています。

誰かから精神的な攻撃を受けたり、
物理的な攻撃を受けたり、
裏切られたり、孤独だったり、
精神的に過酷な状況、というのはありますし、
まさに試練といっていいような出来事、
というのは、人生に中にたくさんあります。

私にもそういうときがあります。
とても辛いと感じますし、
自分の心が傷ついているように感じることもあります。


ただ、それは傷つくということを、
自分自身で許容しているときだけです。

その出来事が自分にとって、どういう意味を持つか、
ということを心の中で選択をしているという感覚が
私には、はっきりとあります。


自分の心の中を深く見ていくと、
出来事と、自分の反応、の間に隙間のようなものがあり、
そこで、どう反応するか、ということを
自分で決めている、ということに気付くことができます。

まだ、そういう感覚を持ったことがない、という方は、
一度、自分の心のなかを注意して見てみてください。

出来事が起きてから、自分の反応が生まれるまでの間に、
ちょっとした時間差があることがわかると思います。
たとえ一瞬だとしても、必ず、そこに間があります。

そのときに、心の中で起きていること、それが選択です。

そのことに気付くことができれば、
自分の感情は、意識的にせよ、無意識にせよ、
自分自身で決めている、
ということに気付くことができると思います。

これに気付くことができたならば、
心の中にある感情や傷に影響される人生から、
自分自身が感情や傷を変えていくことができる人生に、
スイッチすることができます。
なぜなら、それを決めているのは、自分、だからです。

これは、どんな状況を体験したとしても、関係ありません。

自分の体験する人生を変えてみたいと思う人は、
ぜひ、この法則を有効活用してください。


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子供が親から引き継ぐものは、顔や体のつくりだけではなく、
性格の一部や感じ方など、心の部分も引き継ぎます。

完全に一致するわけではないのですが、
しぐさが似ていたり、考え方や価値観が似ていたり、
というのは、親子であればごく自然なことだと思います。

人が持っている考え方や、信じているものの見方は、
その人自身が体験する出来事と必ず関係し、
それが、その人自身が体験するストーリーにもなっていきますが、
親が持っている考え方や感じ方を、子供が真似すると、
親のストーリーを、子供も別の形でたどることになります。

ここで、もし、親が持っているストーリーが
自分にとって良くないものであったとしたら、
その引き継いだストーリーを
より良いものに変えていくことが求められてきます。

例えば、自分が親に虐待されたからといって、
自分が子供に虐待する必要はないですし、
子供のころに親が離婚したからといって、
自分が離婚する必要は全くありません。

ストーリーは変えることができます。

親と異なる道を歩みたければ、
心の中にある、ストーリーを変えていくことが
求められてきます。


ストーリーを変えるためには、
その根っこにある、考え方やものの見方、
感じ方など、心の状況を形作っているものを
変えていくことが鍵になっていきます。

そのストーリーになるのは、運が悪い、とか、
めぐりあわせが悪い、とか、
そういう見方をすることもできるかもしれませんが、
それ以上に、心の状況が、そのストーリーを呼び寄せてしまう、
という部分が大きいです。

そのための第一歩は、
自分がそのストーリーを呼び寄せている、
ということに気付く、というです。

その最初の一歩を踏み出すことが、
これが一番難しいことかもしれません。

それに気付いた場合、
自分に良くない出来事が降りかかってきているのは、
自分の責任、ということを認めることになります。

体験しているストーリーが良くないものであればあるほど、
それは認めにくいことですし、
また、気付けないからこそ、そのストーリーを生きているのだと思います。
感覚的には、認めにくい、というより、
「わからない」というのに近いかもしれません。

ただ、もし、気付いたなら、
次にすることは、そのストーリーを呼び寄せている
自分の中にある考え方や、態度、信念、
振る舞いを変えていくことが求められてきます。

これは、継続することが鍵になります。

何かを変えようとすると、
必ず、元に戻ろうとする力が働きます。

継続しにくい理由がでてきたり、
継続したくなくなったり、などなど。
結果的に、元に戻ったら、
いつものストーリーがやってくることになります。

ただ、それでも、ストーリーは変えることができます。
自分がそのストーリーを作り出している、ということに気付き、
変えるための行動を続けていくことで、それは実現できます。


一人では難しいという場合には、
私に声をかけてみてください。
力にならせてもらいます。

もし、ストーリーを変えていきたいと強く願うなら、
初回無料のメールカウンセリングだけでも、
継続的に電話カウンセリングを受けてみる、というのでも、
チャレンジしてみてください。


ただ、ストーリーを変えるためにカウンセリングを受ける、
ということは、本当に勇気がいることだと思います。

なぜなら、それは、そのストーリーを作り出しているのは
自分自身だと認めることと同じ意味を持つからです。

それは、本当に偉大な一歩、です。


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人にはいい部分と悪い部分がありますが、
上手くいっていないときというのは、
悪い部分にばかり目がいってしまうものだと思います。

悪い部分、というのは目立ちます。
だから、どうしても気になってしまいます。

ただ、この悪い部分、というのは、人のごく表面的な部分です。

それがその人の本質ではない、
という見方をしてその人と接していくことで、
その悪い部分により良い影響を与えていくことができます。


どんな人でも、愛情深さや、優しさ、知性、楽しさ、
などなど、たくさんの才能を持っています。

ただ、今までのたくさんの経験の中で、
良くない考え方に縛られてしまったり、
自信がなかったり、傷があったり、
弱い部分があるために、それを十分に発揮できない人、
というのはたくさんいます。

悪い部分を見て、その人のことを良くないイメージで見て接していくと、
この悪い部分、というのは強化されていきます。

たとえば、ちょっと冷たい印象のある人が、
周囲が冷たい人として扱われたら、
その人自身の冷たい、という印象がどんどん強化されていき、
やがて、その人の性格は冷たい、というのが定着します。

ただ、その人のことをユニークな人、とか、
肯定的なイメージで周囲が扱えば、
結果は全く変わっていきます。

目の前に見えている、悪い部分が、その人の本来の姿ではない、
という見方を信頼して、その人のことを見て、
その人が、もっと良い部分を発揮している姿をイメージして、
その人と接していことができれば、
その人自身が、本来のより良い部分を取り戻していけるようになります。


もちろん、急にその人が変わるわけではないですし、
誰かを変えようという意識でやると
上手くいかない可能性が高いです。

それよりも、その人の悪い部分にとらわれるのではなく、
本来の姿を見ていくことで、
自分自身もその人に対して接していくときの姿勢が良くなり、
より良い影響を与えていくことができる、というところが
この方法の醍醐味です。

実際、これをしているときの方が、悪い部分を見るよりも、
全然気分が良いと思います。


彼や彼女など、身近にいる人の悪い部分が気になってしまう人は、
一度、試してみてください。

その人自身が変わるのはあくまで副産物ですが、
自分自身が感じる印象に変化がおき、
その人との関係もよりよくなると思いますよ。


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彼や彼女との関係で何か問題が起こったときに、
怒りを感じたり、防衛的になってしまったり、
自分自身を正当化したくなったりすることはあると思います。

もちろん、私自身もそういうときがあります。

ただ、パートナー(彼や彼女、夫や奥さんのこと)との
間に何か問題があるとき、というのは、
100%片方が悪い、というより、お互い様、
というケースがほとんどだと思います。

解決するためには、歩み寄ることが大切になってきますが、
そんなときに、おすすめなのが、
タイトルに書いてある方法です。


その問題を相手の立場から見ようとしたときに、
まったく別の解釈ができるようになります。

相手はどんな気持ちだったんだろう、とか、
相手からすると理不尽に感じる部分はなかっただろうか、とか、
視点を変えてみることで、相手をより理解することができるようになります。

相手への理解を深めていこうとすることで、
隔たりのあった関係に、橋をかけることができるようになっていきます。
相手を思いやる気持ちも自然に出てきます。


その状態で相手とコミュニケーションをすると、
自分が相手に理解を示そうとするところに、
自然と相手も共鳴して、相手も自分のことを理解しよう、
という変化がでてくるようになります。


カウンセリングでも、このアプローチを使うことがあります。

例えば、誰かとの間に壁ができてしまっていることで、
心の中に痛みが生まれているようなケースなのですが、
痛みが生まれたときの状況を振り返ってみて、
相手の視点からそのときのことを見てみることで、
今までとは違う形で相手を理解することができたときに、
気付きが生まれてくることは多いです。


誰かとの関係で、壁ができてしまっているようなときは、
相手の立場から見る、というのを試してみてください。

一歩一歩、理解を積み重ねていくことで、
関係を改善していくことができるようになると思います。


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2012.02.22 無条件の愛
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条件付きの愛、というものがあります。

これをしてくれるなら、愛してあげる、とか、
これがあるから、愛してあげる、といったものです。

それは、否定的なメッセージも同時に相手に伝わります。
これをしてくれないなら愛さない、とか、
これがなくなったら愛さない、といった部分です。

そのため、いくら相手に愛を伝えているつもりでも、
この条件の部分も一緒に相手に伝わってしまいますので、
結果的に、相手のハートにはあまり響きません。
逆効果、になるケースもあるかもしれません。

ただ、もし、それが本当の気持ちではない、としたら、
条件付きになってしまっている部分を、
変えていく、ということが求められてきます。


誰かに愛情を送りたい場合、
そのときに自分の中にある、
その条件付きの部分をどれだけ手放していけるか、
ということが大切になってきます。

その条件を付けてしまうのには、理由があると思います。

掘り下げてみていくと、そこには自分の弱さだったり、
自分自身の価値のなさを感じている部分だったり、
他の人から隠したい部分があったりすると思います。

多くのケースで、そこがあるから、相手を求めている、
という部分があるので、条件を付けてしまう理由と、
愛の部分を、切り離すことが難しいケースもあります。

例えば、自分のルックスに自信のない女性が、
ルックスの良い男性に過剰にこだわってしまう、というケースがあります。
この場合、必要以上に、ルックスが良い、という部分を感じない男性を
恋愛の対象から極度に遠ざけようとしてしまいます。
自分がその相手を好きになる、ということに恐れを抱くためです。

もちろんルックスの良い男性と付き合って全然かまわないのですが、
そこに、自分自身の価値のなさを感じている、
という部分があったとしたら、そこは手放していった方が、
もっと素直にその男性を愛することができるようになれます。


あと、反対の見方として、自分が受けている愛情に関して、
無条件の愛、ではなく、条件付きの愛、だと気付くようなときもあると思います。

意図的にやっているものは問題外としても、
人間である限り、誰しも弱さは持っていますので、
無意識のうちに条件を付けてしまっている場合もあると思います。

その場合は、その人のことを責めるのではなく、
その人の中にも弱さがある、という見方をしてみると
新しい気付きがあると思います。
そういう見方をするということも、愛の一つ、だと思います。


無条件の愛、のためには、自分自身を成長させることが求められてくると思いますが、
これに関しては、私自身も至らない点も多々あると思っていますので、
みなさんと一緒に成長していければ、と思っています。


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人間関係には、楽しい部分だけじゃなく、
トラブル的な側面があったり、
過去の出来事からくる問題があったり、
相性の問題があったり、色々な側面があります。

人間関係のテーマもたくさんあると思います。
嫁姑、夫婦、職場、親子、などなど多岐にわたるとおもいます。

ただ、その人間関係の基礎となるものの一つに、
相手を理解する、というものがあります。

今日は、そのあたりを少し掘り下げて書いていきます。


相手を理解するためには、
手放さなければならないものがあります。

それは、自分の価値観を手放す、ということです。

同じような価値観を持っている相手ならばよいのですが、
誰しも、自分なりの価値観を持って行動しています。

相手を理解しようと思ったならば、
自分の価値観で相手のことを判断してしまうのではなく、
自分の価値観をいったんわきに置いて、
相手の価値観で物事を見る必要があります。

相手の価値観は、自分から見たら、劣っている価値観や、
勘違いした価値観、に見えるかもしれませんが、
それでも、まずは相手の価値観を切り捨ててしまわずに、
耳を傾けることがスタートになります。

これは、相手の価値観通りに行動することが
問題になっている(と自分から見たら思える)
場合も同じです。

相手の価値観を理解したうえで、
そこにどう寄り添って接していくか、
それを考えていくことが求められてきます。

これには成熟さが求められます。
忍耐が求められるケースもあると思います。

これをせずにコミュニケーションしたときに、
平行線になってしまう会話も、
この相手の価値観に寄り添う、という部分を取り入れたときに、
全く違うコミュニケーションになってきます。

それは、寄り添おうとしている、ということが相手に伝わって、
結果的に、相手からもこちらに寄り添おうとしてくるためです。

人間関係で、とくにコミュニケーションでなかなかうまくいっていない場合、
相手を理解する、というところがスタートになってきます。
何か解決したい人間関係がある場合は、
ぜひ、理解する、というところからスタートしてみてください。

その姿勢が伝わるだけでも、相手からしたら嬉しいものだと思います。
その積み重ねが、人間関係を前進させる力になっていきます。


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2012.02.20 人に任せる
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仕事上、いつも忙しさに追われている感じがしたり、
やらなければならないことがいつも山積みになっていて
手が回らない、そんな状況がいつも続いている、
という方はいらっしゃいますでしょうか?

もしかしたら、それは自分でやらなくてもいいことも、
全部自分でやってしまっているからかもしれません。


自分でやった方が早い、とか、
人に任せるのが不安、というときに、
全部自分でやってしまう傾向があると、
時間が足りなくなってしまうことがあります。

タイトルにあるような、人に任せる、というのは、
そういう人にピッタリの対処方法になります。

といっても、長年、自分で全部やってしまう、
という癖がしみついた人にとって、
人に任せる、ということは、難しいように感じるかもしれません。

任せるためには、やり方を人に教えるための時間が必要かもしれません。
任せても、うまくその人がやりきれないかもしれませんから、
ある程度、フォローも必要かもしれません。

ただ、忙しいので、そういう別にやらなければならないことができる、
というのを怖れるのかもしれません。

それでも、一旦、人に任せて、それがうまくいくようになると、
忙しくて、なかなか充分に時間をとってやれなかった
自分自身よりも、その人のほうがうまくできたりもします。
人に任せる、というのには、その人が立ち上がるまでに
大変な時期もありますが、それを乗り越えると、
自分が今までそこにかけていた労力や時間が削減できるので、
楽になれます。

次に、楽になった分を使って、さらにほかのものも、
人に任せていけるようになれば、
さらに仕事がうまく回るようになっていきます。

全部自分で抱え込んでしまう、ということに関して、
思い当たるところがある人は、
ぜひ、任せる、ということをやってみてください。

忙しさに追われる日々を、改善していくことができますよ。


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2012.02.19 感謝の力
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ありがとう、というのは、私も大好きな言葉の一つです。
コミュニケーションの基礎、になるような
言葉の一つだと私は思っています。

ただ、人と人との関係性に何か障害があって、
感謝が失われているようなところがあるとしたら、
そこに痛みが生まれてきます。

そのときに、感謝する、ということが、
その痛みに取り組んでいく上で、
とても大きな意味を持ってきます。

今日はそのあたりのことを、
少し掘り下げて書いていきます。


許せない、という想いを抱いたことはあるでしょうか?
今でも、許せない、と思うような人はいらっしゃるでしょうか?

許せない人がいたとき、自分の心の中に、
その人を責める言葉というのは、たくさん出てくると思います。

ただ、誰かを責めるとき、それは回りまわって、
自分自身にも何らかの形で返ってきます。

その人と同じような行動をしたときに、
自分自身のことをすごく責めることになったり、
その人と同じような行動をする人のことが
すごく苦手になったりします。
他にも、色んな形で、許せない、という想いが、
問題を引き起こします。

許せれば楽、かもしれませんが、
なかなか、そういう風にスイッチすることは難しいです。

そんなときに、感謝する、ということが、
とても大きな力を発揮します。

許せない人にも、感謝できるようなことはないでしょうか?

例えば、それは家族だったり、前の彼氏、前の彼女だったりする
かもしれませんが、その人に対して、
許せない気持ち以外にも、何かいい部分があったり、
してもらって嬉しかったことがあったりしないでしょうか?

そういった部分がもしあるのなら、
心の中でだけでも、感謝してみることが、
許せない、と頑なになっていた心を柔らかくするための
呼び水になります。


感謝することは、心をオープンにしていくための、
とても強力なツールになってくれます。

自分の心の中で、クリアにできていない人間関係があるとしたら、
ぜひ、感謝する、ということをやってみてください。

心が軽くなる、ということを体験することができると思いますよ。


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手に入れたい結果がある場合、何かを始める前に、
それをイメージする、というのがとても有効です。

今日は、そのイメージする、ということについて、
ポイントとなることを書きます。


イメージしさえすれば、欲しい結果が手に入るのか、というと、
実際にはそんなことはありません。
これはやってみればわかります。なかなか結果は出ません。

理想の彼氏が来ますように、と、
毎晩、自分の理想の彼氏の姿を思い浮かべて、
実際にその通りになるかどうかは、運次第、
というところが、現実的なところだと思います。


それは、イメージする、ということはもちろん大切なのですが、
現実化するためには、そのイメージを支える
バックボーンとなるものが必要だからです。

もちろん、イメージしているだけで、
いつの間にか、本当に欲しいものに出会った、
という体験をしたことのある方は、実際にいらっしゃると思います。
ただ、それは、実はイメージしていただけ、ではないんですね。


自分がほしいものをイメージする、というときに、
それが、自分自身の行動、信条、人格、人間関係、発言、などなど、
自分自身に付随する様々なものと、
そのイメージが連動している必要があります。

もちろん、本当の本気で欲しい、と思っているのであれば、
イメージするだけではなく、自然にそれらも連動していると思いますが、
実は思っているだけで、行動や発言などなど、
その人自身から出てきてるものが何もない、というケースがあります。

その場合、イメージ通りのものは、なかなか手に入りません。

極端な例ですが、毎日、自分自身が一流のプレーをしている姿を
イメージしている選手がいるとします。
ただ、その選手はイメージするだけで、毎日全く練習をせずに遊びほうけて、
暴飲暴食を繰り返しているとしたら、どうでしょうか?
たぶん、その選手が一流のプレーをすることは困難だと思います。


イメージするだけではなく、その結果を手に入れる、ということに、
コミットメントする必要があります。

コミットメントというと聞きなれない言葉かもしれませんが、
すいません、なかなか日本語でしっくりとくる表現を
私が知らないのですが、私なりの解釈であえて書くなら、
断固とした決意、というところです。


欲しい結果を達成する、という、断固とした決意。

そこから自然にあふれてくる考え方、ものの見方、行動、発言、
そこに自分自身がそれを達成しているところのイメージが加わって、
初めて物事が動き始めます。


人には思考を現実化する力があります。

欲しい結果が何かある場合、まず、
断固とした決意、を心の中心においてください。

そして、成功をイメージする、ということ。
断固とした決意がある場合とない場合とで、
自然とイメージも変わってくると思います。

ぜひ、トライしてみてください。


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カウンセリングの中で、話を聞いていくと、
その人自身が持っている考え方や、信じているものの見方が、
少しずつ見えていきますが、
それは、その人自身が体験する出来事と必ず関係しています。

ある意味では、その人が体験するストーリーは、
無意識のうちに、その人自身が選び取っているストーリーである、
という見方をすることもできます。

そのストーリーが自分が欲しいものであった場合はいいのですが、
もし、そうでなかったとしたら、
ここは、変えていきたいところだと思います。


ここで、ちょっと難しいのが、
無意識にうちに選び取っている、というところです。


ちょっと、視点を変えてみます。

自分自身のことはおいといて、
例えば、自分以外の人がやっていることで、外から見ると、
「なんでそうしないんだろう?」
「なんでわざわざ大変なようにするんだろう?」
と不思議に思うことはないでしょうか?

これは、周りから見る方が、よくわかるものだと思います。

その人自身が、自分で大変な状況を呼び込んでいる、ということも、
周りからすると、その人とは違う考え方や、
ものの見方ができるので、同じ目に合わないように、
いくらでも回避する方法が見つかったりします。


ただ、それをその人自身に教えても、
全然、その人自身が変わらない、という体験はないでしょうか?

「こうやったらいいじゃない」
とその人に言ってみても、受け入れられない、
ということはないでしょうか?

これは、違う考え方やものの見方を教えたとしても、
その人自身が気付かない限り、変えることができないためです。


では、これを自分自身に当てはめてみてください。

自分に降りかかってくる、様々な出来事、
自分が生きているストーリー、
それは、もしかしたら、自分自身の考え方や、
ものの見方が引き起こしていることかもしれません。

これを変えていくためには、
周りからの「こうやったらいいじゃない」
に耳を傾けていく必要があります。
そして、自分自身の凝り固まった、
考え方やものの見方を変えていく必要があります。


考え方、ものの見方、これらを変えていくには、勇気がいります。
それが、自分自身を形成している根っこに近いものであればあるほど、
切り替えていくのに、勇気がいります。

ただ、もし、自分が体験しているストーリーを変えたいと思うなら、
自分が望まないストーリーを、
自分が望むストーリーに変えていくために、
その勇気をぜひ発揮してみてください。

それが人生にもたらす影響はとても大きいですよ。


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