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恋愛関係で、相手の態度に不快さを感じたときに、
そこから、自分を否定されたように感じたり、
愛されていない、といった感じがしたりすることもあるかもしれませんが、
そこで、別の見方をすることができます。

それは、相手が自分を愛していない、ということではなく、
相手は自分からの愛を求めている、という部分です。

相手にとって、何か痛みがあったり、
こちらの方に助けを求めているような場合、
それを素直に表現する、というより、
何か攻撃的になったり、不快感を与えるような態度になってしまったり、
ということは少なからずあります。


もちろん、相手から少し距離を置く、という選択が
求められることもあるかもしれませんが、
ここで大切なのは、信頼、の部分です。

相手が自分を愛していないから、こんな態度をとるんだ、
という風に、相手に疑いを持つと、
なかなか、相手は実は自分に助けを求めていたり、
愛を求めている、というところが見えにくくなります。

自分の中に痛みが生まれそうなときほど、
信頼、を選択してみてください。
相手の中にある痛みの部分や、愛を求めている部分に対して
知らん顔や、拒絶をするのではなく、
何か自分から与えていく、という選択をしてみてください。


信頼があれば、2人の関係の中で起こる様々な問題について、
それを課題として、そこに自分が何を与えていけるか、
どんな風に受け取っていけるか、ということを選択していくことができます。

相手から不快さを感じるとき、それが2人の間にある課題、
だとしたら、相手は自分にどんな助けの部分や、愛を求めているんだろう、
って考えてみてください。

そこで、相手に与えていくという選択をすることが、
2人の関係をより成熟したものにしていきます。
そこで、絆が深まっていく、ということを、
ぜひ体験してもらいたい、と思っています。


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失恋から立ち直る方法

本気で取り組むほどに、大きな価値を受け取ることが出来る内容です。
今失恋を経験している人達に、ぜひ役立ててもらいたい、と思っています。


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両親からの期待がある部分について、
自分が望んで選んでいる、というより、
義務感でやってしまっている感じになるかもしれませんが、
その分、自分の本来の力も発揮されにくい感じになります。

また、両親の期待に応えなければならない、
という気持ちの裏にある、その犠牲の部分に痛みがあると、
その反対に、その両親に対する批判や不満の部分も
生まれてくる感じになります。


また、自分自身がやっていることについて、
自分が本当にやりたいこと、という部分ではなく、
無意識のうちに、両親の期待に応えるためにやっている、
ということもありますが、
ここで、大切になってくるのは、
自分自身がどうしたいのか、という部分です。


期待に応えたい、という部分には、
誰かに愛されるため、ということであったり、
認めてもらうため、という部分があるかもしれません。

ただ、期待に応えることに執着するあまり、
そこで達成感が得られなかったり、
そこで犠牲や義務感で行動していることから
疲れ切ってしまったり、燃え尽きてしまう、
ということも起こってきます。


自分がどうしたいのか、という部分に集中していくことで、
義務感や犠牲でやっていたときと違い、
自分の選択で行動することができるようになります。

そこで、自分の100%の力が発揮していくことで、
達成感であったり、そこで受け取れる部分に違いが出てきます。


両親の期待に応えられない、という痛みがある場合には、
本当は自分がどうしたいのか、ということを見つめてみてください。

両親から期待されている、という部分の裏に、
自分自身の成長をそれを理由に押しとどめている部分が
あることに気付くことができると思います。

そこで自分なりの選択をしていくことで、
自分自身の人生に広がりがでてくる、ということを
ぜひ、感じてもらいたい、と思っています。


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2012.05.29 怒りと欲求
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恋愛関係など、ごく親しい人に対して、
怒りをぶつけてしまうようなときに、
その怒りを作り出しているものの一つとして、
例えば、満たされていない欲求、というものがあると思います。

相手に対して自分が求めている部分が
満たされなかったときに、怒りが出てくる、
という感じです。

もしかしたら、これはよくあること、かもしれませんが、
ここで、この欲求があるから怒りが生まれる、
というところに悪循環がでてくることがありますので、
今回は、そこのあたりを少し掘り下げていこうと思います。


欲求が満たされなかったようなときに、
処理の仕方、というのは色々ありますが、
この怒りを相手にぶつけることによって処理しようとしたとき、
相手を遠ざけてしまう、ということがあります

相手が遠ざかることによって、
その欲求が満たされなくなるのではないか、という怖れが生まれて、
その怖れから、欲求がより強まってしまい、
よけいに相手に怒りをぶつけやすくなってしまう、
という悪循環が生まれることがあります。


ここで鍵になってくるのは、自分の中にある、その欲求の部分です。
その欲求が満たされない限り、
自分は決して満足できない、というところから、
どうしても相手に対して攻撃的になってしまっている部分です。

怒りには、相手をコントロールしようとする、というところがありますが、
本当はコントロールではなく、コミュニケーションすることができれば、
怒りを使って相手にやらせる、というより、
相手が与えてくれるものを受け取る、という、より自然な形にすることができます。

欲求を手放す、という部分も大切です。
諦めるというより、欲求が満たされても満たされなくても、
私はOK、という感じになるほど、
相手とコミュニケーションするときに、自然とコントロールが少なくなっていきます。


怒りを使って自分の欲求を満たそうというパターンが
恋愛関係や親しい人との間でよく出ているな、という感じがする人は、
怒りを使って欲求を満たそうとする、という以外の方法として、
このコミュニケーションの部分を取り入れてみてください。

相手にやらせる、というより、相手が自分からやってくれることで、
受け取れるものが違ってくる、ということを、
ぜひ体験してもらいたい、と思っています。


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何も感情が感じられないようなときに、
心の中をよく見てみると、そこには痛みがあって、
そこに触れたくないようなときに、
何も感じないようにしてしまっている、ということがあります。

このときに、何も感じたくない、という気持ちがあるのとは、
矛盾するのですが、感情が感じられないために、
何か感情を強く感じるような出来事を起こしたくなる、
という心の動きが生まれることがあります。

感情を感じられない分だけ、
感情を感じられるようなストーリーを望むような部分です。

この部分があると、何かとても大変な苦労を選ぶ、とか、
悲劇的な出来事の中に入っていく、とか、
何かドラマのようなものを選択していくような感じになります。


ここで求められることは、そのストーリーを乗り切る、
というよりも、自分の心の中で起こっている、
感情を感じないようにブロックしている部分を取り除く、
ということです。

自分がその痛みの部分を避けてきた度合いだけ、
ここに向かい合うのには、とても大きな抵抗が生まれるかもしれません。
抵抗が生まれることから、もっと無感覚になったり、
それはもう自分にとってはどうでもいいことだ、という風に扱いたくなったりします。


ただ、そのストーリーは、自分が感情を感じるために
自分が呼び込んだものだとしたら、
大切なことは、その感情を感じる、という部分です。

感情を受け入れることで、もっと自然なエネルギーの流れを
体と心に感じることができます。
抵抗を手放して、進んで、その痛みに部分に中に入っていってみてください。


もし、心の中で感情を感じられない代わりに、
現実の中に、ドラマのような部分を引き寄せてしまっているところがあって、
そこで大変な想いや、疲れ切ってしまっているような部分がある場合は、
自分の中で、封印してしまっているような感情がないか、見てみてください。

そこで、ありのままを受け入れることができたときに、
ドラマを手放すことができる、ということを、
ぜひ、体験してもらいたい、と思っています。


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ネガティブな感情を感じたとき、
自分というより、周りに対して、
怒りだったり、批判の部分が出てくるかもしれませんが、
ここで、別の見方をすることができます。

それが、タイトルに書いてあるような部分です。

もちろん、自分が意識的に選択している、というより、
感情は心の中から出てくる感じになるので、
自分で選んでいる、という感覚はないかもしれません。

ただ、そこの部分に関して、自分が選択することができる、
ということに気付けると、
自分がそこから受け取るものに幅がでてきます。


人間関係の中で、嫌な想いをしたり、怒りが出てきたりすることは
あると思いますが、同じことを体験したとしても、
そこに強く反応する人もいれば、
あまり何とも思わない人もいます。

これは、そのときに自分が感じている感情は、
自分の中にある、ものの見方や、心の中にあるパターンから
作り出されている部分が大きいためです。


もちろん、自分が感じている感情について、
周囲のせい、という部分も大きいかもしれません。

ただ、その感情を感じているのは
自分だとしたら、自分を変えていくことで、
どんな感情を感じているか、
という部分も変えていくことができます。


特に恋愛関係では、相手との関わり合いの中で、
ネガティブな感情を感じることも、ちょくちょくあるかもしれませんが、
このことに気付いていると、相手とのかかわり方について、
違う見方をすることができるようになります。

もし、自分の感じている感情が、相手のせい、というより、
自分の中で変えることができる部分が鍵になっている、
と思うことができるなら、相手を責める前にできることがあります。

自分が感じている感情を作り出しているような部分に関して、
自分の心の中に、どんなものがあるのか気付くことができれば、
それは自分を変えていくための、
何よりのチャンスになります。


自分の感じている感情は、
自分が変えることができるものです。
特に自分の感情に振り回されている感覚がある場合には、
自分の心の中で起きている部分を、深く見つめてみてください。

そこで、自分の感情を作り出している部分に
気付くことができれば、感情に振り回されている今の状態から、
自分を変えていくことができるようになります。

そこで平穏さや、そこから生まれてくる安定した感覚や、
楽さの部分を、ぜひ、感じてもらいたい、と思っています。


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失恋から立ち直る方法

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自分の気持ち、感情や、本当の部分を相手に伝える、
ということはとても大切なことですが、
これがとっても難しい、ということがあります。

ここで、身近な人や親しい人に対して、言いにくいこと、
というのがあったときに、
そこに、相手と自分の間に、近づきにくい部分、
があるかもしれません。

例えば、恋愛関係の中で、関係が壊れることを怖れて、
自分の内側にため込んでしまっている部分だったり、
何か怖れがあって、相手に触れさせられなかったり、
相手に触れられなかったり、というような部分です。

ただ、絆を深めて、関係を成熟させていくためには、
そこの部分に関してコミュニケーションしていく、
ということが大切になってきます。


ただ、これは言って満足する、という部分ではないかもしれません。
それを伝えられていないことで、
生まれている2人の間にある溝の部分について、
近づいていく、ということが大切です。

もし、自分にとって大切な人に対して、
今まで言いにくかったこと、伝えられなかったことで、
距離が生まれている部分があるとしたら、
近づいていく、という選択をしてみてください。


そこでは、信頼が求められてきます。
相手に伝える、ということや、相手からその話を聞く、
というときに、自分にとって成熟さも求められてきます。

自分の中にある、相手に対して怖れを持ってしまっている部分を
見つめてみてください。

そこに触れることで、よくない結果が生まれることを
怖れている部分ですが、怖れがある、ということの中には、
今のその関係を大切にしたい、という想いもあると思います。

それは、自分自身に対する愛だったり、
相手に対する愛の部分から、その気持ちが生まれている、
ということに気付いてみてください。

その自分の気持ちが求めているのは、
今の状態を維持することではなく、
もっとこの絆を強いものにしていきたい、
という部分もあるということに気付いてみてください。

自分の中にある怖れの気持ちの中に、
この壁のある部分を超えて、相手とつながりたい、
という部分があることを認めることができたなら、
相手に近づいていく、という選択が見えてくると思います。


ここが、今まで触れてこなかった部分であれば、
慎重になることもあると思いますが、
ただ、伝える、ただ、聞く、というより、
そこに関して近づこう、という選択をしてみてください。

その選択ができたら、言う機会が訪れたときや、
聞けるタイミングが生まれたときに、
怖れを越えて、相手に近づくためにコミュニケーションをしてみてください。


ここで大切になってくるのは、信頼です。

ただ、言って満足、聞いて満足、というより、
その関係をより良くするために、コミュニケーションをすることで、
相手と自分と関係がより良くなっていく、
という部分を信頼してみてください。

コミュニケーションは、成熟さが求められる部分ですし、
相手、状況によってもやり方やタイミングは色々変えていくことが
求められてくる部分ですが、
近づく、という選択が心の中でできたときに、
そこをより良く変化させていくことができるチャンスを手にすることができます。

そこでチャレンジしていくことで、
2人の関係がより良くなっていく、という部分を、
ぜひ受け取ってみてください。


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失恋から立ち直る方法

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恋愛関係の中で、相手にやってもらいたいことや、
相手からほしいもの、というのは、出てくると思います.
それと同じように、相手にとっても、自分に対して、
こうしてもらいたい、という部分がもちろんあります。

ただ、それがぶつかるときもあります。
お互いのやり方や価値観、というところで、
どちらの方が正しいか、どちらが主導権を握るか、
というところが出てくる感じになることもあります。

そのとき、お互いに愛し愛される、というより、
そこでは、相手との間に競争が生まれるような感じになります。
そこで、引きこもったり、相手との間に壁ができたり、
何か駆け引きのような部分が出てくることもあるかもしれません。


ここで大切なことは、競争があるな、ということを認めることです。
もし、競争がある、ということに気付くことができれば、
自分の中で、それを手放していくための準備ができます。

競争があるときには、自分の中で正しさの部分や、
自分が相手に勝つことに目がいっている状態になっていますが、
競争に気付くことができれば、自分が相手に勝つ、というよりも、
自分が相手に与えることができる、という部分に気付くことができます。


といっても、そこで自分が犠牲をする、というより、
相手を愛そうとする、という選択をしてみてください。

競争があるときには、自分が相手に愛されているか、
というところに目がいっている部分があるかもしれませんが、
自分が愛される、ではなく、相手を愛そうとしたときに、
自分の心がオープンになっていくことを感じることができると思います。


恋愛関係の中で、相手との間に競争がある、ということに気付いた場合、
相手に与えていく、という選択をしようとしてみてください。

それによって、相手との間にできていた壁が崩れていき、
自然に愛し愛される関係を呼び込んでいくことができる、
ということを、ぜひ、体験してもらいたい、と思っています。


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失恋から立ち直る方法

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自分にとってとても身近な人、
例えば、父親、母親、彼氏、彼女などなど、
そういう人に対して癒着しているような部分、
がでてくることがあります。

癒着というのは、自分とその人との間の、
境界線があいまいになっている感じのことです。

恋愛関係の中で、この部分が出てくると、
自分が相手に対して、とても犠牲的になって、
相手を助けるために、何でもしてあげる感じになったりもします。

自分と相手の境界線があいまいになっていて、
本来であれば、相手が自力でやらなければならないことも、
代わりに自分がやってあげたくなったりします。
それによって、相手が成長できなくなったりもしますし、
自分自身がそれで辛くなってくる感じにもなります。


もし、癒着があると感じるのなら、
その癒着している部分について、
どうして、自分はその部分を手放したくないって思っているか、
見つめてみてください。

相手に対して愛情の部分から、癒着を選んでいる、
という部分もあると思います。
ただ、もう一つ深い部分を見ていくと、
癒着によって、自分の中で満たされるエゴの部分があるということに
気付くことができます。

どんなエゴがあるかは、人によって異なるかもしれませんが、
例えば、相手を助けることによって、
自分自身の価値を感じたい、という部分であったり、
相手からの愛が欲しいために、やってしまっているという部分だったり、
そこには、あまり自分でも見たくないような、期待の部分、
が隠れていることがあります。


ただ、ここで気付いてほしいのは、
癒着がある状態よりも、癒着を手放した状態の方が、
より自然に相手とつながることができて、
それによって、より絆を深めることができる、という部分です。

もし、癒着があると感じるなら、
相手との絆を深めていくためにも、
癒着や犠牲や期待の部分を手放す、という選択をしてみてください。

癒着が強いほどに、その選択をすることには、
強い抵抗感がでてくるかもしれません。
その場合は、自分が癒着することが、本当に相手や自分のためになっているか、
深く見つめてみてください。

そして、もし、癒着がないほうが、お互いにとって良いと思えるなら、
それを手放していく、ということにチャレンジしてみてください。


癒着が手放せた度合いだけ、
その関係性に楽さや、愛情、絆、など、
受け取れる部分が増えていきます。

そのことを、ぜひ、体験してもらいたい、と思っています。


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恋愛の中で、相手から利用されているように
感じることはあるでしょうか?

相手に対してその関係を保つために、
自分の中で犠牲している部分があると、
利用されていると感じていても、断れなかったり、
自分なりの選択の余地、というのがない感じになります。


この利用されている感じ、なら抜け出していくためには、
今の状況が、自分が選んでいるものだ、
ということに気付くことが求められてきます。

表面的には相手から利用されている、というように
感じるかもしれませんが、
実は、今の状況から前に進まないように、自分が相手を利用している、
ということに気付くことが大切になってきます。


もし、そこに気付くことができて、
そこを変えていきたいと思えるのであれば、
今の関係の中で、自分自身がしてしまっている
犠牲の部分を手放していくことが求められてきます。

手放すのは、犠牲をすることによって、
自分自身が前に進まないようにしている部分です。

そこを手放していこうとすると、相手からの反発や、
自分自身の中にも抵抗がるような感じが出てきますが、
そこでとどまらずに、手放す、という選択をしていくことで、
この、利用されている感じ、から抜け出すことができます。


恋愛関係の中で、利用されている感じ、がある場合には、
自分の中でも、相手を利用している部分がないか、とか、
犠牲をしてしまっている部分がないか、
というところを見つめてみてください。

自分の中で、自分自身の成長を止めるために、
相手を利用しない、という選択をしていくことが、
その状態から抜け出していくための、第一歩、になっていきます。


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恋愛で、苦しい想いや、傷を体験した時、
それを封印したくなったり、もうその感情を感じたくない、
というところから、感情の部分を心のなかで
切ってしまうことがあります。

ただ、そういった感情は、抵抗すればするほど長引きます。
封印することで、一時的に感情が切れるかもしれませんが、
心の中でくすぶっている感じなので、
それは、癒されていない傷、という感じで残ってしまいます。


進んで感情を感じていくとわかるのですが、
その感情はずっと永遠に続くわけではないです。

抵抗せずに感情を感じていくことで、
自然とその火種は燃やし尽くされて、
心が癒しに向かっていくことに、気付くことができます。


胸が張り裂けるような想いをしたときに、
一時的に、その感情を封印することはあると思います。

ただ、それを封印したままにすると、
その感情に入っていくことを怖れるために、
一歩踏み出せなくなったり、
過剰に防衛的になってしまったりします。

怖れずにその感情の中に入っていくと、
怖れていたよりも、ずっと楽にその感情の中に
入っていけることがわかります。

感情の中に入っていくと、その感情につながっている
別の感情がどんどんと出てくる感じになります。
涙がでてくることがあるかもしれませんが、大丈夫です。
怖れずに、そのつながっている感情を感じきってみてください。

そうすろと、心の中に落ち着いた感じや、
安らぐような感じが訪れるのがわかると思います。


もし、過去に封印してしまって、まだくすぶっているような
傷の部分がある場合は、感情を感じることを怖れずに、
感じきることでそこを抜けていく、
という部分にチャレンジしてみてください。

怖れていたよりも、感情を感じることで楽になれる、
ということを、ぜひ体験してもらいたい、と思っています。


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人から受ける非難の中で、自分にとって
あまり気にならないものと、
心にひっかかってしまうものがあります。

特に、心にひっかかってしまうもの、
何か自分にとって、気にさわるもの、
というのは、とても認めにくい部分なのですが、
自分自身でも、心の中で責めている部分、になります。


自分の中に罪悪感や自己嫌悪のような部分がある場合、
そこをほかの人につつかれると、痛みが生まれます。

痛みが生まれる分、自分の中で、そこを守りたい、
という想いが出てきますので、そこをつついてきた相手に対して
とても防衛的になりますし、反対に非難したくなる気持ちも
生まれてくるかもしれません。

ただ、とても認めにくいかもしれませんが、
その痛みは相手のせい、でもあるかもしれませんが、
その痛みは、自分の中に、罪悪感や自己嫌悪、
といった部分があったから生まれたものです。


このとき、自分の中に、その痛みの部分がある、
ということを認めていくことが求められてきます。

もし、認めることができたなら、
自分の中にある、罪悪感や自己嫌悪の部分を
そのままにしておく、というより、
それを手放す、というステップに進むことが大切になってきます。

それは、自分で自分を非難していた部分です。
ただ、その非難の部分がある限り、
そこに関してとても防衛的になってしまったり、
心がオープンになれない部分が出てきます。


もし、自分の中に罪悪感がある、ということを認めることができたなら、
それを手放す、という選択を心の中でしてみてください。

同じ間違いをしないように、自分自身を変えていこうと
おもうことは素晴らしいことかもしれません。
だ、そのために自分自身を責め続ける、ということは、
その部分について、自分の周りに壁を作って、
とても防衛的になってしまうことにつながっていきます。

自分を成長させるために必要なことは、
自分自身を責め続けることではなくて、
ただ、一歩前に進む、という選択をすることです。


周囲の人から受けた批判の部分で、
特に自分にとって気になる部分があった場合、
そこに、罪悪感や自己嫌悪の部分がないか、チェックしてみてください。

そして、もし、その部分を認めることができるなら、
ぜひ、その部分を手放す、ということにチャレンジしてみてください。

それができたときに、もうその部分について、
自分の周りに壁をつくらなくてすむように、
もっと心をオープンにできる楽さ、を手にしていくことができます。


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恋愛関係で、誰かを愛そうとして傷ついた、
ということがあったときに、心の中を見ていくと、
実は愛の中に、純粋に相手を思う気持ち以外のものが入っていて、
それが自分の心の傷を生んでいる、ということに気付くことができます。

愛、というと、人によって色んなとらえ方があると思いますが、
この中に、自分が相手を愛するときに、
相手に期待している部分や、相手に求めている部分が
裏切られたときに、傷つく、ということが起きます。


自分が相手に愛を送った時に、
それは純粋に無償の愛、というより、
やっぱり、相手にも愛してもらいたい、という部分であったり、
相手に何らかの反応を求めている部分が、ちょこっとあったりします。

ただ、相手にも感情があって、自分とは違うものの見方があって、
必ずしも、自分の求めている答えを出す、というわけではないので、
自分が愛を送ったからといって、
相手が自分の求めている通りの反応をする、というわけではないです。

愛そうとしたときに傷があった、としたら、
それは相手のせい、かもしれませんが、
ここで、自分の中に、その相手に求めている部分があって
それで自分が傷ついた、ということが理解できれば、
愛そうとしたから傷ついた、という解釈を変えることができます。


愛、というものについて、相手を思う気持ちの部分から送っている、
純粋な愛情の部分は、傷つきません。
特に見返りや感謝すら求めていない部分なので、
相手や状況がどうあろうと、心の傷とかは、全く関係ありません。

相手の反応で傷つくのは、愛というより、自分のエゴの部分です。
例えば、恋愛感情の部分は傷つくかもしれません。
愛、というものについて、相手がこうするべき、というものの見方が
入り込んでいたら、その部分は裏切られて、傷つくかもしれません。


もし、恋愛関係で、相手に愛を送りたい、というときに、
傷ついたということが出てきた場合には、
相手を責める前に、自分が相手にどんな期待や、こうするべき、
という部分があったか、見つめてみてください。

深く見つめていくと、愛そうとしたからではなくて、自分の中に、
傷を作り出す部分があって、それを手放すことで、
自分も相手も楽になれる、ということに気付くことで、
愛したから傷ついた、という重たい部分を手放すことができます。

愛したときに傷ついた、ということがあったときには、
このことを、ぜひ、試してみてください。
その方が、2人にとって、もっといい形で絆を築くことができるようになれます。


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怖れを感じているときには、
その部分のことを過剰に扱ってしまうことがあります。
その中に入っていくと、案外、怖れていた程ではなかった、
という体験をしたことがある人もいると思います。

もちろん、危険を回避する、ということも大切なことですが、
過剰に怖れを感じてしまうために、
何か行き詰まりが生まれたり、苦手意識が生まれている部分があったとしたら、
変えていくことが求められることもあるかもしれません。

ただ、怖れを感じている度合いが強いほど、
そこに近づいていくことには抵抗が生まれるかもしれませんが、
そこを変えていくためには、この怖れの中に入っていく、
ということが大切になってきます。


怖れに対して抵抗しているとき、というのは、
体の中に、エネルギーが回らない感じ、になります。
無気力な感じだったり、無感動な感じだったり、するかもしれません。

怖れを感じているのに、その怖れを感じないように
その怖れと同じ強さのエネルギーで抵抗をする分、
心の中に2つのエネルギーが強い力で引き合って、0にするような動きとなって、
何もしなくても、そこで疲弊してしまう感じ、になることもあります。


怖れの感情は、興奮しているときの感覚と似ている部分がありますが、
怖れに抵抗した時に、そこにつながっているこの興奮の部分だったり、
情熱といった部分も一緒に封印してしまう、ということがあります。

これは、ある意味では、怖れに対する抵抗が、興奮や情熱に対する抵抗も
生んでしまっている部分です。


怖れへの抵抗を手放して、この怖れの中に入っていったときに、
同時に自分の中にある、この興奮や情熱に対して抵抗している部分がないか、
見つめてみてください。怖れの中に踏み込んでみたときに、
自分の中にエネルギーが流れていくのが感じることができると思います。

今までそこに対して抵抗していたところから、
怖れの中に踏み込んでいったときに、
その中にある、情熱だったり興奮のエネルギーの部分を
受け取ることができるようになります。


行き詰まりや苦手意識、の部分について、
今までの自分が避けてきた部分、怖れを感じてきた部分があったりときには、
その怖れの中に入っていって、
自分の中にあるエネルギーの部分を感じて、それを受け取って見てください。

もしかしたら、それは自分が大人になるにつれて忘れてしまった、
そこから今まで忘れていた新鮮な感覚を受け取ることもあると思います。

怖れを感じているときには、そこにただ抵抗するのではなく、
その中に入っていく、ということにもチャレンジしてみてください。
そこで、自分の中に眠っていたエネルギーを感じていく、
という体験をぜひしてもらいたい、と思っています。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

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カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
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失恋から立ち直る方法

本気で取り組むほどに、大きな価値を受け取ることが出来る内容です。
今失恋を経験している人達に、ぜひ役立ててもらいたい、と思っています。


2012.05.18 役割にはまる
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以前、恋人という役割、というタイトルで記事を書きました。
心の中にある傷に対する防衛として、役割が出てくることがある、
といった話でしたが、今回は少し視点を変えた内容になります。

仕事や恋愛など、生活の中では、どうしても、
やらなければならないことや、やるべきこと、
というのが出てきますが、ここで、義務感から、
役割にはまってしまう、ということがあります。

やらなければならないこと、ですので、
当然、仕方なくやるわけですが、ここで同じことをするにしても、
その役割という部分を手放すことができた分だけ、
そこから受け取るものが変わってくる、という違いが生まれてきます。


役割の中にどっぷりとはまっているときは、
どこか、そうするしかない、って思い込んでいる自分が出てきます。
自ら選択してやっている、というより、
やらされている、という犠牲的な感覚です。

ここで、役割から仕方なくやる、というところを切り替えて、
やってもいいし、やらなくてもいいけれども、
自分の選択でやる、という風にしていくことで、
犠牲的にやっていた無味乾燥した感覚を手放していくことができます。


選択するときに、例えばそこに自分なりに意味を持たせる、
ということもプラスになります。
仕方なく、やらされている、というところから、
自らの選択でやる、という切り替えができていくと、
そこから自然に受け取れるものが変わってきます。

例えば、心地よさ、であったり、充実感、であったり、
それは役割にはまって、義務感や犠牲の部分から行動していたところからは、
なかなか得られない部分です。

恋愛関係の中でも、この役割の部分に関して、
選択してやる、ということを取り入れることで、
ただ、我慢して、ただ、関係がこじれないように、という意識ではなく、
愛しているからやる、という風に変えていくこともできると思います。


普段の生活の中で、役割にはまっているという部分がある場合には、
やらなければならない、ということでやってしまうのではなく、
自分で選択してやる、という部分を取り入れてみてください。

それによって、そこから自然と受け取れる心地よさの部分を
ぜひ体験していってもらいたい、と思っています。


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失恋から立ち直る方法

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自分の中に、何かを怖れるような気持ちがあると、
それが起こらないようにするために、
状況をコントロールしたくなります。

人間関係の中で、それが出てきたときに、
そこで不和や対立が生まれることがあります。
コントロールを感じると、そこから反発心が生まれたり、
不信感が生まれることもあります。

恋愛関係でも、相手をコントロールしようとする部分、
というのは出てきます。
それによって、たとえ自分が思うようにコントロールできたとしても、
その関係に溝が生まれることもあります。

コントロールすることによって生まれている溝を解消していくためには、
自分がやってしまっているコントロールの部分を
手放していくことが求められてきます。


コントロールは気付けば手放すことができます。

誰かを自分の思うように支配したい、という部分を手放して、
自然と相手とつながれたり、コントロールしなくても、
上手く状況が回っていくようになれば、その方がいい、
というのは、自分でも知っている部分だと思います。

ただ、コントロールを手放した方がいいとわかっていても、
なかなかそれが難しいことがあります。
コントロールの裏に、怖れがあるために、
コントロールを手放したら、その怖れが実現してしまう、
というところから、コントロールを手放せなくなってしまう、
という部分です。


例えば、恋愛関係で、相手をコントロールしないと、
相手が自分から離れていってしまう、という怖れを持った時に、
相手をコントロールしたくなる欲求がでてくることがあります。
ここでは相手に対する執着もあると思います。

執着があると、相手はそこから逃げたくなるので、
それが強ければ強いほど、コントロールが逆効果になって、
相手が自分から離れていくような感じになることも多いです。

怖れやコントロールを手放して、
代わりに信頼を選択しようとしてみてください。

コントロールしようとすればするほど、
怖れが現実になる方向に動きやすくなりますが、
信頼を選択していくことで、
その関係をコントロールがない、より自然な状態に戻していくことができます。


誰かをコントロールしたくなるときは、
自分の中に、どんな怖れがあるか、
一度、自分の心の中を見てみてください。

そして、もし、手放す準備ができたなら、
誰かへのコントロールを手放すことで、
人間関係をより自然な状態にしていく、
ということにチャレンジしてみてください。


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失恋から立ち直る方法

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執着があると、それを失うことに対する怖れから、
失わないように状況をコントロールしたくなる気持ちが出てきて、
余計に状況が悪くなることがあります。

恋愛関係だと、相手に執着すればするほど、
自分の魅力が失われていき、相手にとって重荷となっていくことで、
相手が離れていく、ということになることも多いです。

執着があるために失ってしまう、
というケースでは、この執着の部分を手放していく、
ということが、本当に大切になってきます。


執着を手放すときには、どうしても、手放す=失う、という気がしてしまって、
心の中で、手放すことに大きな抵抗がでてくることがあります。
執着している方が失うことにつながる、と頭でわかっていても、
心がついてこない感じです。

恋愛関係で、相手に対する執着があって、
状況をコントロールしようとしているから、
相手との関係が保たれている、という気がしてしまうのですが、
実は、執着を手放した方が、相手の方から近づきやすくなります。


執着を手放すときには、信頼が求められてきます。
自分の中で、執着を手放すことで今より状況が悪くなってしまう、
という怖れではなく、執着を手放すことで、
自分自身が前にすすめる、ということを信頼することが鍵になってきます。

執着を手放した結果がどうなるかは、
自分でコントロールするのではなく、状況にゆだねる、
ということが求められてきます。

ここでは、相手との間に築いている絆の部分について、信頼する、
ということが求められてくることもあります。


執着を手放す、ということには、大きな抵抗や怖れが出ると思います。
時に、それはとてもつらい想いを感じることもありますが、
執着を手放せば手放すほど、今の状況をより良くしていくことができますので、
恋愛関係で執着があるために、重たさがあるような場合には、
ぜひ、チャレンジしてみてください。

執着を手放す、という部分は、復縁の場合にも大切になってくる部分です。
執着して状況をコントロールしようとするのではなく、
ゆだねる、という部分を作っていくことが、今の状況をより良くする、
という体験を、ぜひしてもらいたい、と思っています。


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失恋から立ち直る方法

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心の中に葛藤があると、何にもしていなくても、
そこですごく疲れてしまったり、
エネルギーを消耗してしまいます。

何か心の中に疑いがあったり、対立のようなものがある場合も同じで、
心の中に、別々の方向に向かうものがあって、
片方でアクセルを踏んで、片方でブレーキをかけているような
状態になっちゃっていると、
前に進もうとしても一歩も前に進めない感じになります。

そういうときに、鍵となってくるのが、
信頼する、という選択です。


心の中にある葛藤の部分について、
深く見ていくと、やり方や物事のとらえ方が違うだけで、
どちらも求めている部分は一緒、
ということに気付くことができます。

信頼をしていくことで、
この心の中で割れた2つの部分を
1つに統合していくことができます。

信頼することで、心の中でブレーキをかけている部分を手放して、
心の中で本当に求めている部分について、
心の力を集中させていくことで、
自信だったり、物事を前に進める力だったり、
様々なものを受け取ることができるようになっていきます。


恋愛関係の中でも、相手に対して、
この部分が鍵になってくることは多いです。

心の中で、相手に対して近づきたいけど、近づきたくない、とか、
信じたいけど、信じられない、とか、
葛藤があって、それが相手との関係を深めていくときの
障害になっていくことがありますが、
ここで信頼する、という選択をすることで、
その部分をクリアにしていくことができます。


心の中に、葛藤や対立がある場合に、信頼する、
という選択をしていくことで、
心の中をすっきりさせていくことができる、
ということに、チャレンジしてみてください。

心の中が2つに割れている状態、というのは、
とてもしんどい状態だと思います。
そこから信頼する、ということを選択していくのにも、
意思の力は求められますが、心の中を統合していくことで、
楽さを手にすることもできていくようになるので、
それをぜひ体験してもらいたい、と思っています。


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物事が変わり映えしなく、停滞しているような状態のとき、
自分の心の中で、無力さや諦めも通り越して、
何か死んだような状態になっていることがあります。
このとき、深い絶望や、何か物事に対して無意味な感覚がでてくることもあります。

恋愛関係や夫婦関係でも、こういった感じが出てくることがあります。
ここで関係が終わってしまって、次の相手を選ぶ、という道のりもありますが、
相手を変えても、また、同じところような感じに最終的にはなってしまう、
ということが多いです。

自分の心の中で、本当に停滞してしまっている部分、
ここの部分に関してのアプローチが求められてくる状態です。


このとき、今までと同じことを繰り返しても、
同じ結果しか出ない状態かもしれません。
だから、ここに、変化を呼び込んでいくためには、
今まで自分が避けてきたことを選択していくことが求められてきます。

自分の中で無理だ諦めてしまっている部分や、
怖れがあって、今までそこから防衛してきたような部分の中に、
この停滞してしまっている部分を抜けていく答えがあります。


もちろん、避けてきた部分だけに、そこを乗り越えていこうと
思えるかどうかは、選択があると思いますが、
前に進んでいく決意をすることで、ここは乗り越えていくことができます。

そこに踏み込んでいこうとしたとしても、
すぐには状況が変わらなかったり、
心の中に疑いが出てきたりすることもありますが、
停滞している部分にチャレンジしていくことで、
自分自身の枠が広がっていきます。


もし、助けてあげたい誰かがいたり、
自分の中で強い想いがある部分があるなら、
ぜひ、前に進んでいく選択をしてみてください。

自分の中にある怖れや諦めの部分を手放して、
自分の力を100%そこに注ぎ込むことができれば、
停滞している状況に変化を呼び込むことができます。
ぜひ、それを体験してみてください。


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失恋から立ち直る方法

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何か怖れているものがあるときに、
そこから自分の身を守りたい、というところから、
疑い、という部分が出てくることがあります。

その部分が過剰に出てくると、
自分自身、縮こまってしまったり、そこで消耗してしまったりして、
一歩も前に進めない、という状態になってしまうことがあります。
恋愛関係でも、相手に対して過剰に疑いを持ってしまうことで、
対立や不和を招くことがあります。

ただ、疑いを手放すことができれば楽になると、
わかっていてもできない、ということもあるかと思います。

今回の記事では、特に恋愛関係において、
疑いを手放したい、という想いがある場合、
にスポットを当てていきたいと思います。


疑いを手放して信頼をするときには、
もう一度、心の中で選択をしてみてください。

例えば、恋愛関係で相手に対して疑いがあるときは、
自分の中で傷つきたくない、ということを
選んでいると思います。

そのときには、自分の傷を選ぶか、
それとも、傷つくかもしれないけれども、
相手との関係を一歩前に進めていく方を選ぶか、
選択をしてみてください。

一歩前に進む、というほうを選択した時に、
疑いの下にあった怖れが出てくると思いますが、
そのときに、選択を止めないでください。


疑いを手放して、その選択を続けていくことが、
相手との関係を前に進めていくということにつながっていったときに、
自分の中に自身であったり、相手との絆であったり、
受け取れる部分がたくさん出てきます。

もちろん、それが大変だ、という想いも出てくるかもしれませんが、
今と同じように疑い続けて、そこで消耗するのも大変ですし、
大変さ、という点では、どちらも同じ、だと思います。


恋愛関係の中で、相手に対して疑いの気持ちが出てきて、
そこで疲れてしまっている場合は、
ぜひ、その部分を手放す、ということにトライしてみてください。

受け取れる部分は大きいと思いますよ。


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失恋から立ち直る方法

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相手が自分を理解してくれない、ということから、
例えば、怒りだったり、失望だったり、痛みが生まれることがあります。

自分にとって身近な人に対して程、理解してもらいたい、
という欲求が強くなりなりやすい、としたら、
これは、家族に対してだったり、恋愛関係などで
特に出やすくなるものかもしれません。

恋愛関係で、この理解されていない、という感情を感じているときに、
自分の痛みではなく、別の部分に意識を向けることで
全く違ったものの見方をすることができるようになります。

それは、自分ではなく、相手の痛みの方に意識を向ける、
というものです。


自分が痛みを感じているときに、相手の痛みの方に意識を向ける、
ということには、抵抗があるかもしれませんが、
付き合っている者同士、そこで感じている感情というのは、
深いレベルでは、実は一緒、ということはよくあります。

例えば、もし、相手にも痛みがあるとしたら、どんな痛みがあって、
この人は、そんな振る舞いをするんだろう、って考えてみたときに、
自分の痛みばかりを見ていた時には気付けない部分が
見えてくることがあります。

そして、相手の痛みが見えてきたときに、
その痛みを理解しようとしてみてください。
相手を自分の物差しで判断してしまう前に、
相手の痛みを理解して、心の寄り添おうとしてみてください。


自分が痛みを感じているときに、
相手の痛みを見ようとするのには、
とても抵抗があるかもしれません。

ただ、もし、相手の痛みが見えたときに、
それを助けたい、という想いが出てくるとしたら、
自分の痛みばかりみていた場所から抜け出して、
相手に与えていくことができるようになります。

それが、恋愛関係の中で、自分にとってとても大切な人であれば、
なおさら、これができたときに、
相手との絆をもっと深いものにしていくことができるようになります。


自分が理解されていない、というときには、
相手のことを理解しようとしてみてください。
それができたときに、今よりも成長した自分自身を感じることが
できるようになります。

そしてそれは、自分にとって大切な人への
何よりの贈り物になります。


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失恋から立ち直る方法

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自分の周りにいる人たちとの関係で感じることや、
そこで体験することには、
自分の心の内面が映し出されていきます。

例えば、周りにちょっと嫌な人がいる、としたときに、
そこで体験することや、
自分がその人との間で作り上げる関係性の中に、
自分の内面そのものが出てくる、という感じです。

自分の内面にあるパターンのようなものが、
その人間関係の中に映し出されてくるため、
同じ人との関わりがあったとしても、
各個人によって、そこで体験することは様々です。

ここで、その人間関係の中で出てきている部分を見つめていくことで、
自分自身の内面にどんなものがあるか、
ということに気付いていくができます。

特に恋愛関係では、気付けることがたくさんあります。
恋愛は、感情に関する学びの宝庫です。


人間関係を見つめていく中で、
いい部分もあれば、変えていきたいと思う部分も出てくると思います。

恋愛関係でも、相手との間にある壁の部分や、
不満の部分、信頼関係を気付けていない部分など、
変えていくことができるとしたら、変えていきたいと
思える部分はいろいろと見えてくるかもしれません。

ここで、その関係の中に、自分の内面が映し出されている、
ということを思い返してみてください。

その変えていきたい部分の中に、自分の内面が映し出されているとしたら、
自分の中の、どんな部分が、その状態を引き起こしている、
と思えるでしょうか?

100%相手のせいだ、と言い切ってしまえる部分もあるかもしれませんが、
もし、自分の内面の中にあるもので、その状態を引き起こしている部分がある、
という気付きがあるとしたら、チャンスです。

自分の内面を変えていくことで、
その関係をより良くしていくことができるきっかけを
生み出していくことができるようになります。


よくあるのは、両親だったり、過去に許せなかった誰か、
に対して自分が持ってしまっている、許せないという想いから、
引き起こされる行動パターンが、
今の恋愛関係の中で出てしまっているケースです。

相手に対してとてもネガティブな感情がでてしまったり、
嫉妬深くなってしまったり、相手をコントロールしたい、
という欲求が強くでてきたりすることがあります。

相手の行動を変えることによって、この状態を変えていきたいと
思う人は多いですが、あまりそれが成功することはないです。
最終的に、別れを選んだり、諦めてしまったり、ということの方が
多いかもしれません。


一番いいのは、自分自身が変化することで、
自分自身が望んでいない状況をより良くしていくということです。

もし、人間関係の中で、自分自身の内面からよくない状況が引き起こされている、
という気付きを得ることができるとしたら、
それはチャンスですので、ぜひ、自分自身を変えていく、
ということにチャレンジしようとしてみてください。


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恋愛関係の中で、相手が自分のことを愛しているかどうか
テストしたくなることがありますが、
それで相手がテストに合格しなかった場合に、
ほらやっぱり、と思ったことはあるでしょうか?

ほらやっぱり、の後に続く言葉は、
好きじゃない、とか、愛していない、になると思いますが、
自分の心の中に、本当の自分を知ったら、
相手は自分から離れていく、とか、
相手は自分のことを愛さない、といった想いがあると、
そのことを証明したくなるような気持ちが出てくることがあります。


ここでは、本当は、そういうことを証明したいのではなく、
そんな自分でも愛してくれる、という部分が欲しいのに、
そんなことはとても信じられない、という感覚があります。

自分の中に、その、自分が愛されるわけはない、
ということを証明したくなる気持ちがあるとしたら、
そこには、愛されない、という方を心の中で選択している部分があります。


これは、愛されている、と思っていたら、実は愛されていなかった、
というときに、自分のハートが傷つくのを怖れるあまりに、
その防衛として、最初から愛されいない、という方を選択して
殻に閉じこもっている状態です。

そこにいる方が、自分にとって安全、と思えるときに、
その殻をやぶって、自分が愛されている、という方を信頼する、
ということは、その傷つくのが怖い度合いだけ難しくなります。


ただ、その殻の中にいる限り、自分が信頼しているのは、
愛されない、という方なので、結果的に、やっぱり愛されない、
ということを手にすることになってしまいます。

自分は愛されない、という選択をしていると、
相手にとって愛する、ということがとても難しくなりますし、
愛を相手が送ろうとしても、自分がそれを受け取れなくなります。


自分が愛されていないことを証明したくなる気持ちが出てきたときは、
その心の中で選択している、自分が愛されるわけがない、
という想いを手放して、信頼する、というほうを選択する、
ということにチャレンジしてみてください。

殻をやぶっていくのには、勇気が必要ですが、
本当に欲しいものは、ほらやっぱり、という結果ではなく、
相手からの愛を受け取る、という部分だと思います。

それを手にするために、信頼するということにチャレンジしていったときに、
相手との間の絆を深めていくことができるようになります。


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失恋から立ち直る方法

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自分の周りにいる誰かに対して強く非難している部分がある場合、
それが回りまわって自分自身に返ってくることがあります。

必ずしもそうではない、というケースもあるかもわかりませんが、
誰かを心の中でさばいていると、
それが何らかの形で自分自身にも返ってくるケースは多いです。


たとえ自分が同じようなことをしてしまうことがなかったとしても、
同じようなことをしないよう、そこで完璧主義になってしまって、
すごいエネルギーを使ってしまうことがあります。

自分が同じことをしたら、今まで自分がその人のことを
心の中で責めていたのと同じ度合いだけ、
周りから責められると感じてしまうので、
その怖れから自分の身を守るために完璧主義になってしまいます。

周りから非難されるのが怖いあまりに、
同じような位置に自分が立つことを無意識に避けてしまう、
というケースもあります。

それが、自分自身にとっての苦手分野だったり、
絶対に自分には無理だ、と感じる部分を作り出すこともあります。


まわりに対する非難があることによって、
自分自身が苦しくなってしまう、ということは多いですが、
これを反対の視点から見ると、今、自分自身が苦しいのは、
元をたどると自分が誰かを責めているからだ、
ということに気付けることがあります。

まわりに対して非難をしていることで、そのことに目が行くあまりに、
物事のありのままの姿がみえない、ということもあります。
非難を手放していくことで、今まで責めていた誰かの
いい部分に気付くことができたり、
新たな視点で自分とその誰かとの関係を見つめることもできるようになります。


もちろん、倫理的に間違っている、ということはあると思います。

ただ、ここで大切なのは、その間違っている、というジャッジを
心の中で自分がした度合いだけ、そこに目が行き過ぎて、
他のことに弊害が出てくる、という部分です。

間違っているものは間違っている、でもいいのですが、
その正しさに対する執着が強すぎると、
そこで人を裁いたり、自分自身を裁いたり、ということがたくさんある度合いだけ、
自分自身の人生が窮屈になっていきます。


正しさに対する執着を手放して、
今まで責めていた誰かに対して許しを与えることができた分だけ、
自分自身の人生に楽さをもたらすことができます。

もし、今自分自身の中で誰かを責めていることが、
自分自身を苦しめているということに気付ける部分があったなら、
その誰かを許す、ということにチャレンジしてみてください。

許しは、その誰かのため、ではなく、自分自身のため、です。

誰かを許すということができたときに、
自分自身の中にある頑なな正しさの部分を、
柔軟性のある知恵の部分に昇華させて変えていくことができれば、
今よりも、より成熟した自分に気付くことができるようになります。


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恋愛関係の中で、不満を抱えていると、
相手からの愛情を感じにくくなる、
という側面があります。

不満の中には、自分が抱えている欲求や
相手に対する依存の部分がありますが、
それが、過去に満たされなかった想いを
今の関係で埋めるために出てきているとしたら、
その不満は、相手からの愛を感じるときの障害になってしまいます。


今抱えている不満について、
もし、それが過去に満たされなかった依存の部分から
来ているとしたら、それはどんな部分なのか、思い起こしてみると、
自分が前に進むための気付きを得ることができます。

そこには、自分の依存や欲求の部分を満たしてくれなかった誰か、
がいると思います。もし、自分の中にある、
その人のことを責めるような気持ちに気付くことができたとしたら、
それは、自分を成長させるためのチャンスです。


その人のことを許そうとしてみてください。
許すことができたとしたら、
それは、自分がその過去の依存の部分から抜け出すきっかけを
得ることができるようになります。

それができると、今の恋愛関係の中で、
過去の依存の部分を埋め合わせるために、
相手に不満を感じたり、それを相手にぶつけてしまう、
というパターンから抜け出して、
相手からの愛情をもっと素直に受け取る、
という恩恵を得ることができるようになります。


恋愛関係の中で、相手に不満を感じることがあるとしたら、
それは、今の関係ではなく、過去の誰かを責めるところから
来ているかどうか、チェックしてみてください。

もし、その答えがYesなら、その不満の部分を、
今の関係をより良くしていくためのチャンスに
変えていくことができますよ。


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昔体験した辛いことや傷ついたことについて、
自分の中でその部分を勲章のように大切にしていることがあります。

昔傷ついた時に、自分は間違っていない、
相手や周りが間違っている、と思ったとしたら、
心の中で自分なりの正しさ、のようなものが作られて、
それは、その人なりの価値観の一部となっていくと思います。

ただ、その価値観を大切にするのと同じように、
その傷跡も大切にしてしまい、
過去の傷跡を引きずるようになってしまうことがあります。

そして、頑ななものの見方になってしまったり、
誰かに対する批判や、誰かとの対立を生み出したり、
犠牲的な感じで物事を進めてしまったり、
という部分が生まれてくることがあります。


過去の傷跡が教えてくれるのは、
誰が正しい、ということではなく、
自分にその問題を乗り越えるための力がある、
ということです。

傷ついている部分の裏側には、
罪悪感であったり、無力感があったりしますが、
さらにその下に、とても純粋な想いがあります。

それは、誰かを助けたい、という想いであったり、
愛であったり、優しさであったりします。
とてもつよい情熱の部分が眠っているケースもあると思います。

傷ついたときに自分を守るために生まれた正しさの部分や、
その下に眠っている罪悪感、無力感に縛られてしまうのではなく、
自分が本来持っているその才能の部分を使って、
その傷を乗り越えることができるとしたら、
もう、過去の傷跡を勲章のように扱う必要はなくなっていきます。


ただ、過去に傷ついたことで、
今でもその傷跡を大切にしているような部分があったとしたら、
それを手放すのには抵抗があるかもしれません。

その傷跡はまるで自分の一部のようになっていて、
それを手放すと自分が自分でなくなってしまう感覚を持つかもしれません。

ただ、それは誤解です。
傷跡を手放したときに、自分が自分でなくなってしまうのではなく、
傷跡の下側にある、愛や情熱や優しさの部分を、
今よりももっと楽に与えていける自分に出会えるだけです。

手放したとしても、過去に傷ついた、ということは、
自分の中で軽くはなりますが、いつでも思い出すことはできる
学びのある記憶として心の中から消え去ってしまうことはないです。


もし、過去の傷跡を大切にしてしまっている部分があって
手放すための準備ができているなら、
ぜひ、手放して軽さと楽さを手にしてみてください。


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カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

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失恋から立ち直る方法

本気で取り組むほどに、大きな価値を受け取ることが出来る内容です。
今失恋を経験している人達に、ぜひ役立ててもらいたい、と思っています。


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罪悪感があるときに、その自分の良くない部分を補うために、
何か犠牲をしたくなることがあります。

その犠牲的な行為によって、罪悪感があったとしても、
それでも自分には価値があるんだ、という証明をしようとするのですが、
その犠牲の部分に関しては、やりたくてやっているわけではないので、
ここで、本当に疲れてしまったり、しんどくなってしまうことがあります。

やっていることは、素晴らしいことでも、
それが罪悪感があるためにやっていることの場合、
本人がそこから喜びであったり、楽しさであったり、
自分自身の行いから受け取る、
という部分がなかなか生まれてこなくなります。

義務感で物事を進めるのが求められること、
というのは、普段の暮らしの中でも色々と出てくると思います。
疲れていても、しんどくても、
そこに一生懸命取り組んでいく、ということが必要なことはあります。

ただ、もし、罪悪感があって、そのしんどさが倍増しているような
部分があったとしたら、その罪悪感を手放すことができたほうが、
今よりも楽さを手にすることができるようになります。


罪悪感を手放す、といっても、自分自身を許す、
ということはなかなか難しいです。

自分自身を許せてこなかったから生まれている罪悪感なので、
そこを手放していくためには、
少し角度を変えてアプローチした方がうまくいきます。

それは、自分自身が許せない、ということの裏側にある、
自分以外にも責めている誰かがいないか、という部分です。


自分自身が許せていないことの背景には、
必ず他にも責めている誰かがいます。
これを認めることが難しい場合もありますが、
もし、この部分を認めることができると、一歩前に進むことができます。

そして、その自分以外に責めている誰か、について、
許すことができると、
今までその人を責めていた度合いだけ抵抗感もあるかもしれませんが、
自分自身も許すことができるようになります。


罪悪感を手放すことができると、
犠牲を手放したうえで、今まで行っていたことを、
変えていくことができます。

同じことをやるにもやり方や気持ちの部分を変えていくことができたり、
または、違うことを始めることもできるようになります。

犠牲があるときには、やらなければならない、という感覚だったことが、
自分の中にある、やりたい、という部分も、
もっと出てくる感じになってきます。


義務感や犠牲をしている感覚がある場合は、
自分の中にある、罪悪感の部分を手放していく、という部分に
チャレンジしてみて下さい。

そこで楽さを受け取る、ということをぜひ体験してもらいたい、
と思っています。


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