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ネガティブな感情は感じきることができます。
意図的にその感情をぶり返すように
自分でコントロールしなければ、
自然とその感情は静まっていきます。

心の中にはもともと備わっている治癒力があって、
痛みがある部分も、その力で自然といい方向に
向かっていくことができるのですが、
ここで、自分で感情を感じないようにコントロールしようとすると、
感情を感じきれずに、痛みが長引くことがあります。


感情に抵抗することで、別の感情や、
痛みを強化するものの見方が作られてしまうことがあります。

本当は淋しいって言いたいだけなのに、
相手を非難することで、怒りの感情を作って、
その淋しさにふたをしてしまう、とか。

本当は自分のことを責めていて、
自分が間違っているって思っているのに、
その罪悪感を感じることがあまりにつらいあまりに、
誰かが間違っている、っていう理屈を作り出したり、とか。


一時的には誤魔化せているような感じになるかもしれません。
ただ、根っこの感情は心の中でくすぶっているので、
痛みの部分をずっと抱えたまま、という感じになってしまいます。


感情に抵抗せず、自分が感じているそのままを受け入れて
自然と癒されていく、ということを信頼してみることで、
痛みを手放していくことができます。

感情をコントロールせずに、痛みの中に入っていく、
というときに、色んな怖れが出てくることがあるかもしれません。

例えば、その感情に自分が振り回されてしまうのではないか、とか。
今よりも状況が悪くなるのではないか、とか。

ただ、そこで出てくる怖れを手放して、感情の中に入っていく、
ということにチャレンジする準備ができたら、
感情の中に入っていく、ということを試してみてください。


感情を感じて受け入れていくことで、
ネガティブな感情がクリアになっていく、ということを、
ぜひ、そこで体験してみてもらいたい、と思っています。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

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職場の中や、家庭の中など、人間関係の中で自然と
自分が受け持つことになる役割があるとします。
会社の歯車としての役割だったり、母親としての役割だったり、
たとえば、彼女・彼氏としての役割、というものもあるかもしれません。

そこで、自分自身が選択して行動している、というより、
その役割の中で、やるべきだからやっている、という感じばかりになると、
やっていてもあまり楽しくはないですし、そこで褒められても、
自分自身、というより、その役割の部分が褒められている感じになるので、
別に何とも思わない、という感じになったりします。

ちょっと極端な例かもしれませんが、たとえば、
付き合っているときに、お弁当を彼氏に作るのが楽しかったとしても、
結婚してから、奥さんとしての役割の中でお弁当を旦那様に作るのは、
だんだん楽しくなくなっていくかもしれません。

役割に生きると、自分自身が受け取れる部分が少なくなります。

当然、役割なのだからやらなければならない、
という部分はあるのですが、
役割を手放して、自分の選択で行動する、というように
変化させていくと、受け取れるものが変わってきます。

役割を手放す、というのは、その役割でやってしまっている自分の心の中にある、
どこか犠牲しているような、
仕方なくやっているような感覚の部分を手放していく、ということです。


やらなくていいのなら、もうやりたくない、
というのは正直あるかもしれませんが、
そこで、やりたくないのに、やらなければならない、
と思っている犠牲の部分の下にある、自分の感情に触れてみてください。

何かそこで、本当はやらなくてもいいことをやってしまっていたり、
無理して完璧にやろうとしているような、
何かバランスが悪いような部分があるのなら、
行動自体を変えていく、ということも求められてきます。

その役割を背負うことになった、
自分の考え方や価値観の部分を整理していく、
という感じです。


そして、もし、そこを整理したうえでも、
やっぱりやった方がいいと思えることであれば、
その、やった方がいい、と思っている部分と、
やりたくない、と思っている部分の中で生まれている
葛藤の部分を見つめてみてください。

だって、めんどくさいんだもん、って思っている部分です。
やった方がいいってわかっているのに、
心の中で、駄々っ子ちゃんになってしまっている部分です。

そこで、その駄々っ子っちゃんを無理やり黙らせる、というより、
その子の声に耳を傾けてみてください。それは、いつも自分に犠牲ばかりさせていて、
全然、自分に楽さを与えていない、というメッセージが
自分の内側から出てきているのかもしれません。

いつも頑張っている自分のことを認められていないのかもしれません。
なんで私ばっかりって、怒っちゃっている部分かもしれません。

その駄々っ子ちゃんの部分の声に耳を傾けて、
まるで子供をあやすかのように、その駄々っ子ちゃんの部分を
充分にケアしてあげてみてください。
その駄々っ子ちゃんは、自分自身です。
自分なのだから、どうしてあげればいいのは、よくわかると思います。

その子を十分ケアしてあげることができたら、
次に、その子に、自分がやったほうがいいって思っている部分について、
協力してもらうよう頼んでみてください。

無理やりやらせたら絶対だめです。
その子が受け入れやすいように頼んでみてください。

そこで、その子が、うんわかった、
って言ったとたんに、心の中の葛藤が消えます。

そうすると、役割の中で行動するのではなく、自分で選択して行動する、
という感じになっていることが実感できると思います。
こうなったら同じやるのでも、はるかに楽に行動できます。


役割の中で行動していて、全然楽しくないときには、
この一連のプロセスを試してみて下さい。
最初はちょっと時間がかかるかもしれませんが、
そこで受け取れる楽さを、ぜひ、実感してもらいたい、と思っています


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意識的にしていないものも含めて、
自分が心の中で選択しているものが結果として、
周りにあるものに映し出されていきます。

自分が選択したものは、周囲に対しての言動以外にも、
態度、とか、感じる感情として表現されていて、
その自分自身のありかた、という部分が、周囲の何かを引き寄せて、
結果的にそれが周りにあるものに反映されていきます。

このことに気付くと、自分の選択を変えることで、
周囲にあるものを変えていくことができる、
ということにも気付くことができるようになります。


怒りをいつも表現している人のもとには、その結果が集まり、
笑顔を表現している人のもとにも、その結果が集まります。

自分が周囲に発信しているものが、
自分の周囲に集まるものを決定づけます。

例えば、人の縁もそうですし、その人が自分に対してとる態度もそうです。
自分が何を選択しているのかは、
周囲にどんなものが集まっているのかを見ることで
知ることができます。


ただ、ここで気を付けないといけないのは、
それに気づいた時に、自分のことを責めたりしないことです。

自分が悪いから、こういう状況なんだと自分のことを責めるのではなく、
ただ、そこで選択を変えることができれば、
状況が変わる、ということを理解することが大切です。


自分が手にしている状況について、運命のせいだと諦めるのではなく、
自分の内側にある選択の力を、自分の境遇をより良い方向に
発展させていくのに用いていくことで、
生き方そのものを変えていくことができます。

誰しもの内側に備わっている、選択の力はとても大きなものです。
ぜひ、その力を使いこなしてみてください。


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失恋から立ち直る方法

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家族の中で、優しくしてもらえなかった、とか、
わかってくれなかった、認めてもらえなかった、
といった痛みが心の中に残っていることがあります。

過去の痛みであり、これは、今の人間関係の中でも、
そこを刺激されるような出来事があると、
怒りや相手を責める気持ちが出てきやすい部分でもあるのですが、
これの傷は、実は自分自身の才能の部分を表しています。

その傷は受容していくことで、
才能へと変容させていくことができます。


家族から与えてほしかったもの、例えば、
優しくしてもらえることだったり、理解してもらえること、
認めてもらえること、色々あるかもしれませんが、
それは、実は自分が与えていくことができるものです。

それに気付くことができると、傷にとらわれていたものの見方を
180度変えることができます。

自分には、その痛みがわかるのだから、
同じような体験をする人が、どうしてもらいたいのかを理解できたり、
痛みを感じる度合いだけ、それを与えた人よりも、
もっと上手にその部分を与えることができる、
ということは、簡単に理解できると思います。

もちろん、与える、となると、ほかの人に働きかける、
という部分が出てくるので、どうやって与えていくか、
その人のその部分に近づいていくか、
というところで、怖れが出てくることもあるかもしれませんが、
自分だったら、どうしてほしかったか、というのは、よくわかると思います。


家族の中で傷ついた部分に関して、被害者であることを手放して、
そこから自分の才能の部分を発揮していくことを選択できると、
生き方自体を変えていくことができます。
それができたときに、より、自分らしさ、の部分がでてくるようになります。


家族から与えてほしかったものを、自分が与えていくもの、
に変えてみてください。
それは、自分自身がやってみたかったこと、だということに
気付くことができると思います。

それによって、自分自身の器が大きくなっていく、
ということを、ぜひ体感してもらいたいと思っています。


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