このエントリーをはてなブックマークに追加
付き合い始めて間もないころは、彼のことばかり、
(もしくは、彼女のことばかり)考えてしまう、
ということが、一時的にあるかもしれません。

ただ、それがずっと続くようだと、少しバランスが悪い、です。
彼に対する依存が強い、ということを示すサインでもありますが、
これがあると、彼から見たときに、魅力、が下がってしまいます。

その結果、彼のことを考えれば考えるほど、
彼との間に距離ができてしまうことになります。


彼のことばかり考えてしまうのは、もちろん彼のことが好き、
というのもあると思いますが、彼に関して不安な部分があって、
そのことばかり考えてしまう、という部分はないでしょうか?

だったとしたら、その不安の部分は手放すことが求められてきます。


今までの自分が満たされていない部分、
特に、愛されているという感覚に飢えている部分に関して、
今付き合っている彼を使って清算しようとしていると、
彼への依存が強くなります。

ここでは、今まで自分が満たされてこなかった、という問題の解決を
彼に求めるのではなく、自分なりにその問題と向かい合うことが必要です。

もし、彼にその解決を求めた場合、
彼にとって、それは重荷、になりますので、
最初は頑張って何とかしようとする彼も、
いずれは我慢の限界が来ます。

大好きな彼との別れは、望むことではないと思いますが、
彼への依存しすぎている状態は、そこにまっすぐ進んでいくような感じに
なってしまいます。


ただ、彼のことが大好きで、今の関係をもっといいものにしていきたいと
思えるのなら、チャンスです。

そのモチベーションは、自分の心の中にある、彼への依存を少しでも
手放していくためのエネルギーになります。

手放すのには、自分の心と向かい合う必要があり、
苦しみを伴うこともありますが、それが出来た度合いだけ、
彼との関係で、受け取れる部分が大きくなっていきます。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加
仕事やプレイベーとなどで、何か上手くいっていないときに、
罪悪感を感じながら、周囲からのプレッシャーで、
押しつぶされそうな感じがしているときって、
逃げられない、と感じることはあるでしょうか?

ふんばることも時には大切かもしれません、
ただ、自分のうちに抱え込みすぎると、
精神的にはとても無理がかかることになります。

ここでは、自分が今いる状況の中で、とても追い込まれている感じがして、
逃げられない、と感じているようなときほど、
選択する、ということが大切になってきます。


もし、逃げる、ということが可能だったとしても、
逃げる、ということに罪悪感があると、そんなことは考えられない、
という感じになります。

やりたいことを自分の意志でやっている、というより、
何か義務感だけでやっていて、
そこにはまり込んでいるほど、この罪悪感は大きくなりますが、
それだけで、ずっと走り続けると、燃え尽きてしまいます。


やらなければならないから、やる、というよりも、
逃げてもいいし、立ち向かってもいい、という選択肢がある中で、
自分の意志で選択して、やる、という方が、
心に余裕が生まれます。

そのためには、自分の中にある義務感を手放すことが求められてきます。

義務感を手放したからと言って、やめることに直接つながるわけではないです。
それを手放すということは、自らの選択でできるように、
物の見方を変える、ということにつながります。


ただ、逃げる、ということも、時には必要です。

なんでもかんでも頑張る、のではなく、
自分にとって、今一番ベストと思える選択が何か、
ということは、自分自身で決めることが求められてきます。

周囲が言っていることに、振り回され過ぎないようにしてください。
あくまで重要なことは、自分が選択すること、です。

その許可を自分に与えることが、今の状況をよりクリアに見れる自分になる、
ということにつながっていきます。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
自分の中にある、女性らしさの部分を否定する、
(男性の場合は男らしさを否定する)ということがあると、
ちょっと、都合の悪いことが、日常の中に出てくることがあります。

自分が否定している部分をもっている同性をみたときに、
なんだかその人に近づきにくくなったり、イライラしてしまったり、
異性との関係、という部分でも、恋愛でせっかくのチャンスを逃したり、
という感じです。

また、結婚している方でも、旦那様から見たときに、
もっとこうした方が、魅力的なのに・・・・、とか、
思われているケースもあったりします。


自分の本来受け取れるはずの魅力の部分を、
自分が否定してしまうことで、自分の人生に弊害がでているとしたら、
なんだかちょっともったいないかも、という気はしないですしょうか?


自分の中の女らしさの部分を、無意識のうちにでも低く評価している
部分はないでしょうか?

これは自分には似合わない、とか、自分のスタイルではない、
と決めてしまっているような部分です。


例えば、甘える、ということを禁止しているケースがあります。

彼や旦那様からすると、自分のパートナーから頼りにされる、
ということは、とても嬉しいことでもあるのですが、
これを禁止する、ということは、これに関して、
彼や旦那様に愛させてあげないってやっていることになります。

もし、本当は甘えたいのに、自分には似合わないからって禁止をする、
ということは、自分自身にとっても、彼や旦那様にとっても、
ちょっと、もったいないですよね?


ただ、ここで、自分の中の女らしさを受け取る、ということに関して、
傷ついている部分への執着があると、抵抗感が出てきます。

もし、私にもっと女らしさがあったのなら、
あの時、あんな風にはならなかったのに、という部分があった時、
その過去の傷に執着があると、
今、その女らしさを受け取っていく、というのが嫌になっちゃうんですね。


自分の中にある痛みを手放す、ということは、
女らしさをぐんとアップしていくことにつながっていきます。

痛みがあると、もう一度あんな思いをしないように、
ということことで、とても防衛的になってしまう一面を
自分の内側に作ってしまいますが、
そこを手放すことが出来た度合いだけ、
ハートを柔らかくすることができるようになりますので、
そういった場合には、カウンセリングを使ってみる、ということもお勧めです。


女性らしさをアップしていくことで、受け取れるものが変わってくる、
ということを、ぜひ体験してもらいたい、と思っています。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
上司や先輩など、目上の人に対して納得がいかなかったり、
腹が立つことがあったときに、
批判的な気持ちがでてくることはあるでしょうか?

どれだけ素晴らしい人であっても、
ときに間違うことがあったり、配慮が足りないことはあるかもしれません。
ただ、そんなときに、自分の中で、その目上の人に対して
批判しているような部分に執着してしまうと、
自分とその人との間に壁が出来てしまいます。


この批判の部分が強いと、その人からの援助を受け取りにくくなったり、
反対に、自分が上の立場になった時に、その批判が自分に降りかかってくる、
といった副作用も生まれてきます。

間違い、非効率、あるべき姿からずれているところ、
ということに関して、敏感な度合いだけ、この批判は強くなります。
もちろん、それに気付く、ということ自体は、
長所、といっていい部分です。
ある意味では、優れたセンサーをもっているという証明になります。

ただ、その問題を重要視しすぎない、という態度がないと、
自分の周りに、間違っている人がどんどん増えていってしまいます。


そのセンサーの感度を少し緩めてみてください。
そして、緩めてみて、自分がどう感じるか、チェックしてみてください。

ポイントとなるのは、そのセンサーが受け取った内容に、
自分が反応しすぎない、ということです。
気付いたことは気付いたことでいいのですが、
その気付いたことを、自分の心の中で手放してみてください。

そして、こんな風に心の中で呟いてみてください。
「ま、いっか」


もし、可能ならば、その目上の人に対して、
批判ではなく、心の中で援助の手を差し伸べてみてください。
実際に行動を起こす、かどうかは置いといて、
その目上の人のことを、助けたい、という目で見てあげてください。


批判を手放すことで、より柔軟なものの見方が出来るようになり、
結果的に、目上の人からの援助や、下からの支援も受け取ることができるようになる、
というのが、その目的です。

目上の人のため、というより、自分の成長のために、
批判をちょっと脇においてみる、ということを試してみて下さい。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
本当に欲しいものではないのに、
競争に勝ちたいがために行動を起こしている場合、
競争に勝った後、空しくなります。

恋愛に関して、この競争の部分があるときに、
本当は好きではない相手なのに、アプローチの結果、
相手がこちらを向いた瞬間(=競争に勝ったと自分が感じた瞬間)
相手に興味がなくなる、ということが起こったりします。

相手が自分のことを好きになった瞬間、
いつも、相手に興味がなくなる、というパターンがある場合には、
自分の中に、誰かとの競争がないか、
チェックしてみてもいいかもしれません。


例えば、女性の場合、男性に対して競争心があるときに、
相手に勝つために、相手を落とす、ということをしているのかもしれません。
または、他の女性から、略奪することで、
競争に勝つ、ということをしているかもしれません。

競争が自分の根っこにあって、そこから、その人を手に入れたい
っていう想いが出ている場合、本当に手にする、というときに、
空しくなってしまうんですね。

ただ、それを繰り返しても、自分自身が恋愛から、
相思相愛、という果実を受け取ることができなくなってしまいます。


もし、競争が自分の心の中にある、と気付くことがあったとしたら、
とてもラッキーです。

競争を手放して、本当に欲しいものに目を向ける、という選択を
することができるようになるからです。


もし、競争を手放すとしたら、どんな人のことを好きになるでしょうか?
競争を手放すとしたら、本当に欲しいものって、何でしょうか?

競争にこだわりすぎると、そんな自分にとって本当に大切なものが、
目に入ってこなくなります。

競争が自分の心の中で支配的になっている、ということに関して、
もしかしたら、あるかもって思える人は、
ぜひ、自分の気持ちの中で無意識にしてしまっている、
競争に勝つ、という選択を変えてみる、ということにチャレンジしてみてください。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
自分の依存的な部分、とりわけ、一番愛する人にしか
見せたくないような弱い部分、というのは、
一番飢えている部分、でもありますし、
さわられるのが怖い部分、でもあります。

彼氏、彼女に対しては、ここをオープンにして、
愛してもらうことができると、とっても、絆を深めることが出来る部分ですが、
ただ、ここに対する愛が欲しいために、
余計なこと、をやってしまうことがあります。

それが、タイトルにも書いている、
相手をテストしてしまう、といったことです。


自分の彼氏や彼女が、とてもネガティブになったり、
怒りをぶつけてきたり、
理不尽に思えるようなことを言ってくる場合は、

「こんな自分でも愛してくれる?」

ということをテストしている可能性があります。


そして、もし、そこで相手のネガティブな部分や、怒りに反応して、
同じように怒りで返したり、距離をとろうとしたりすると、

「ほら、やっぱり。こんな私を愛することなんてできないんだ。」

と納得されてしまいます。


自分の醜い部分をあえて出して、相手に愛させないようにすることで、
自分が相手のことを好きになりすぎないように防衛している、
という見方もできるのですが、この手には乗らないでください。


そういうときほど、相手のネガティブな部分や怒りを受け流して、
その下にある、その醜い部分を愛されることを望みながらも怖れている、
その傷つきやすいハートを見てあげてください。

そこは、相手が愛してもらいたいって思っている部分です。
優しく接してあげてください。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
相手の良くないところを注意したつもりが、
逆切れされて、そこからケンカになってしまった、
ということはないでしょうか?

こういう場合、見た感じでは、
相手は開き直って、自分を正当化しようとしている
ように見えると思いますが、
実は、自分のことをとっても責めている可能性があります。


自分のことを責めているときに、
そこを他の人からつつかれると、とても嫌な気分になりますよね。
逆切れ、というのは、そこから来ていることがあります。

注意される前に、相手の中に自己攻撃がすでにある、という場合、
もしくは、注意された瞬間に、眠っていた自己攻撃に火がついて、
なんだか、自分の弱点を突かれたような気分になったときに、
そこから身を守る行動が出てきます。


自分も、そうするときってないでしょうか?

自分でもダメって思っているけれども、
人からつつかれたくないポイントって、
さわられると、すごく防衛的な態度を相手にとったりすることって
ないでしょうか?


あと、自己攻撃をすると、周囲の人がその攻撃性に同調してしまうことがあります。

どういうことかというと、自己攻撃をすると、
自分がやっているのと同じように、
周囲の人が、その部分を攻撃してしまい易くなる、ということです。

これは無意識のうちにやってしまうことでもあるのですが、
相手の中にある自己攻撃に、自分が同調してしまって、
思わずよけいな一言を言ってしまったり、
相手が身を守ろうと必死になっているのが見て取れるのに、
あえてさらに突っ込もうとしてしまったり、ということが起こったりします。


自己攻撃をしている人には、その攻撃性に同調するのではなく、
その痛みの部分をフォローしてあげる気持ちで、接してあげてください。
少なくとも、同調しそうになっている、ということに気付くだけでも、
余計に防衛的になっているところを過剰につつかなくて済むので、
お互い、被害を少なくできます。

相手も好きで逆切れしているわけではないです。
自分の弱点をつつかれて、必死に防衛している訳ですし、
その自己攻撃を持て余して、自分でもどうしたらいいのかわからなくて、
そこをさわってきたあなたに責任転嫁しているケースも多いです。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
理由はわからないけれども、
なんとなく気分が悪い(体調というより精神的に)、とか、
ネガティブな気分になってしまっている、といった場合、
他の人から、そういったものをもらってしまっている、
というケースがあります。

もらいやすい体質、といいますか、性質、の人はいます。
人の心の共感したり、同調しやすい感じの人たちですね。
こういった人たちは、優しいハートをもっているいらっしゃいます。

ただ、そういったものをもらいすぎることで、
本人にとっては、とてもそれで苦しい想いをすることがあります。

ただ、自分でそれに気付くことで、
その苦しさをかなり軽減することが出来ます。


ネガティブな想いがあがってきたり、なんとなくイヤな気分になっているな、
って気付いた時に、自分自身の感情をチェックしてみてください。

それは、何か理由があって、自分が感じているものか、
それとも、誰かが感じているものに、自分が共鳴しているのか。
ちょっと落ち着いて、じっくり自分の感情をみてみると、気付くことが出来ます。
そして、これは気付くだけでも、だいぶ楽になります。


あと、こういった共鳴しやすい人、というのは、
優しいハートを持っていますので、なんだか、相手の気持ちに寄り添ってあげる方がいい、
って思っている部分があったりします。

実際に、どうでしょうか?
この記事を読んでいて、自分も確かにもらいやすいって思っている方は、
自分自身に問いかけてみてもらいたいのですが、
わかってあげたい、っていう部分、実はハートの中にないでしょうか?

例えばですね・・・・・、
これは他人の問題なのだから、私は関係ない、って思ってみてください。

ここでちょっと、胸がちくっとする感じがあったら、
自分のハートの中に、できればわかってあげたいかも・・・・、
なんていうハートがあるのかもしれない、って思ってみてください。


そこで、お願いなのですが、
その感情を、その人に返してあげてもらいたいのです。
なぜなら、それはその人の問題だから、です。

といっても、具体的に何かその人に対してするわけではないです。
ただ、心の中で、「この感情はお返しします」ってつぶやくだけです。
そして、それは、その人の為でもあります。


その人が感じてしまっている感情に同調し続けるのではなく、
もらったことで、ただ、その人がそういう感情を感じている、
って気付いただけでもう十分です。
気付いたら、もう手放してあげてください。
それは、自分自身の為にも、その人の為にもなります。


ただ、もし、ちょっと思いついたことで、
その人に何かしてあげたいことがあったら、やってあげるのはOKですが、
基本的には、無理はしないでくださいね。
見守ることが状況としてふさわしいなら、そうするのがいいです。
表面的には何もしなくても、ただ、その人に返してあげるだけで、
充分に、その人のためになります。

そして何より、他の人の想いをもらいすぎないよう、
自分自身をケアしてあげてください。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
腹の立つ人がいたり、問題のある人がいたりすることで、
自分の中でもやもやができたり、その人を責めたり、
ということがあったときに、ちょっと気を付けてもらいたいことがあります。

それは、その人のせいにする、というだけではなく、
もしかしたら、自分にも少し変えることが出来て、
問題が軽くなったり、もしかしたら解決してしまうような部分がないか、
というポイントです。

タイトルにあるような、責任転嫁、とまでいくとおおげさかもしれませんが、
もしかしたら・・・・、って考えたときに、
ちょっと思いつくことがあったとしたら、
時間を取って、ちょっと振り返ってみるのも、お勧めです。


といっても、なんでもかんでも、
もしかしたら自分が悪いのかも・・・・、
という風に考えだすと、とても苦しくなります。
それは、あんまりお勧めしないです。

自分が悪いかも、と考える、というより、
ちょっと第3者的に、その問題のある人や、その周囲、
そして、自分のことを見てみる、という感じです。


自分の中に、問題に反応しやすい部分、というのが眠っていることがあります。
特定の状況を見たり、聞いたりすると、それ自体に何か弊害があるわけではないのに、
すごく腹が立ったり、ストレスを感じたりするような部分です。

もちろん、問題を起こす人にも、変わるべきところはあると思いますが、
それよりも、自分自身が楽になるために、
自分ができることはないか、自分の受け取り方で変えることが出来る部分はないか、
という風に見てみてください。


もし、そこで、無理、と思えるなら、無理をする必要はないのですが、
ちょっと、これだったらできるかも、と思えることがあったのなら、
自分の為にも、試してみてください。

その人のことを責めるにもエネルギーがいるはずで、
責めること自体も、自分自身、あんまり気分は良くないと思います。

自分の一部が変わることで、ストレスが軽減できるのなら、
そうできたほうが絶対にいいです。


そういったことを積み重ねていくと、
ネガティブなことに巻き込まれにくい心を受け取ることができ、
より幸福感を受け取れるようになっていきます。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


2014.10.13 環境を作る
このエントリーをはてなブックマークに追加
職場や家庭や人間関係など、自分が置かれている状況について
不満を感じることはありますでしょうか?

ここで、不満を不満のままでおいておく、というよりも、
不満があるという頃は、自分が今よりもいい状態を知っている、
ということでもありますので、
周りを巻き込んで、もっといい環境を自分で作ってしまう、
というのも、面白いです。


環境を作りたい場合、カギになってくるのは、
創造性を発揮する、ということです。

自分の中にある不満を手放して、
もし、もっと自由に色んなことができるとしたら、
どんなものがあるか、創造力を使って、ちょっと考えてみてください。

嫌いな人や、怒りを感じるような状況を、
笑いにしてしまうような妄想でも何でもいいです。
自由に色々と考えてみたり、イメージを思い浮かべていくことで、
実際にやりたい、と思えるものをピックアップしてみてください。


そしてそれを、友人や、ちょっと親しい人や、何か力になってくれそうな人、
話を聞いてくれそうな人、などなどに、軽く話してみて下さい。
その内容が面白いものだったり、良いものであれば、
周囲の人たちの共感を呼び、そこから実際に環境がつくられていくことに
つながっていくための、実行力が生まれてきます。


少しのきっかけで、環境が作れる、ということを体感することができると、
次からも同じ手が使える、ということを自分が知ることが出来るようになります。
これも大きなメリットです。

大切なのは、ちょっとした思いつき、です。

その不満を、思いつきに変えてみて下さい。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
自分自身に対して、良くないイメージを持った時に、
自分はこういう人間だから、これはできない、とか、
こういうのはふさわしくないって、
制限をかけてしまうことがあります。

制限をかけることによって、
本当はできるのに、できないように自分自身に仕向けてしまったり、
より良いものを受け取れないように、
自分で自分に罠をかけてしまうような感じです。

まるで、自分自身に良くないレッテルを張っているような感じです。
といっても、本人にとっては、そうとしか思えないので、
取り外そうとしても、無理って思ってしまうものかもしれません。


レッテルの外し方ですが、
いきなり自分に張っているレッテルをはがすのも難しいので、
少し、切り口を変えてみてください。

例えば、こんな感じです。
「今は」できない、「今は」ふさわしくない。

今はできなくても、できるようになりたいって思うことで、
一歩ずつ、今の状態を変化させていくための、
きっかけを作ることが出来ます。


そして、思い返してもらいたいのですが、
他の人で、自分の価値を見てくれた人はいなかったでしょうか?

自分でその人の言葉を否定したかもしれませんが、
自分が張っているレッテルとは違う、
良い部分を見てくれた人はいなかったでしょうか?

もし、その人の言葉が真実だとしたら、
今、自分が自分に張っているレッテルは、
勘違い、ということになります。


もし、勘違い、だとしたら、とてもラッキーだと思いませんか?
自分の中にある、自分自身に対する良くない決めつけの部分、
手放すことができるとしたら、今までの自分自身や周囲に対する
ものの見方をがらっと変えることが出来ます。


そして、ものの見方を変えたら、自分なりに目標設定をしてみることを
お勧めします。

できない、と思っていることを、普通にできるように、
ふさわしくないって否定してきたことを、
本来はふさわしい自分が受け取れるように、
環境や行動や習慣を変えるための、目標設定をしてみてください。

それが上手くまわりだしたときに、今とは全く異なる出来事を
体験できるようになります。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
付き合って最初のころは、色々とまめに連絡してくれた彼が、
しばらくすると、そっけなくなってきた、というのを
体験したことはあるでしょうか?

ここで、彼に対しての依存が強いと、
今まで通りまめに連絡するように、彼をコントロールしくなります。
彼のそっけない部分に対して、責める気持ちが出てきて、
不機嫌な態度をとったり、実際に責める言葉を口にすることもあるかもしれません。

そのやり方で、彼を上手くコントロールすることはでき、
今まで通り、まめに連絡を入れてくれる彼に戻ったでしょうか?


彼への依存から、彼を責めることを繰り返していると、
彼からすると、その関係が重荷になってきます。
彼が面倒をみてあげないといけない、という立場になり、
愛する、ということが、まるで義務のようになってしまいます。

この義務感は、恋愛感情を冷めさせます。
この状態になると、彼への依存が強まる度合いだけ、
彼から見た、あなたの魅力が下がっていきます。


重要なポイントは、彼に依存して、執着している部分です。
ここを手放した方が、自分自身の魅力を逆にアップさせることが出来ます。

例えば、彼が一緒でないと、生活が色あせてしまう、とか、
意味のない時間になる、と思っているとしたら、
この依存の度合いがとても高い状態ですし、
彼から見ても、実際に口にはしないかもしれませんが、魅力が半減してしまいます。

そして、依存心や執着があると、彼がなにかしてくれても、
やってくれて当たり前、になってしまいます。
彼からの愛情を感じにくくもなってしまうんですね。


彼がそっけなくなったと感じるときほど、
彼に対する執着を手放してみてください。

彼があなたのことを、もっと魅力的に感じれるようになるためにも、です。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
怒った方がいいような状況でも、怒りを表現できない・・・、
というようなことはあるでしょうか?

もちろん、怒りを使わないで、話が出来たほうがいいような
状況の方が多いのですが、自分自身に怒りを禁止していると、
相手に自分が感じている気持ちがなかなか伝わらなかったりします。

例えば、彼や彼女に対して、怒りを我慢することを繰り返していると、
だんだん、この怒りがたまってきて、我慢しきれなくなります。
そこで、爆発してしまったり、限界を感じて、別れを選択してしまったり、
といった、もっと大きな問題になってくることもあります。

また、怒りを自分の中で禁止していると、
誰かに利用されやすくなる、ということもあります。
我慢するのが癖になっている部分を利用されてしまう、としたら・・・、
それは自分も望んでいないことだと思います。


もちろん、怒りを感じても、状況によって、怒らないという選択ができる、
ということは、素晴らしいことです。
ただ、自分の中で怒りを禁止しているとしたら、
前述したようなデメリットがたくさん出てきます。


もし、自分が受け取る結果を変えていきたいとしたら、
怒りを表現する、ということを自分に許可することが求められてきます。

そのためには、自分が許していない誰かを許す、ということが求められてきます。


怒りを禁止している、としたら、そこには、
自分にとって、怒りを表現しすぎていることで責めている誰か、がいます。

たとえば、父親、もしくは、母親で、
怒りを自分にぶつけてこられる経験があって、
それを見て、あんな風にはなりたくない、って思ったりとか、
怒ること自体に嫌悪感を感じてしまうことがあります。

自分の心の中で、その人のことを責めている度合いだけ、
自分が怒ることができなくなります。
だって、自分が怒るっていうことは、
今まで否定してきたその人と自分が同じことをしている、っていうことに
なっちゃうからです。


もし、自分が人間関係の中で受け取ってきた結果を変えていきたいとしたら、
この、今まで責めてきたその誰か、を許す、ということが、すごく効きます。

といっても、それは、あくまで自分のために、です。
その人と同じように自分が怒る、ということではないです。

たぶん実際やってみたら、今まで責めてきたその誰かと同じような、
理不尽な怒り方、はしないはずです。
だって、いままでの習慣で培ってきた、怒りを抑える、
という能力は消えないですし、消す必要もないものです。

ただ、怒りを禁止しすぎていて、バランスが悪くなってしまっている
状態を解消する、ということが大切です。

今まで責めてきた誰かを許す、ということ。
それはその人の為、というより、あくまで自分の為に、です。

心の中で許しを与えることができるようになったときに、
自分の心の中に、バランスが生まれていきます。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
自分の中で、何かしら課題をクリアしても、
すぐに元に戻ってしまう、ということがあります。

例えば、前の恋人に対する執着を手放した、とか、
自分の気持ちを少しずつでも恋人にオープンにできるようになってきた、とか、
禁煙に成功した、とか、自分なりに一歩前進した、と思えるようなことがあったのに、
しばらくすると、元の行動パターンに戻ってしまう、といったことです。

私も経験がありますが、みなさんはどうでしょうか?


自分の今までの行動パターンというのは、
周囲の環境に根付いたものでもあります。

その環境の中では、今までのパターン通りの方が都合が良い、
別の言い方をすると、自分にとって、今までのパターン通りの方が
メリットがある、というケースがあります。

そんなときに、そのメリットが生まれるようなケースで、
元に戻ってしまうことは多々あります。


一旦元に戻ると、もう一度、やり直そう、というときに、
とてもエネルギーがいります。
元に戻ったことでの、自分に対してがっかりする感覚もあると
思いますので、ちょっと厄介だったりします。

なので、課題をクリアするときに、この部分をあらかじめ準備しておいた方が、
クリアした後、楽になれます。

今自分が抱えている課題に関して、
課題をクリアしない方がメリットがあるとしたら、
どんな部分だろうって考えてみると、
その課題をクリアするときに、一緒に取り組まなければならない部分も見えてきます。

一人で考えると気付かないところもあると思いますので、
カウンセリングを使っていただくのも、良い選択肢の一つです。

また、とくに慢性的になっている課題に関しては、
そこに紐づいている課題が複数あることもあります。
そんな場合も、焦らず、じっくり取り組んでみてください。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
目標を決めるときに、高い目標を設定しすぎて、
継続できないことがあります。

自分では高いつもりはないかもしれません。
ただ、どこか一足飛びに、自分に一気に負荷をかけるような目標だと、
最初はいいのですが、どこか自分の中で「無理に頑張っている」という感じが
ありすぎると、ちょっとしたはずみでやめてしまいます。

もし、目標を設定しても、いつも継続できなくて、
やめてしまう、ということがあるとしたら、
ちょっと、試してみてもらいたいことがあります。


それは、目標を段階的にクリアしていく、ということです。
いきなり高みを目指すのではなく、
比較的達成しやすい、中間的な目標を間において、
それを段階的にクリアしていく、といった感じです。


継続的な取り組みによって、段階的に目標に近づいていく、
という風にした方が、目標は達成しやすくなります。

これができたら、次はこれをクリアする、という風に、
まずは、取り組みやすいところからスタートして、
段階的に目標をクリアできるように、
ちょっと目標を調整してみてください。


段階的に目標があると、1つクリアするときに、
達成感がありますから、それは継続していくときの励みになります。

継続は力なり、です。
目標設定をしても、途中でとん挫してしまうことが多いときに、
ぜひ、試してみてください。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
彼氏や彼女に自分の感じている気持ちを伝えようとするとき、
ポジティブなものならいいのですが、
特にネガティブなものに関しては、
怒りと一緒に伝える、ということが多くはないでしょうか?

怒りたいわけではなかったとしても、
何か相手を問い詰める感じになったり、
間違いを指摘したり、責めるような感じになることも多いと思います。

相手からすると、自分が責められているような気持ちになると、
素直に耳を傾けるのに抵抗感が出てきます。
それがどれだけ正しいものであっても、です。

相手を責めたくて責めているわけではないのなら、
この伝え方の部分は変えていくことが求められてきます。


自分が伝えたかった気持ちってどんなものだったでしょうか?
自分が感じた感情はどんなものだったでしょうか?

例えば、彼の言った言葉で傷ついた、とします。

このとき、相手が冷たい言葉を言った、ということを指摘するよりも、
何かとてもさびしい感じがした、とか、
笑顔でいたいんだけれども、上手く笑顔でいられない、とか、
自分がどういう状態なのか、ということを相手に伝えたほうがうまく伝わります。

相手がどう変わるべきか、いかに間違った行動をしているのか、
を相手に突き付けるのではなく、
自分のことを相手に伝えたうえで、
相手がどうするのかは、相手に任せた方が、相手からの愛情を受け取れるようになります。


自分が相手に間違いを指摘して、
相手が誤って、行動を変えても、
それは、私が怒ったから、になります。
変わらないよりはましかもしれませんが、
これは、嬉しい、という感じが、あんまりしなくないですか?

その代わり、自分の感情、とくに弱い部分を相手に伝えて、
その部分を相手が受け止めて、行動を変えてくれたら、
それは、私が愛されているから、になります。
これは、とっても嬉しくないですか?


自分の感情を素直に伝えることができるようになると、
受け取れるものが変わってきます。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
親しい人との間で、どちらが正しいのか、という議論になったときに、
お互いがお互いのことを間違っている、という言い合いになると
収集がつかなくなったりしますが、
人はそれぞれ、異なる正しさ、を持っているので、
どちらが正しいのか、というのを求めていっても正解が出てこないです。

正しいことにこだわりすぎると、
失ってしまうものがあります。
例えば、寛容さ、柔軟性、楽しさ、などなど。


正しさの裏側には、正しくない誰かを責める、
という気持ちが隠れていることがあります。
そして、人を責める、ということの先には、自分自身を激しく責めたり、
または、誰かのことを許せなくなる、ということにもつながってきます。


正しさを手放すことができると、
その分、人を責めなくてよくなります。
自分自身も、周囲の人たちも。
そこから受け取れることが出てきます。

正しさを手放せた分だけ、人を許すことが出来るので、
自分の心の中にある罪悪感も手放すことができます。


今まで壁となっていた感情が取り払われることで、
自分自身の魅力が増えたり、今まで近づいてこなかった人、
縁のなかった人との間にも、つながりがでてくる可能性も出てきます。

逆に正しさにこだわりすぎると、人の縁が狭くなります。
許せない人を、どんどん切っていくことになるからです。


もちろん、その正しさには理由があると思います。
正しい状態の方が、望ましいことも多々あると思います。

ただ、そこにこだわりすぎることで、
逃げていく幸せや喜びや楽しさがあります。

その正しさは、絶対的なものではなく、一つの目安、程度の扱いが出来たほうが、
自分自身も、周囲も楽になるものがたくさんあります。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
自分のことを過小評価された、と感じるようなことはあるでしょうか?

価値を低く見られる、ということで、
怒りを感じるかもしれませんし、
面白くない、と思うかもしれませんが、過小評価されたときほど、
その評価をうのみにしない、ということが大切です。


過小評価されたと感じた、ということは、自分なりには、
自分の価値を知っている部分があると思います。
ただ、そこでもし、自分の中で暗い気持ちがあがってくるとしたら、
自分で自分に低い評価を付けてしまった、ということを意味します。

だって、そうでないと苦しい気持ちはあがってこないです。
低い評価を自分につけなければ、相手の言葉を受け流すことができますが、
それができない、ということは、
自分で自分に×をつけた、ということになります。


相手の評価は、相手がすることですが、
自分の評価は、自分がすることです。
相手が過小評価してきたからといって、自分が自分を否定しなければ、
深く傷つくことはないです。

相手から否定的な見方をされたときは、この自分が自分をどう扱っているか、
というのが最も重要になってきます。


相手から低い評価をされた、ということは、
自分に価値がないから、というより、
変化を求められている、という風に受け取った方が良いです。

自分自身の価値を認めたうえで、過小評価されている現実を変化させていくための、
何かしらの目標設定をしてみてください。

目標設定の中には、その過小評価をしてくる相手への接し方を変える、
ということも含めたほうがいいですし、
何か、自分の成長した姿を思い浮かべて、そこに近づくというのも含めたほうがいいです。


大切なことは、相手の評価をそのまま受け止めてしまわないことです。
自分自身に低い評価をしてしまっているのなら、
この機会に手放してしまいましょう。


相手は、あなたの中にある価値に気付いていないだけです。
その気づきのないところに、あなた自身をあわせる必要は全然ないです。


ただ、それとは別に、過小評価されている、ということは、
変化を求められている兆しです。

その求められている変化に上手く乗っていけるよう、
目標設定をして、自分自身を成長させてみてください。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
全ての人に当てはまることではないと思いますが、
助けたい人を助けられない、ということで、
何か苦しみを感じている、ということはあるでしょうか?

もし、助けられない、ということで自分自身を責める気持ちがある場合は、
相手を助けるのが、自分でなければならない、
という執着心がないか、セルフチェックしてみると、どうなりますでしょうか?

自分以外の人が助けたり、何かラッキーが起こって
その人が助かったり、でもOKでしょうか?
それとも、自分が助けなければ、意味がない、でしょうか?

もし、本音の部分で、自分が助けないとだめ、という気持ちがあるとしたら、
その気持ちは、自分自身の成長をブロックしている部分になります。


助けたい人、のことを思い浮かべたときに、
その人は、その人の人生の中で課題があり、
その人が感じている苦しみ、に関しては、
その人自身が向かい合わなければならない、ということも多くあります。

誰かが、その人の代わりに、その課題をクリアにしてあげても、
その人自身が取り組まなければならない課題であれば、
また、同じ問題がその人に降り注ぎます。
その人自身の成長が求められているときは、そういうことが往々にしてあります。


助けられない、と自分を責めている心の裏側には、
自分以外にその人を助けていない周囲の人たちを責める心もあるかもしれません。
だからこそ、自分がやらなければならないって、自分のことを責めながらも、
その人のことを助けようとしてしまう、かもしれません。


助ける、のではなく、今よりも良い状態にするように、
一生懸命になる、という気持ちで関わる方が、
この罪悪感のループから逃れられます。

私が助ける、というこだわりを捨てて、その一生懸命になっている取り組みの中で、
他にも良いことをする人がいれば、一緒にすることもできますし、
その人に任せることもできます。

重要なのは、その私が助ける、という執着の部分を手放して、
もっと、その助けたいって思っている人とのつながりから受け取って、
奉仕できる喜びを受け取ること。
そうなれば、助ける、ということは苦行ではなく、楽しみになっていきます。


自然なあり方は、助ける、ではなく、関わる、です。
自分がその人との関わりの中で、自分自身が助けられることもあるし、
その人の助けになることもある、というのが自然な状態です。

そうなると、助ける人と、助けられる人の関係を手放して、
ただ、何かの問題に一緒に取り組んでいる仲間、になります。

そして、その方が上手くいきます。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
結婚相手の親と合わない、というときに、
ほとんど接する機会がなければ、
あまり気にすることもないかもしれませんが、
その親から色々と言われたり、干渉され足りすることが多いと、
それが負担になってくることもあると思います。

こういうとき、相手の親になるべく合わせようと努力をしても、
全然上手くいかないことも多いと思います。

まったく違う価値観で自分を見られて、ダメ出しのようなことを言われたり、
なんとなく避けられたりすると、嫌になってきますよね。


ダメ出しのようなことや、嫌味を言われたときに、
もし、傷ついたとしたら、何かしらそのときに、
自分で自分に×をつけた、ということを意味します。

相手にダメ出しをされたときに、
自分自身でも心の中でダメ出しをしてしまうと、傷つきます。

もともと自分自身の中で、自分のことを能力不足、だったり、
気が利かない、だったり、話べた、だったり、
何かしら良くないと思っているところをつつかれると、傷ついてしまいます。

相手から色々言われて辛いときほど、
この自分でダメ出しをしている部分を手放すことが求められてきます。

手放すことができたら、相手から色々言われても聞き流すことができます。


合わない相手とは、心理的な距離を取るようにする方が、
自分自身楽になれます。

聞き流す、というのも、その心理的な距離をとる方法の一つです。
自分自身にダメ出しをしている部分があると、これが難しくなりますので、
相手の親からつつかれて、ダメージを受けやすい部分に関しては、
できるだけ手放した方が、負担が軽くなります。


合わない相手の親からの干渉や色々言われることで辛いときは、
自分の中で、自分自身にダメ出しをしていないか、ちょっとチェックしてみて下さい。

できるだけ、そういったダメ出しは、
手放した方が、楽になれます。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
自分の彼氏や彼女、旦那さんや奥さんなどと
心理的な距離が近づいてきて、いろんな出来事を共有していくうちに、
今まで知らなかった一面が見えてくることがあります。

その中でも、相手がものすごい剣幕で怒りをぶつけてきて、
こっちに圧をかけてくるような態度、をとられてびっくりする、
という経験をすることもあります。

ここでびっくりして相手のことを怖れたり、
防衛的な態度を取る、ということはあんまりお勧めできません。
なぜなら、こういうとき、相手が求めているものは、
あなたの愛、だからです。

といっても、相手はそれを否定するかもしれません。
ただ、その時にはものすごく感じにくいですが・・・・・、
その怒り狂っている相手の感情の部分の本音は「私を助けて」です。


相手は、こんな私でも丸ごと受け止めてほしいって思っています。

ただ、愛そうとしてみてください。

相手の話を聞き、相手の気持ちを理解し、
相手の気持ちを受け止め、自分なりに目の前の人を愛する、
ということに、全力を注いでください。

自分が相手に言葉でどんな攻撃を受けているか、
というのは一切気にしないでください。
それよりも相手の、「助けて」、というメッセージと、
傷ついているハートに意識を全て集中してください。

全力でぶつかって、愛そうとしてください。
自分の持っているありとあらゆるものを使うつもりで、
その状況に集中してください。

プライドは捨ててください。相手を愛するのに不要です。
いつもの価値観もちょっと脇に置きましょう。相手を愛することが最優先です。
こういった相手を愛するうえで邪魔になりそうなものは手放して、
相手を愛することに、意識を集中してください。


いくら愛そうとしても、相手が愛情を否定してくる言葉を
なげつけてくるかもしれませんが、
そういうのは、ただのゆさぶりです。一切無視しましょう。
ただ一点、相手の「助けて」に意識を集中してください。

そのうち、相手が殻に閉じこもりだすかもしれませんが、
それでも、愛することを止めないでください。

愛そうとし続けている限り、あなたは傷つきません。

これはやってみるとわかりますが、
相手の「助けて」に意識を集中して、愛そうとしている間、
相手に何を言われても気にしない、っていう態度を取り続けている限り、
結果的に、あなたは傷つかないです。


ただ、犠牲はしたり、自分を卑下するのは絶対にNGです。
自分を下げて、相手を上げる、というのが愛する行為につながる、
という感覚は手放してください。


そして、2人が心でつながれるように、必死になって下さい。
これは、やってみたらわかりますが、意外にわりと楽しいです。

まあ、ちょっと疲れますけど・・・。いや、かなり疲れるかもしれないですけど・・・・。

大切なことは、つながる、ということです。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える


このエントリーをはてなブックマークに追加
身近にいる相手に対して怒りを感じているときに、
なんで怒りを感じているのかが、
相手に伝わっていないことがあります。

言わなくても分かってほしい、とか、
わからないのであれば、相手に問題がある、
という風に扱うこともできます。

ただ、もし、これが自分にとっての恋人だったり、
家族だったりした場合は、
言ってあげたほうが相手の成長になります。

自分が不機嫌であることを察して、
行動を直す、という成長を期待したいかもしれませんが、
その場合も、最初は言ってあげて、理解してもらう、というところがスタートになります。
学習してからでないと、言わなくてもわかる、
というところには到達できないからです。


ただ、伝えたとしても、いろいろと理屈を言ったり、
聞き流されてしまうこともあるかもしれません。

相手にとって、いつもの行動パターンや、いつもの振る舞い、
というのを変える、ということには抵抗感があるので、
ちょっと言っただけでは、なかなか耳を傾けてくれない、
というタイプはいます。
その場合、相手の中で、大したことないこと、と勘違いしているんですね。

怒っている、ということ、困っているということ、を伝えて、
行動を変えるよう、頼んでみてください。

わかってほしい、ではなく、
相手はわかっていないから同じことを繰り返しているので、
(わざとやっている相手は、また別問題ですが)
これだけ言ったら察してくれるよね、という言い方ではなく、
察する必要のないくらい、ストレートに伝えてください。


どちらかというと、無神経、にぶい、細かいことを気にしない、
というような感じの相手ほど、
このコミュニケーションは大切です。

めんどくさいかもしれませんし、
なんでわざわざここまでいわなきゃいけないの、と思うかもしれませんが、
ちょっとトライして、ストレートに伝える、頼む、ということをやってみてください。

一度、理解したことを、言わなくても察してくれるようになると、
自分が今まで内に抱えていた負担を、少し軽くすることができるようになりますよ。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法 ~ 嫉妬の恋愛心理学
結婚してから後悔しない ~ 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしさをつながりに変える