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自分で自分のことを嫌いだったり、自分の価値を下げるような思考を普段からしていると、
自分で自分のことを、ありのままに見ている、というよりも、
自分のことを誤解している、という感じになります。

自分のことが嫌い、というのは、その人のその時点では真実のように思えるかもしれませんが、
なんで自分のことが嫌いなのか、という部分を掘り下げていくと、
本当は価値がある存在なのに、自分で用意した罠に自分ではまって、
だから私は価値がない、ということを証明している、といった心の動きがあるのがわかってきます。
罠を自分に仕掛けるのを止めると、ありのままの私、がでてきます。
そして、もちろん、その私、には価値があります。


暗い気分になったり、ネガティブな気分になる、というのは、
「今、ありのままの自分が見えていないですよ。」というサインが、
自分の内側から出てきている、ということです。
といっても、自己嫌悪にはまっている人や、自分の価値が全然感じられないで、
苦しんでいる最中だと、このことに気付きにくかったり、
気付いたとしても、そこから抜け出すことがとっても難しかったりします。
その場合は、自分が感じている感情を一つ一つ向かい合って、
紐解いていくというのが、効果があります。

罠としてよくあるのが、執着、です。
執着があると、自分にはこれが足りない、という不足感から、
真実ではないものにしがみついてしまう結果、
本当に欲しいもの(愛とか、豊かさとか、幸せ、などなど)が全然受け取れない、
という状態になり易いです。
このとき、執着を手放す、というのがとても強力なツールになります。
他の記事でも何回か紹介していますが、手放す、ということについて
取り組むためのエクササイズがありますので、興味があれば、試してみてください。

執着を手放すエクササイズ


ありのままの自分になる、というのは、自分で自分に仕掛けている罠を
解除していく作業になります。
その過程の中で、自分の中にある自己愛の部分や、楽しさをしっている部分、
様々なものを創造していくパワフルな部分、周囲の人たちに愛されているということ、
などなど、様々な恩恵を受け取っていくことになります。

自分の中にある願望を達成する、というのもその一つです。
ありのままの自分には、それを自由自在にすることができるだけの
才覚があるのですが、自分のことを誤解していて、
そんなことはできない、とか、失敗するのが怖い、とか、
今までの自分の人生にはそんなことはなかったから、そんな訳はない、
といった、自分で自分に仕掛けている罠がたくさんある分だけ、
願望が遠ざかり易くなります。


ありのままの私になっていく、というのは、とても楽しい道のりです。
それは、日々充実していて、楽しんでいて、愛されている感覚を十分に感じれていて、
様々な自分の願望を実現していっている状態です。


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意見がぶつかるときに、そこでお互いの言いたいことを言って、
すっきりとできるならいいですが、
どうしても折り合いがつかなかったり、ぶつかってしまうことは
ありますでしょうか?

夫婦間や、恋人同士など、親密になればなるほど、
ぶつかり合うときには、激しくなり易い傾向があります。
距離があるもの同士だと、その距離を置くことで、
他のことに気を向けている間に、お互いに冷静になれたりします。

激しくなると、その相手に対して怒りを感じたり、することもあると思います。
相手のことが理解できなかったり、相手が自分のことを、
まったくわかってない、と思うこともあるかもしれません。


こういうときに大切なのは、同意できないことに意識を合わせるのではなく、
同意できるところに意識をもっていく、という部分です。
同意できるところからコミュニケーションをとっていくことで、
溝があるところに、橋を少しずつ架けることができます。

また、相手も完璧ではありませんので、
余計なひと言がそこに混じっていたり、本質からはずれている
こだわりのような部分が混じっていたりして、
そこが、余計に溝を深めていることがあります。
だから、相手の言っている言葉そのものの細かいところにひっかかるのではなく、
相手の心を理解しようとしてみてください。
そこで理解できる部分があったり、つながれるような部分を
自分の中で感じれる分だけ、相手に心の中で歩み寄ろうとしてみてください。

そうすると、対立があるところについて、自分なりに整理がつけやすくなります。
相手と対立がある部分について、どうしていくのか良いのか、とか、
自分なりにどうしていきたいのか、という部分が、見えてきます。


同意できるところや、共通する部分を何かしら見つけてみてください。
これは、相手の為でもなく、そうするのが正しいから、というのでもなく、
その方が、自分が楽になれるからです。
対立があって、それであまり良い気分がしないとき、試してみてください。


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上手くいかない結果を怖れていると、本当にそっちの方の結果を
引き寄せてしまう、ということがあります。
上手くいかない、という方に強い意識と関心を向けるので、
体と心がそれに対して備えるような感じになり、周りもそれに向けて
動いていく流れを引き寄せていきます。

ただ、これは望んでいる結果ではないと思いますので、
こういうことを引き寄せないためには、望んでいる方に意識を切り替えていく、
ということが求められてくることとなります。


その良くない方の結果を実は望んでいる部分が自分の中にあるのなら、
まずはその部分を手放すことが先決です。
自分の中で、自分にとってふさわしいのは、良い結果が出ない方の自分である、
とか、周りから嫉妬されることや反発されることなどを怖れて、
良くない方の結果に収まろうとするような部分が自分にあるような場合です。
これは根が深いことがありますが、手放すことで、
大きく自分の人生を前に進めることが出来るものです。


怖れから自分の関心をそらすことが難しい場合は、
その怖れに対する執着が自分の中にあると思いますので、
執着を手放す、ということに取り組むことが良いと思います。
自分の中で、怖れにこだわって、自分にとってこの怖れが絶対だ、
と強く信じている自分を手放す、ということに取り組むのが良いと思います。

執着を手放すことに取り組む場合はこちら。

怖れに執着していた部分を手放した時、どんな感じがするでしょうか?
怖れは絶対、ではなく、一時的なものです。
体が感じる痛みと同じで、自分の意識が本来望んでいる方向ではない方向を向いていますよ、
というサインですので、それに気付くことができれば、その役目を終えるものです。
その役目に気付いて、手放いしてあげることで、前に進むことが出来ます。


怖れから気持ちを切り替えるとしたら、どこに意識を向けたいでしょうか?
望んでいない結果ではなく、望んでいる結果の方に意識を向ける、
という方が心地よいと思いますが、
この心地よい感じ、というのは、自分の意識が良い方向を向いている、というサインです。
それを感じることができるほどに、良い結果の方を引き寄せることができるようになっていきます。


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失恋から立ち直る方法

失恋を経験したけれども、何とか失恋から立ち直りたい、という想いを持っている人向けに、
その方法を、以下、7つのステップにして書きました。
本気で取り組むほどに、大きな価値を受け取ることが出来る内容になっていますので、
ぜひ役立ててもらえれば、と思っています。

1. 失恋したことを受け入れる
2. 自分を責めるのを一旦ストップする
3. 相手に感謝する
4. 執着を手放す
5. 過去の自分を手放し、新しい自分を受け取る
6. 今を楽しむ
7. 次の恋愛につなげる

失恋から立ち直るための最初のステップは、失恋したということ自体をまずは受け入れる、
というものになります。

※2015/08/03 画像を追加しました。


1. 失恋したことを受け入れる

もし、自分は失恋した、とはっきりと受け入れられているのなら、このステップは不要です。
ただ、自分自身、失恋したのか、失恋してないのか、良くわからなかったり、
失恋したということはわかっているけど、自分自身、それを認めることはできない、という状態だと、
このステップが関係してきます。

自分から振った、相手に振られた、または、そういうものもない自然消滅など、失恋に至る経緯は色々ありますが、
失恋したのか、していないのかが中途半端な状態だと、
今、自分でもどうしたいのか、とか、これからどうしていったらいいのかが、よくわからなくなることがあります。
もし相手とのやり取りの中で、このあたりがまだ整理できていない状態なら、
できれば、そこをはっきりさせた方が良いです。

失恋した、と思えるなら、相手への依存を手放していったり、
今よりも成長して魅力的な自分になろうと思ったりなど、
何かしら、次に進むということに意識を向けることが可能になってきます。

ただ、まだ失恋したと思えないのなら、次に進む、というより、
現状を頑張って維持する、とか、昔の状態を取り戻そうとする、
という方向に意識が向きがちになりますので、
ここでひっかかっていると、「失恋から立ち直るために次に進んでいこう!」
という風に意識を持っていくことが、とっても難しくなります。

良くあるのが、頭では、「この恋愛は、もう、、、、、」と思っていても、
心では受け入れられない、といったケースです。
まだ、自分の中で失恋したということにしたくない、という想いが出てくると、
失恋を受け入れられない、という状態になったりします。

ただ、失恋したということが心の中で受け入れられていないと、
失恋から立ち直る、ということが難しくなります。
いろんな事情や、想い、考えなどがあるかもしれませんが、
前に進むためには、まず失恋を受け入れるということが、そのスタートになります。


2. 自分を責めるのを一旦ストップする

自分にダメ出しをする癖がある人の場合、失恋したことについても、自分のこんなところがダメだった、
あんなところもダメだった、などなど、ネガティブなことを考え易くなります。

自分を変えるために、あえてそうしている、という人もいるかもしれませんが、
もしそうだとしても、それは相手への執着を少しずつ手放して、
気持ちが少しずつ軽くなってきてから取り組む内容です。

相手への執着が強く残っている状態での、自分へのダメ出しは、自分いじめにしかならないです。
自分を成長させるためには、次のステップに進みたい、という意欲が必要ですが、
執着はその意欲を奪います。執着は過去に戻ることを求める心を生み出すからです。

この状態で自分を責めることは、この執着を軽くすることには役立たないです。
自分を責めている間は、執着を手放す、ということには取り組まないからです。
執着を手放せていない自分を責める、というのもやめた方がいいです。
それをしている間は、やっぱり執着を手放すことに取り組まないです。

自分を責めることは、一旦後回しにしてみてください。
理由は、その前にした方がいいことがあるからです。


3. 相手に感謝する

相手に感謝する、といっても、これは、直接相手に伝えるというより、
自分の心の中で感謝をする、という内容です。

相手に対して、想いが強い分だけ、感謝できること、というのはたくさんあると思います。
失恋したときであれば、相手に対して、否定的な想いや、怒り、喪失感、などなど、
ちょっとしんどい感じの感覚が強い、かもしれませんが、
そこをあえて、やってもらって嬉しかったことや、ありがたかったこと、
という感謝できる部分を、探してみてください。これは、やってみるとたくさん出てくると思います。

その感謝できることを思い起こしてもらって、
心の中で、相手にその感謝を伝えるところをイメージしてもらうと、
心がふわっと軽くなるような感覚を感じることができると思います。

どんどん感謝できることを、心の中で相手に伝えて見てください。
それが出来るほどに、自分の心が、少しずつ軽くなっていく感覚を感じていく、
ということができたときに、
自分の中にある、失恋にしがみついていた部分も少しずつ軽くしていくことができます。

失恋したときによくあるのは、相手を責める気持ちがでてきて、
心の中で相手を責めれば責めるほど、自分の中でその失恋を引きずりやすくなってしまう、ということです。

心の中で相手を責めて、
「お前のせいで、今の私はこんなことになっている!」とやっているよりも、
相手に感謝できるところを見つけて、
「ありがとう。バイバイ。」ってした方が、次に進みやすくなります。

これはもちろん、相手のためにやること、ではないです。

人によっては、その相手は許せない人、かもしれません。
だったとしたら、その相手を責めたい部分はたくさんあるかもしれませんが、
あえて、自分のために、感謝できることを探してみてください。
理由は、そうした方が自分が前に進めるからです。


4. 執着を手放す

ここはとても重要なステップです。
ここまでのステップで、仮に1~3が全然できてなくても、4がしっかりできればOKです。
(1~3ができている方が4はスムーズにいくので、もちろん、1~3はクリアになっている方がいいです。)

まず、自分の心の中に、相手に対してどんな執着があるかを自分なりに見てみてください。
やってみると、色んなものが出てくると思います。
相手に会いたい、話したい、愛されたい、といった、相手に依存したいという想いから出てくる執着や、
こんなことをされて傷ついた、あんなことを言われて傷ついた、といった、
相手との恋愛の中でつけた傷から出てくる執着などなど。

この執着が、失恋から立ち直ることを難しくさせているものの本体です。

人によっては、相手を忘れるために、
相手に依存しちゃダメ!、と心の中で自分を激しく攻撃する人もいますが、
執着を手放す、というのは、自己攻撃をする、ということではないです。

執着を手放す、というのは、執着しているものから距離を取る、ということです。
自分を責めるのではなく、距離をとろうと決める、ということが大切になります。

執着があるとき、というのは、この距離を取ろうと決めるのに、抵抗感が出ます。
これを読んでいる人で、失恋から立ち直りたいんだけれども、相手への執着がまだ残っている、という人は、
今、その執着を手放す、と決めれるかどうか心の中で試してみて下さい。
嫌だ、と思える度合いだけ、執着が強い、ということを意味します。

距離を取ろうと決める、ということがぱっと出来る場合は、失恋から立ち直る、ということも早いですが、
ぱっとできないことの方が多いです。
失恋したときは、相手に対する依存心がまだ強く残っていることが多く、
執着を手放すのなんて、嫌で嫌で仕方がない、という感じになり易いからです。

ただ、そんな状態でも、執着を手放すことは出来ます。
距離をとる、ということをすぐには決めれなかった場合には、
自分の中にある執着している部分から少しずつ距離をとるために、
執着している自分の感情の部分に触れる、ということが大切になります。

人の感情には、独特の法則があり、心の中で充分に感じてあげると、
自然にその役目を終えて、クリアになっていきます。
その反対に、無理やり抑え込んだり、封印したりしようとすると、
心の中に根強く残り、別の形で出てきます。
この法則をより良い方向に活用することで、自分の中にある役目を終えていない感情をクリアにし、
執着を手放していく、ということが可能になります。

自分の心の中にある感情のレベルでは、実はまだその相手との恋愛が終了していないのかもしれませんし、
もしかしたら、少し、何か心残りのことがあるのかもしれません。
失恋した時というのは、何らかの変化が求められていますが、執着しているときは、
その変化することに対して抵抗感があるために、
そこで自分が停滞している感じになっています。

感情を処理するために、その停滞している部分を、
イメージの力を使って、前に進めてあげることができれば、
執着を手放すために必要な力を生み出すことが出来ます。

実際にそれを試してみたい人のために作ったエクササイズがありますので、
ぜひ活用してみてください。

執着を手放すイメージワーク
※心鈴泉ブログ内の記事です。やってみてどうだったか、ということなどを、
 コメントに書いてもらえると幸いです。

あと、実話ではありませんが、イメージをつかったワークをやるとどんな感じになるのかを、
カウンセラーとクライアントのやり取りという形で、例として書いてあるものが以下2つあります。
失恋から立ち直る、というので、取り組んだケースではないのですが、執着を手放す、
というのがどんな感じなのかを知るための参考になれば、と思います。

イメージワーク具体例①
これは、付き合っているけれども上手くいっているわけではない、というときに、
執着を手放す、ということに取り組んだときの例です。
(1ページ目は、執着を手放す、ということを扱った部分ではないので、
飛ばして、2ページ目のリンクを張っています。)

イメージワーク具体例②
これは、過去に失恋した時に無理やり自分の感情を封印した結果、
それが心の中に根強く残り、別の形で出てきたときの例になります。
封印した自分の感情を整理して、心の中に残っていた執着を手放す、といった内容です。


5. 過去の自分を手放し、新しい自分を受け取る

相手への執着を少しずつ手放して、気持ちが少しずつ軽くなってくると、
この失恋を通して経験したことを振り返れるようになります。
もっと素敵な恋愛を受け取るためにも、この失恋を糧に成長する、という意欲を持とうとしてみてください。

ちょっと前の方で、自分を責めるのは後回し、といったことを書きましたが、
過去の恋愛を振り返ってみて、自分の中でこれは良くなかったなと思える部分から、
自分が恋愛の中で良くやってしまっているパターン、というのを見つけてみてください。

自分を責めることに目的があるとすれば、それは今の自分をより良くすること、です。
(自分を責めろ、といっているわけではないですよ。)
成長したい、という意欲を使って、自分を責めようとするエネルギーを、
自分を変えるヒントを見つけたい、というエネルギーに変えてみてください。

といっても、やることは、恋愛を思い出して、自分を責める方に意識を持っていくのではなく、
恋愛を思い出してみて、自分で自分の足をひっぱってしまっている行動パターンがあるとしたら、
それは、どんなものなんだろう、と注意深く自分自身を見ることに意識を持っていく、ということです。

見たくない自分がそこで出てきても、自分を責めるのではなく、
ああ、こういうパターンがあるんだな、っていう風に過去の自分を扱ってあげてください。

パターンは気付けば、手放せます。
これは、良くないパターンだな、と思えるものに気付いたら、
心の中で、「私はこのパターンを手放します。」と宣言してください。

宣言したら、ちょっと考えてみてください。
そのパターンを止める代わりに、自分はどういう行動をしたいか。
そして、そういう行動ができる自分になる、ということを心の中で宣言してください。

その積み重ねが、次の恋愛では、違う展開を受け取ることができる自分自身を作っていきます。


6. 今を楽しむ

これは、6番目に書きましたが、いつやってもいい内容です。
一番最初にやっても、一番最後にやってもいいことです。
(言ってみれば、失恋から立ち直る、というテーマと関係なく、やっていていいことです。)

自分のやりたいことをやってみてください。熱中するくらいにできると最高です。

もし、今、自分の人生をより充実させたいとしたら、どんなことをやってみたいでしょうか?
自分のやりたいことって何だろうって考えてみたら、どんなものが出てくるでしょうか?
何も考えつかないとしても、直感を使ってみてください。
ぱっと頭にひらめいたことに思い切ってチャレンジしてみる、
ということもより良い流れを呼び込むための一つのヒントになります。

やってみたいと思えることがたくさん出てきたとしたら、とてもラッキーです。
やりたいと思うことから、実際に始めてみて下さい。
何か目標を立ててそれに取り組む、というのも、それがやってみたいことだとしたら、ぜひやってみてください。

今まで自分が避けてきたこと、本当はやった方がいいのかもしれないけれども、
あえて避けてきたことがあったとしたら、今、それに取り組むのもいいと思います。

例えば、海外旅行や国内旅行など、行ったことのない土地に行って、
刺激を受ける、というのも楽しいことかもしれません。
気分をかけて、引っ越す、というのも一つかもしれませんね。
新しい土地で、新しい生活を始める、というのも、
気持ちをより良い方向にもっていく一つのきっかけにできます。
行ったことのないカフェにいったり、前から気になっていたバーやレストランに
友達と一緒に行ったり、というのもいいと思います。

新しい趣味を始めてみたり、やったことのない習い事に挑戦する、というのもいいかもしれませんね。
スポーツもいいですね。前からやってみたいと思っていたテニスを習いに行ったり、
ジムに通ってより魅力的なボディを手に入れる、というのも自分磨きにプラスになると思います。
仕事に打ち込む、何か資格をとる、というのもいい感じです。

交友関係を広げる、というのもいいですね。友達が増えることで、また新しい自分に出会えます。

料理もいいですね。少し手がかかるようなものを作って、
友達を呼んでホームパーティーをしたり、というのもいいと思います。
ヨガや瞑想が好きな人なら、ちょっと打ち込んでみるのもいいと思います。
禅に興味があるなら、挑戦してみてもいいと思います。
心穏やかな時間を過ごす中で、自分自身の内面をより魅力的にしていくことができると思います。

色々と私が例にあげましたが、自分がやりたいと思えることなら何でも良いので、
どんどんやってみてください。

大切なことは、今を楽しむ、ということです。
執着がまだ残っている場合でも、何かやりたいことに集中することで、
意識を変えていくことができますし、
今を楽しむ、ということは、失恋から気持ちを切り替えていくために、とってもプラスになります。
さらに、やりたいことをやることで、自分自身がより魅力的になっていきます。


7. 次の恋愛につなげる

1~6のステップを踏む中で、失恋から立ち直る、というプロセスは進んでいき、
どんどん自分自身、失恋の痛手から楽になっていく、ということを感じることができると思います。

ただ、ここでちょっと想像してみてほしいのですが、
もし、今回の失恋から自分が学んだことを生かすとしたら、次はどんな恋愛にしたいでしょうか?
新しい恋愛を受け取るとしたら、どんな人とパートナーを組みたいでしょうか?
そのとき、今よりも一歩成長した自分はどんな風になっているでしょうか?
新しいパートナーと、どんな関係を築いているでしょうか?

失恋から立ち直る、というだけではなく、今回の失恋を糧として学んだことを、
次の恋愛につなげていくことで、今回の失恋が自分にとって価値や意味を持つものになっていきます。

相手に感謝をする、ということや、執着を手放す、ということ、過去の自分を手放して、
新しい自分を受け取っていく、といったステップを踏む中で、学べることはたくさんあります。
同じような恋愛を繰り返すことになるのではなく、少しでも成長した自分が、
今後、より良い形での恋愛を受け取っていく、ということがとっても大切です。

失恋から立ち直る、というテーマで書いていますが、
本当に大切なことは、この失恋のプロセスをどう扱うか、という部分です。
自分の人生を俯瞰して、長い目で見れば、失恋はここに書いたようなことはしなくても、
いずれ時間が経過していく中で、徐々に解決されていくことなのかもしれません。

ただ、ここに書いたステップを実践していくことで、立ち直りが早くなったり、
傷ついた心の癒しがスムーズにいったり、失恋から学びを得るためのヒントを
たくさん得ることが出来るようになったりします。

失恋、というのをネガティブな見方をするのではなく、
人生の1シーンとしてみたときに、そこには深い意味があります。

例えば、次の恋愛でも同じ相手になる可能性があります。
これは、復縁、と呼ばれるものですが、もし、今回の失恋で自分が何も学んでいなければ、
例え復縁しても、同じ恋愛を繰り返して、同じ失恋をする可能性が非常に高いです。
ただ、今回の失恋で学んだことを生かして、成長した自分が相手と復縁すると、
受け取る結果は全く違ったものになっていきます。

これは相手が違っても同じです。今回の失恋で自分が学んだことが、次の恋愛に反映されていきます。
自分が何も変わっていない場合、次の恋愛でも、似たような相手を選んで、
同じような恋愛をして、同じような失恋をする、という可能性が高くなってしまいます。

今回の失恋を価値のあるものにする、という意欲を持ってみてください。
何を学べたでしょうか?どんな風に成長していきたいでしょうか?
新しい成長した自分を受け取ることが、次のチャンスが来たときに、
新しくて、今回よりも良い恋愛を受け取ることにつながっていきます。


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自分自身やまわりの状況に、良い方向の変化があまり感じられなくて、
停滞感、のようなものがあるでしょうか?

自分自身が持っていきたい方向に流れがこなかったり、
望んでいる結果がなかなか出なかったり、
動いてほしい相手がなかなか重い腰をあげてくれなかったり、
などなど、そういう場合には、状況や環境や相手に
望んだ変化がでない感じ、があるときかもしれませんね。

停滞感はあっても、諦めている感じではない、としたら、
自分自身はいつでも受け入れOKなんだけれども、
周りが動かない、結果が出ない、状況次第、という感じかもしれません。


ただ、停滞しているような感じがある場合は、
自分自身の内側にそれを生み出している要因が隠れていることが多いです。

もちろん、結果が出るまでに時間がかかるような場合もありますので、
決してあきらめず、良い結果がでるように意識して、
自分ができることをやっていく、ということは求められることだとは思いますが、
何か停滞感があるとしたら、それは、
「あなた自身に変化が求められていますよ」というサインです。


といっても行動を変える、ということには直接的はなりません。
まず、自分自身の思考を変化させる、ということが求められます。
思考を変化させた結果、行動が変わる、ということはあるかもしれませんが、
もっとも大切なのは、自分が行っている思考です。

停滞感を生み出す要因となる、自分の思考が必ずあります。
それを見つけてみてください。

例えば、何か良い結果が出ることや悪い結果が出ることに対して、
怖れのような抵抗感のようなものが、自分自身にあることがあります。
良い結果を望みつつも、実際に来られるのは怖い、という感覚です。
これがあると、自分の周囲で、良い結果が出そうな傾向があっても、
実際の結果につながらず、もどかしいような状況を生み出してしまいます。
これはあくまで一例ですが、自分自身の中にある、
停滞感を生み出す思考に気付く、ということが大切です。

その思考に気付いたら、それは手放して、それよりももっとより良い、
自分の望む結果を生み出すような思考を新たに選択していく、
ということで、停滞感に対して、一歩、自ら手を打つことができるようになります。


停滞感があるときは、周囲に要因を求めるよりも、自分の内側にある要因を見つけて、
変化を呼び込む方が、より良い結果を生み出すことにつなげやすくなります。
試してみてください。


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身の回りにいる人の中に、苦手だと感じる人はいるでしょうか?
怒りっぽいから、何か嫌味を言ってくるから、
話が合わないから、理由は色々とあるかもしれませんが、
苦手と感じることを相手のせい、と考えるのではなく、
自分の内側にある何かを相手に見ている、と考えると、
別の解釈ができるようになります。

自分の中にあるもので、何か自分が否定している部分があるとき、
その部分を自分以外の誰かが持っていると、
その人のその部分も否定したくなります。
そして、そういう人のことを苦手、と感じたりします。


なので、自分の周りに苦手な人がいる、というのは、
その人に問題があるかどうかは置いといて、
自分の内側で起こっていることが、周囲に映し出されているだけ、
という風に解釈できるようになります。

自分の中にある否定している部分に対しての、その否定を手放すことが出来れば、
その苦手な人に対して感じることも変化していきます。


自分の周りに苦手な人がいる、というのは、
自分の内側にあるその部分を手放すことが求められていますよ、
というメッセージでもあります。

これは、そのメッセージを受け取って、自分の内側を変容させたときに、
もっとより良いものが受け取れるようになる、というサインでもあるので、
ある意味では、これは、チャンス、です。

苦手な人と接した時に、自分がどんな感情を感じるかを注意深く見ていくと、
自分の内側のどの部分に変化が求められているかがわかっていきます。
その感情を感じているとき、相手に対して、どんな否定を自分の中でしているでしょうか?
それは回りまわって、自分自身のことを、自分で否定している部分がある、ということになります。
そこが、変化を求めらている部分です。


苦手な人に対しては、距離を取るようにする、というのも基本的な対処、かもしれません。
ただ、それでも、避けきれないような人間関係があるとしたら、
ちょっと見方を変えて、この人と接することで、より自分を成長させる部分があるとしたら、
なんだろうって考えてみるのも、一つの手ですので、ちょっと心に留めておいてみて下さいませ。


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嫉妬しない方法 嫉妬深い相手への対処方法

嫉妬は、恋愛関係のいろんな状況の中で出てきます。
自分と他人を比較して、自分が手に入れていないものを、
他人が手に入れているのを見て嫉妬する、とか、
恋愛関係の中で、自分が好きな相手が自分以外の方に
目が向いているように感じて腹が立つ、などです。

嫉妬をできれば感じたくない、という人はいらっしゃるでしょうか?
嫉妬が強くなると、他のことが考えられなくなったり、
全然、今の現状に満足できなくなったりしますので、
ここを手放したい、という方は多いかもしれません。

自分の周りに嫉妬深い人がいて、その人にどう接するのがいいかわからない、
という人はいらっしゃるでしょうか?
嫉妬心から、周囲にネガティブな感情をぶつける人が身近にいる場合、
特に、自分の彼や彼女が、この状態に陥っていて、自分がそれをぶつけられる側にいる場合、
扱いに困る、ということもあると思います。

この記事の中では、嫉妬をしないようにする方法、と、嫉妬深い相手への対処方法を、
嫉妬について心理学を交えながら書いていきます。

※2015/08/03 画像を追加しました。


□嫉妬の仕組み

まず、嫉妬の仕組みとして、恋愛に関して、何か嫉妬があるとしたら、
好きな人(例えば彼や彼女)からの愛が手に入らないかもしれない、
というところから、嫉妬が生まれています。
嫉妬の裏側には、この自分の欲しいものが手に入らないかもしれない、という怖れがあります。

自分が持っていない部分を持っている人をみたときに、
自分にはああいう風になることはできないのだろうなあ、と考えて、
自分が本当に満足できる状態を手に入れることはできないのかもしれない、とか、
今のある程度満たされている状態を、誰かから奪われるかもしれない、といった怖れが生まれると、
ここから嫉妬が出てきます。

手にはいらなかったらどうしよう、とか、失ってしまったらどうしよう、
という風に未来を考えたら、不安が生まれてきますし、
自分には手に入らないかもしれないのに、他の誰かが手に入れるかもしれない、
と思うと、自分とその相手を比較する感じにもなります。

嫉妬には、このいった不安や比較が必ず出てきます。

不安と比較が強い度合いだけ、嫉妬は強化されます。
その反対に、その不安と比較が手放されていくと、嫉妬も弱くなります。

不安や比較が手放されていっても、その嫉妬のルーツとなっている怖れが残りますが、
ここで、大切になってくるのが、信頼です。
嫉妬がある人の心の中には、怖れと信頼の両方がありますが、
ここで信頼の方が選択されていく、と、嫉妬は解消されていきます。


□嫉妬しない方法

恋愛において、嫉妬しない方法を、以下、3つのステップにして書きました。

嫉妬に苦しんでいて、今それをなんとかしたい、と強く思っている人ほど、
大きな価値を受け取ることが出来る内容になっています。
ぜひ役立ててもらえれば、と思っています。

1. 不安と比較を手放す
2. コミュニケーションする
3. 信頼する

嫉妬を強化している、不安と比較の部分から手放していく、
ということが、最初のステップになります。


1. 不安と比較を手放す

不安と比較には、それを形作っている自分の思考があります。

例えば、不安を感じている場合には、
自分にはこういう結果がやってくる可能性が高い、とか、
自分にはこういう不幸がふさわしい、といった思い込みが心の中にあることがあります。
この思い込みが、不安を作り出す思考です。
不安を手放すためには、この思い込みの部分を手放すことが求められてきます。

例えば、自分と他の人を比べて、ネガティブな気分になる場合には、
人に優劣をつける判断基準のようなものが、心の中に根付いています。
この判断基準が、比較を作り出す思考です。
比較を手放すためには、この判断基準の部分を手放すことが求められてきます。

ここで書いている、手放す、というのは、その考えを心の中から消してしまう、
という意味では書いてないです。
無理に消そうとするのではなく、その考え方からちょっと距離を置くことで、
今ほど意識せずにすむようになっていく、という感じです。

不安や比較があって、しんどさを感じている場合は、不安や比較を作り出している、
思い込みや判断基準が、自分の頭の中で重要視されているときです。

視点としては、そういったものもある、という風に思えるくらいでも良いのかもしれませんが、
自分の頭がその思考にとらわれてしまうと、他のものが見えなくなります。

自分が好きな人が、いくら自分を愛そうとしても、その不安や比較が強いと、愛を感じられないです。
嫉妬が強いときほど、それらを重要視せずに、その考え方から距離をとる、ということが大切です。

不安や比較を手放したい、という方向けのエクササイズがありますので、ぜひ試してみてください。
どちらも、同じような感じのエクササイズにしていますので、
片方ができれば、もう片方も、同じように進めることが出来ます。

不安・比較を手放すエクササイズ
※心鈴泉ブログ内の記事です。やってみてどうだったか、ということなどを、
 コメントに書いてもらえると幸いです。


2. コミュニケーションする

嫉妬を手放していくために、とってもプラスになるのは、
本音のコミュニケーションをする、ということです。

本音のコミュニケーション、というのは、例えば、自分には嫉妬の気持ちがある、ということや、
それ以外にも自分が感じていることについて、本音の部分を相手に話す、ということであったり、
普段聞きにくい、相手がこちらに感じている不満の部分やネガティブな部分も聞いてみる、
といったコミュニケーションをしていく、といったことになります。

これは、自分の気持ちを話してすっきりする、ということにも意味はあるのですが、
それだけではなく、相手のことをさらに理解していく、ということがとても大切です。

嫉妬の裏側に怖れがある、ということを最初に書きましたが、
その怖れを作るものが、相手のことがよくわからない、というものです。

例えば、私のことをどう思っているのかわからない、という感じだと、嫉妬は強くなります。
自分のことをどう思っているのかよくわからない相手を信じようとする、
というのは、すごく不安、ですし、嫉妬を感じているような状況でそれがあると、
相手を信頼する、ということはとっても難しくなります。
ここでは、相手をさらに理解すること、がとっても大切です。

コミュニケーションを通して、相手のことを理解すればするほど、
相手からの愛情が受け取りやすくなり、
怖れよりも愛を、嫉妬よりも信頼を、心の中で選択しやすくなります。

本音のコミュニ―ケーションをすると、相手のダメなところも良く見えてくるかもしれません。
それが見えた分だけ、普段のやり取りの中でも、
あ~、今どうせこんなこと考えてるんだろうなあ、とか、
次こう来るぞ、とか、今までよりも、良くわかるようになるかもしれません。

ただ、ここで相手の駄目なところをネガティブに見るだけではなく、
ポジティブに見る見方もできる、というところまで、理解を進めることが大切です。

相手の中にある、とっても愛情深い部分や、優しい部分、
まだ華開いていない可能性の部分も見てあげることができるようになると、
より、相手を理解出来るようになっていきます。

特に相手のことで気付きにくいのが、相手の中にある痛みの部分です。
この部分に気付いて相手への理解を深めることがとても大切です。

相手がこちらに対して、愛のない態度や行動をとるときには、
相手の中にある心の痛みの部分が隠れているケースは、本当に多いです。

そのことを何も知らなかったら、相手がそういう風にしてきたときに、自分自身、傷つくだけです。
私のことを愛してないから、そんな風にするんだって思っちゃいます。
だって、相手の中に痛みがあるから、本当に愛する人にこそ、そういうぶつけかたをする、
なんて思えないからです。

ただ、ここで相手の痛みを知っていると、受け取り方を変えることが出来ます。
こういうポイントを乗り越えた分だけ、絆は深まります。
嫉妬や不安に押しつぶされそうなときほど、まず相手を理解することが、何より大切です。


3. 信頼する

相手のことを信じたくても、どうしても、相手への疑いが消えない、
という状態だとしたら、自分の心の中が、その信じたい気持ちと疑いの気持ちの
2つに割れている状態、になっています。

嫉妬を手放していくためには、このハートが2つに割れている状態を
手当てしていくことが求められてきます。

心の中が2つに割れている状態、というのは、とても辛い状態ですが、
その2つに割れた心の中を統合していくことで、
楽さを手にすることもできていくようになり、
信頼を受け取ることが出来るようになります。

まず、信じたい気持ち、というのは、自分の中で、相手のポジティブなところを見ている部分です。
相手の好きなところや、良いところをあげるなら、色々出てくると思いますが、
信じたい気持ち、というのは、その相手の中にあるその良い部分を知っているからこそ、
出てきている気持ち、だと思います。それは嫉妬を乗り越えていくための、大切な気持ちです。

その反対に、疑いの気持ち、というのは、自分の中で、相手のネガティブなところをみている部分です。
相手の嫌いなところや、受け入れられないところをあげるなら、こちらも色々と出てくると思いますが、
そこから目を背けても、嫉妬は消えないと思います。これはこれで、良い面ばかりではない、
相手のそういったところも見えている、という言い方ができるかもしれません。

ちょっと、想像してみてほしいのですが、相手の悪い部分から目をそむけて、
無垢に、無条件に相手のことを信じて、これから先、上手くいく、と思えるでしょうか?
それはそれで、ちょっと、と思えるなら、相手のことを信じる、といっても、
その相手のネガティブな部分が見えている自分のハートも、
相手を愛するうえで、置き去りにはできない部分、になってきます。

その疑いの気持ちは、相手を信じたいからこそ、でてきている気持ち、です。
もっとうまくいく結果を手にしたいからこそ、
相手のネガティブな部分からも目を背けられないのだと思います。

相手を疑いながら、その相手を疑ってしまう自分を責めたくなる気持ちがでてくることがありますが、
これはこれで否定してしまうのではなく、自分にはそういう部分があるんだなあ、という風に、
自分の中で受容してみてください。
なぜなら、そのハートも、自分の一部であり、相手を信頼するために必要となってくる
大切なパーツ、だからです。

どうして相手を信じたいと思っているのか、どうして相手を疑っているのか、
その両方を自分の中で掘り下げて、この2つの気持ちが別々ではなく、
どちらもその目的は同じだということに、気付くということがとっても大切です。

そして、その2つを自分の中で、1つに統合して、
ポジティブなところだけを見て、相手を盲目的に信じるのではなく、
ネガティブなところを攻撃して、相手を疑うというのでもなく、
本来の目的に集中するという選択をすることで、
自分の内側から出てくるのが、信頼、です。

相手のポジティブなところも、ネガティブなところも両方理解したうえで、
信頼する、という選択をしたときに、とても大きなパワーが生まれ、
それが嫉妬を取り越えていくことにつながっていきます。

実際にそれを試してみたい人のために作ったエクササイズがありますので、
ぜひ活用してみてください。

相手を信頼したいときのエクササイズ
※心鈴泉ブログ内の記事です。やってみてどうだったか、ということなどを、
 コメントに書いてもらえると幸いです。


□嫉妬深い相手への対処方法

嫉妬深い相手への対処方法を、以下、3つのステップにして書きました。

これは、相手が自分にとって彼や彼女だったり、何か大切な人だったときに、
その人の成長に自分が関わっていく、というやり方となります。

1. 罠を回避する
2. 信頼を送る
3. 自分自身の課題をクリアする

嫉妬を形作っているのは、怖れの感情です。
嫉妬深い相手が陥っている、この怖れの部分に対して、信頼を送っていくことで、
そこから相手が抜け出していけるようにサポートをしていく、ということが大切です。


また、上記とは異なる観点ですが、嫉妬深い知り合いや友人の攻撃性に巻き込まれないようにしたい、
という人向けの内容の記事を以下のリンク先に書いています。興味がある方は、ぜひ見てみてください。

嫉妬深い友人への対処
※心鈴泉ブログ内の記事です。読んでみての感想などを、コメントに書いてもらえると幸いです。


1. 罠を回避する

彼や彼女が嫉妬深い人、だとしたら、あなたの彼や彼女は、
あなたから愛される、ということに関してとても強い怖れを持っている可能性が高いです。

愛されると思っていたら愛されなかった、だと傷ついてしまいますので、
自分の身を守るために、どうせ愛されないんだろうな、と思うことで、
実際に愛されなかったときのダメージを減らそう、という気持ちを少し想像してみてほしいのですが、
怖れが強くなると、その傾向がより強くなる感じになります。

その怖れが強い場合、口にはしなくても、どうせ浮気される、とか、
どうせ最終的には捨てられる、とか、監視しないと愛を失う、といった形の、
思い込みが相手の心の中にできやすいです。

もし、あなたからして、
「振られたいの?」
「嫌われたいの?」
「浮気してほしいの?」
「いっそのことそうしてやろうか?」
という風に思いたくなるようなことを相手がしてきたりするとしたら、
相手の中にそういった思い込みがある可能性が高いです。

これは相手が無意識のうちに、あなたに仕掛けている罠、のようなものです。
嫉妬深い人、というのは、あなたから愛されない、という現実を作り出すことで、
「ほ~ら、やっぱり自分は愛されない。」とか「現実はそんなに甘くない」といった、
自分の思い込みを証明しようとする、ということを
無意識のうちにやってしまうことが多いです。

こういう場合、その相手が無意識のうちに仕掛けてしまった罠に、
あなたがはまらないようにする、ということがとても大切です。

相手は別に嫌われたいわけではなく、振られたいわけでもなく、
ただ、信じられないのです。

信じられない人が、信じられるようにするためにはどうすればいいか、
というのは、この記事の前半に書いてある、嫉妬しない方法、に書いているのですが、
そのためには、自分の中にある弱さや見たくないような部分と、
本気で向き合うことが求められてきます。
自分の心の中にある、根深くて、慢性的な嫉妬を乗り越えていく、というのは、結構大変です。

心の中でこういったことをやらずに、現実の中で嫉妬を乗り越えていく、
ということをやろうとした場合、
恋愛の中で、何度も何度も、それで苦しい想いをしたり、学びを得たりしながら、
乗り越えていく必要がありますので、嫉妬深い人にとって、
パートナーからのサポートがあるのとないのとでは、とても大きな違いがあります。

とはいえ、相手をするあなたにとっては、負担が大きいかもしれません。

嫉妬深い人にとって必要なのは、相手に自分を愛させないように仕掛けている罠に、
あなたがはまらない、ということです。
相手が何か嫉妬にかられて、あることないこと言ってきても、
「その手には乗らないよ」って思いながら、相手に接してあげてください。

あなたに何か問題があっても、何も問題がなくても、
それに関係なく、相手はあることないこと言ってきます。
もう、そういう罠に自分で自分をはめてしまっているからです。

ただ、ネガティブな感情をぶつけられても、ゆさぶりをかけられても、
あなたが動じなければ、相手はそのうち、不思議そうにあなたのことを見るようになります。

「あれ?この人は私を捨てないぞ。」
「あれ?この人は私から離れていかないぞ。」

この感覚を相手に持ってもらう、ということが大切です。
相手が仕掛けてくる手の込んだ罠にはまらない、ということを意識してください。


2. 信頼を送る

恋愛関係の中では、お互いがお互いに影響しあいます。
良い影響も、悪い影響もお互いに与え合います。

罠にはまらないようにする、という話を書きましたが、
これは、相手の良くない思考に、あなたが影響をされないようにする、
ということです。

相手の中にある、「私は愛されない」という思考に
あなたも引っ張られることがあるので、
意識的に、その相手の思考をブロックする、ということです。

それを継続していくと、あなたのその動じない態度をみて、
今度は「私は愛されない」という、
相手の思考が揺らぐ、という結果が引き寄せられます。
ここでは、相手の嫉妬深さを解除していくきっかけが生まれていきます。

心の中で、相手に「大丈夫だよ」という思考を送ろうとしてみてください。
変に口にすると、言葉じりをとらえられて、
「大丈夫ってどこが?」
と切り込まれるかもしれませんので、口にするときは、
言い返せるときに、効果的なときを狙って口にした方がいいかもしれませんが、
大切なのは、あなたの方に「この恋愛は絶対大丈夫。上手くいく。」
という信頼がある、ということです。

意識的に、その信頼を強くもとうとしてください。

あなたが信頼できた分だけ、その思考に、相手は引っ張られます。
嫉妬深い相手は、「私は愛されない」教の信者ですので、
その勧誘には強く抵抗してきますが、あなたがその思考をずっと継続していると、
それは相手に伝染して、「大丈夫かも」と相手も思うようになってきます。

これが出来るようになると、相手の嫉妬深さをあなたが怖れなくて済むようになります。


3. 自分自身の課題をクリアする

自分には問題がなくて、嫉妬深い相手の方にだけ問題がある、
という風に単純にいかないのが恋愛関係です。

自分に全く身に覚えのないことだけを相手が言うのであれば、
動じないのは簡単ですし、「大丈夫だよ」って平然と思っていられますが、
相手も手強いもので、あなたにとって非常に痛いところをついてくることがあります。

これは相手が悪い訳ではなく、あなたのパートナーというのは、
あなたにとっての課題を見せてくれる存在でもあるためです。

理屈ではなく、あなたの感情レベルでの課題を見せてくれる存在ですので、
そこをつつかれると、あなたは感情レベルでのダメージを受ける感覚を味わいます。
腹も立ちますし、自分と相手の両方を責めたくなったりします。

そっとしておいて欲しいところや、
前々から問題だと気付いていたけど、なかなか解決できなかったところや、
本心では悪いとは思っていたけど、それに取り組むのがあまりにも辛いので、
何が悪いって開き直っているようなところ、などなど、
あなたにとっての弱点を、相手は指摘してきます。

それも、相手が嫉妬にはまって、あることないこと言ってくるようなタイミングで、
色んなものと混ぜこぜにして言ってきたりすることもあります。
「それは今関係ない。」と返しても無駄です。
疲れていて眠いとき、何か他のことがあって精神的に追い詰められているようなとき、
そういうのに関係なく、つっついて来ることもあります。
相手は、そこがあなたの弱点だ、ということを知っていますので、逃げられないです。

非常に苦しいですが、そのときに感じる感情を、相手のせいにするのではなく、
自分事として受け止めてください。

なぜなら、それはあなたの問題だからです。

嫉妬深い相手、というのは、ある意味では感情面がとても豊かですので、
あなたの中の、感情面の問題を指摘するのが、とても上手いことがあります。
それも、あなたにとって、まさに必要なタイミングで指摘してくる、
ということを、無意識のうちに行ってきます。

恋愛関係が続いていくと、自分自身の問題をクリアすることが求められてくることがありますが、
パートナーから指摘されるときは、それがまさに求められてくるときです。

そこからあなたが逃げた分だけ、あなたが相手のネガティブな思考に動じない、
ということが難しくなりますし、
相手の嫉妬深さに対応することに、あなたの方がだんだん疲れてきます。
最悪、恋愛関係が終焉に向かっていくこともあります。だから、ここが勝負どころです。

ここを乗り越えた分だけ、あなたも成長することが出来ます。
このとき、「大丈夫だよ」という言葉が本当に必要なのは、あなた自身です。
相手が嫉妬深さを乗り越えるのと一緒に、あなたも成長していって下さい。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

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カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
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2015.06.12 ダメ出し
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口にはしないものの、自分以外の誰かのことを、
心の中でダメ出しする、というのをしたことはあるでしょうか?

優しい自分でいたかったり、できるだけ、心穏やかでいたい、
と思っていても、心の中で誰かにダメ出しをすると、
その人に問題があるかどうかは置いといて、
自分の気分があまり良いものではなくなります。

お酒でも飲みながら、仲間内でゲラゲラ笑いながら、
誰かの悪口で盛り上がるのも、その時は楽しいかもしれませんが、
その責めていた誰かと共有する時間があると、
自分の心の中で、その人の悪い面が目につき、
ここで、う~ん・・・・、あ~んまり良くない気分になります。


ダメ出しをしちゃだめ、というわけではないのですが、
ダメ出しをすると、そのリターンが自分に返ってきます。
少なくとも、自分自身が、なんとなく、面白くない気分になる、
というリターンが来ます。

これは、ダメ出しをする、というのは、その人の悪い部分を見ていることになります。
この、何かの悪い部分を見る、という心の中で発生する行為は、
自分の心にちょっとした状態変化を呼び寄せます。

それは、悪い部分にフォーカスしやすくなる、という状態変化です。
例えば、自分の中に探せば、う~ん、いまいちだなあ、というのは、
無理やりにでも探せば出てくると思います。

「昨日より、まあ、あんまり気にならない程度だけれども、少しだるいかな?
 ちょっと睡眠が浅かったかも。
 そういえば、朝から集中力がいまいちかも。」
「スマホの電波が入りにくい、イライラするなあ。」
「嫌なニュースが多いなあ。最近はまったく。」

まあ、大したことではないのですが、こういう悪い部分にフォーカスしやすくなる、
という状態変化は、なんとなく面白くない気分になる、ということにつながっていきます。
これが回りまわって、あることをきっかけに、自分の弱点的な部分に、ふっと傾くと、
ネガティブな感情に落ちたり、無気力になったりすることもあります。

そうすると、自分が望まない良くないことを(自分が何かしたわけではないのに)
自然と引き寄せる、なんて事態になって、もっと良くない気分になります。
誰かのダメ出しをすることが、そういうリターンにまでつながるかどうかは、
その悪い状態が、どれだけ維持されるかにもよるのですが、
誰かが問題のある状態だからと言って、あなたがそれに巻き込まれるというのも、
割に合わない話です。


一番いいのは、誰かが問題のある状態だとしたら、それをダメ出しして見捨てるのではなく、
ダメ出ししたうえで改善に動いて、それが解決していくビジョンをみていくなり、
問題のあるところばかりを見るのではなく、良い部分を見ていくなり、
していくと、心が別の状態変化をするようになります。

それは、良い方を見やすくなる、という状態変化です。
これが、自分に何を呼び寄せるかは、なんとなくわかると思います。
逆のことが起こり、良いことを呼び寄せやすくなる、という感じです。


ダメ出しをした感じがするときは、そのダメ出しとは違う良い面を見ようとしてみて下さい。
それが積み重なっていくと、自分自身がその問題のある状態に、
悪い巻き込まれ方をする、ということを避け、良い部分を受け取っていく、
という恩恵を受けることができるようになります。


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プレッシャーを感じているとき、うまくいかなかったら、
自分で自分を責める、というパターンはないでしょうか?

自分で自分を責める状況を想像してみると、
ちょっと嫌な気分になると思いますが、
そういう状態になることを怖れるほど、プレッシャーが強くなると思います。

他人から責められる、というのもありますが、
他人から責められたことをきっかけにして、
自分を責める、罪悪感を感じる、というときに、
とてもストレスを強く感じることになると思いますので、
この罪悪感が強いと、プレッシャーを感じやすくなります。

プレッシャーを手放すには、悪い結果を想像して、
その怖れに強い関心を向けて、最悪の状況になった時の
罪悪感を想像する、という方向に心の力を使うのではなく、
良い結果を想像して、その楽しさや心地よさに強い関心を向ける、
という方向に心の力を使う、ということが大切です。


といっても、いきなり出来るようになる、というのも難しいかもしれません。
これまでの自分が、この罪悪感を感じるようなパターンを強く持っていると、
それを手放さない限り、良い結果の方を想像する、という方向に心の力を使っても、
長年の心のパターンの積み重ねに負けてしまいやすくなるためです。
ここを乗り越えようとすると、葛藤を強く感じることになります。

プレッシャーを感じやすい気質を変えていくためには、
それを作り出している自分の心の内側にある、
自分にダメ出しをしている部分を手放すことが大切です。

自分にダメ出しをしていることで、より完璧さを目指せる、
という部分もあるかもしれません。
より自分を高めることができる、という部分もあるかもしれません。
ただ、それは手段であって、目的ではないはずです。

良い結果を出すことに集中することが出来るなら、
自分にダメ出しをすることが本当に必要かどうか考えてみたときに、
必要というほどのものではない、といえるなら、
目的は変えずに、手段を変えることが出来ます。

ダメ出しをする心のパターンを変容させて、
良い結果に強い関心を向けるようなパターンが心の中に形成されていけば、
自然と、プレッシャーを手放していけるようになります。


プレッシャーを感じることで自分自身に良い影響がある、
と思える場合は、それほど気にしなくてもよいことかもしれませんが、
もし、プレッシャーを感じすぎることが、良くない結果を招き入れている傾向がある場合は、
自分の心の中にあるパターンを変容させる、ということに取り組んでみてください。


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自分が言った言葉やした行動で、彼や彼女から思わぬ反感をかったり、
地雷を踏むことにつながったりして、責められるようなことになったとき、
みなさんはどうされますでしょうか?

カチンときて言い返したり、無視したりすることがあったり、
とりあえず聞くふりをして聞き流したりすることもあるかもしれませんが、
パートナーから責められたとき、その内容そのものというより、
自分がどう感じたか、というのがとても大切です。

自分が感じた感情には意味があり、パートナーから言われたことが、
自分にとって、どういう解釈をしたかで、当然行動も変わってくると思います。
とくに腹が立つこともなければ、そのパートナーとの調和を優先するような
行動をしたり、お互いにとってプラスと思えるよな反応をできると思いますが、
特にネガティブな感情を感じたときには、そういう行動をするのが難しくなります。


相手の言われていることで、罪悪感を感じたり、
相手のいいなりになってしまうことに怖れを感じたり、
なんらかネガティブな感情を感じるときは、
相手から言われたことで、自分が考えた思考に良くないものがある、
と自分が気付いているときです。

相手から責められたとき、どんな思考をしたでしょうか?
この思考の部分が自分の中で納得がいくもので、自然なもので、
気分が良くなるような思考だった場合は、
ネガティブな感情は感じなくなり、その代わり、パートナーから責められている、
という状況を変えるための行動が自然にできるようになります。


ネガティブな感情を感じるときは、相手がどう、というより、
今そのことについてしている自分の思考が正解ではない、
というサインが自分の内側から来ているときです。

自分のネガティブな感情にはまるのではなく、
自分がどう思考を変えれば、この状況を変えることができるのか、
それに気づくことができると、自分自身も相手も楽になることが出来ます。


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悲しみを感じるときは、ハートが痛んでいるときでもありますが、
深いところでつながっていることを感じているときでもあります。

怒りや、相手との競争や、相手との間に壁を作っているような感覚があったとしても、
悲しみがあると、それらは溶けていき、
自分の内側にあるハートの柔らかい部分が顔を出してきます。

カウンセリングをしているときでも、この悲しみの感情が上がってくることがありますが、
そうすると、心の内側に眠っていた、本当の気持ちに気付くことが出来るようになります。
今まで忘れていたような相手に対してもっている愛情の部分や、
相手から愛されていた部分に関して、思い出すことができるようになります。


パートナーとの間に壁があって、うまく気持ちが伝わっていなかったり、
相手のことがよく見えないような状態にあると、
心の中で、自分や相手のことを責めているうちに、
現実の中で、いろいろある問題も複雑に絡み合って、
なかなか正直に自分の心の柔らかい部分とつながることが難しくなったりします。

仕事でも家庭の中でも、現実にあるたくさんの問題に対処しなければ
ならないなかで、こういうハートの柔らかいような部分、
というのはあまり意識することは普段ないかもしれません。

ただ、特に彼や彼女、旦那さんや奥さんなど、
大切な人との関係の中では、現実の問題を対処するだけではなく、
こういう部分でもつながっている、ということがあったときに、
その関係から受け取れるものが変わってきます。


悲しみには人と人とをつなげる接着剤のような部分があります。
悲しみに浸ることをおすすめしているわけではないのですが、
ときに、自分の心の中にある、ハートの柔らかい部分で、
大切な人とつながる、ということも意識してみて下さいませ。


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