このエントリーをはてなブックマークに追加
カウンセリングで話を聞かせてもらった時に、
深く掘り下げて話を聞いていくと、今起こっている悩みの種、については、
実は似たようなことで、過去にも同じようなことがあって、
そのときのことを何らかの形で引きずっている、ということがあります。

これは、昔クリアできなかった、その人にとっての課題のようなものが心の中に残っていて、
今、まさに同じような問題が繰り返される、ということがあるためなのですが、
ここに関して、一歩前に進むというときに、とても強い抵抗感が出てくることがあります。


クリアできていない、というのは、その人の中でも、
過去にその問題に関して逃げてきた部分、とも言えます。
その問題と向かい合って、成長できていれば、今体験することも
変わってきているものが、向かい合えなかった分だけ、
今回同じようなことがおきても、逃げたくなるような気持ちが出てきます。

こういったケースでは、その人にとって、慢性的になっていて、何かいつもこうなる、
というようなパターンのようなものが出来上がっていることが多いです。


恋愛に関して、いつも同じような感じで彼氏や彼女ともめる、とか、
別れることになる、とか、問題となるようなことをされて被害者のようになってしまう、
といったことがある場合、その人の中に、慢性的になっていて、変えたいと思っていても、
なかなか成長することが出来ないようになっている部分が隠れていることがあります。

周りから見ると、どうして同じことばかりしているんだろう、と見えることでも、
その人にとっては、乗り越えることにとても強い抵抗を感じるような部分です。

そこには、強い執着があったり、怖れがあったり、嫉妬心があったり、
いろんな感情のしこりのような部分があります。


前に進むために、ひとつのきっかけ作りとなるのが、
そのしこりになっている感情を感じきる、ということです。

感情を感じることを恐れるあまり、そこに入らないように自己防衛するために、
問題と向き合うことから逃げるようになってしまうことがあるのですが、
その抵抗を感じている感情の部分にも入っていくことで、
過去に行き詰っていた部分や、封印してきた部分を扱えるようになります。
自力でやるのは難しいですが、カウンセリングを使ってもらえると、
ここを扱うことができます。


他にも、自分のその慢性的になってしまっているパターンを作り上げている、
自分の思考を変える、という方法があります。

慢性的になっているパターンの裏側には、自分が思い込んでいる、誤解した思考、がありますので、
なぜ、自分はこの問題が起こることを当たり前のように感じているのか、
ということを、疑問に思ってみて下さい。

私はいつもこういう目にあう、というときに、
私はこういう目に合うものなんだ、と、それを当たり前のこととして受け入れてしまうのではなく、
どうして、私はこれが自分にふさわしい、と思っているんだろう、っていう見方をすることで、
より良い自分自身の扱い方を受け入れることができる余地を心の中に作ってみてください。

問題や不幸がやってくるのは、当たり前ではないです。
その当たり前ではないことが、自分の中で当たり前になってしまっているのだとしたら、
それは、自分の中に、何か誤解がある、って思ってください。

幸せであったり、平穏無事で心が満たされている時間がある、ということの方が当たり前です。
そっちの当たり前を受け取るためには、自分の思考を変えることが必要です。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法
結婚してから後悔しない / 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしいときの乗り越え方


スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加
何か進めている物事があって、流れにのりたい場合、
そのときに自分が何を感じているのか、ということに焦点を合わせると、
実際に上手くいきそうか、それとも、止まってしまいそうか、
ということが少し見えてきます。

自分が感じている感情が、不安感や、気持ちが乗らない感じが支配的だと、
流れには乗りにくく、わくわくする感じや、楽しい感じや、
充実している感じが支配的だと、流れに乗りやすいです。

良い流れを受け取るには、自分の中にそれを受け取って許可しているような
心の状態がある、ということが求められてきます。
流れが来ていると感じると、より自分の感情がそれらを招き入れるような心の状態になり、
どんどんそれが強化される、という部分がありますので、
まず、自分の状態を、流れを受け取りやすい状態にする、ということが、
そのきっかけ作りとして大切です。


流れがストップしているような感覚があるとしたら、
その流れの停滞を作り出している自分の考え方や、やり方を見直すことが求められてきます。

不安感や、気持ちが乗らない感じがある、というのは、
もちろん、それ自体も良くないのですが、それを感じるというのは、
自分なりに、流れの停滞を生み出す要素が何かしらあるので、
今のままだと上手くいかないだろう、ということに気付いている、ということを意味しています。
良い流れを受け取っていくためには、その部分の、テコ入れ、が必要です。

自分なりに見たくない部分が、ここに含まれていることもあります。
長い間、問題だと思っていたけれども、目をそむけていた部分と
向き合うことが求められてくることもありますが、
良い流れを受け取っていくために今必要だ、と自分が気付いている度合いだけ、
ネガティブな感情も感じやすいです。
ネガティブな感情は、自分には変化が求められている、というサインであり、
今、まさに、そのタイミング、というときほど、感じやすいものだからです。


意図的に良い流れを受け取るために効果的なのは、
上記のテコ入れと合わせて、自分が欲しいと思っている良い流れを
受け取っている感じのする人と一緒の時間を過ごす、ということです。
その人と会う約束をしたり、話すようにする、ということで、
自分が感じる部分があると思います。

参考になれる話が聞けたり、自分の中で、前々からそうじゃないかと思っていることについて、
確信が持てるようになったり、そこでは、その人から、よりよい影響を受け取ることが出来ます。
話したり、会ったり、時間を共有することで、自分の気分が、流れを受け取りやすい状態、
~わくわくする感じや、楽しい感じや、充実している感じ~、に近づいていることがわかると思います。


良い流れを受け取るためには、自分の中に流れを停滞させる部分があれば、
そこに対するテコ入れをする、ということと、良い流れを受け取れるような
心の状態を作っていく、ということを意識してみてください。

テコ入れの方は、なかなか重たい腰が上がらなかったり、
どこにテコ入れをすればいいか、もしくは、問題はわかったけれども、
対処法がなかなか思いつかない、ということろで、ブレーキがかかることが多いですが、
その場合は、人と会う、など、心の状態をより良い方にもっていく、ということだけでも
試してもらえれば、と思っています。
そこで受け取った体験から、そのテコ入れに関するヒントが出てくることもありますので。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法
結婚してから後悔しない / 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしいときの乗り越え方


このエントリーをはてなブックマークに追加
自分のことを心の中で強く責めているとき、同じような内容で、
実は他の人のことも責めている、ということがあります。

何か失敗をしてしまったと感じるときや、
誰かを傷つけてしまったように感じるとき、
心の中で自分のことを強く責める、ということは誰でもあると思いますが、
このとき、過去に自分が誰かを責めた分だけ、自分自身のことを責める、
というパターンが心の中に潜んでいることがあります。


良くあるのは、小さい頃、両親からしてもらえなかったことや、
両親からされたことで、何かとても批判的になったことについて、
心の中で両親を責めていたことと、同じようなことを自分がしてしまったときに、
自分自身を責める、というパターンです。

両親に対しての心の中での攻撃、というのは、非常に強いものになることがあります。
親に対して、どうしても許せない、と思ったことや、今でも腹が立つこと、
というのは、ないでしょうか?
私も過去には親のことをとても強く心の中で責めていたことがあり、
それが自分にも跳ね返ってきて、とても自分自身を苦しめていたことがあります。


親にされたことや、してもらえなかったこと、というのは過去のことかもしれません。
ただ、その体験や、そのときに感じた苦しみや怒りを今でも心の中で抱えていると、
その痛みは、今も心の中で繰り返されることになりますので、過去のこと、という風にはならず、
形を変えて、現実の中に出てくることがあります。
それが、自分がまるで両親の立場で、今度は、自分が責められる側にような立場となって、です。
それが再現されると、心の中で、自分自身のことを責めるような感じになります。


一番効果的なのは、自分自身や、両親のことを責めている思考を、
もっとより良いものに変化させることです。

そのときの状況を振り返って、被害者と加害者だけがいる風景を、
別の解釈ができるように理解を深めていくことが出来れば、
自分が体験する感情も変化していきます。

親は加害者ではなく、親の中にも痛みがあって、充分に愛情が送れなかったのかもしれません。
自分自身も本当は、親を責めたいのではなく、何か親の力になってあげたかったのだけれども、
幼かったために、力になってあげることができなくて、そこで心を閉ざしてしまっていたのかもしれません。

ネガティブな見方しかできなかったことも、その時の状況に別の角度から光を当てることで、
親や自分自身のことを、被害者でも加害者でもない、という理解に進めることが出来たとき、
自分自身をそのときの状況から解き放つことができるようになります。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法
結婚してから後悔しない / 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしいときの乗り越え方


このエントリーをはてなブックマークに追加
欲しいものや、やりたいことのことを考えると、苦しさを感じたり、
自分が持っているその願望から目をそらしたくなったりすることがあります。

これは、自分がその願望を達成できないかもしれない、などの、
その願望に対して何らかのネガティブな思考をしていることから、
ネガティブな感情が出てきているために起こることなのですが、
そお思考をしていると、あることを引き寄せてしまいます。

それは、その願望が実際に達成しない、ということです。

思考は現実化します。ただし、100%ではなく、即反映される、わけでもないです。
なぜなら、人の思考は複数存在し、その思考とは反対の思考があったりするので、
様々な思考を積み重ねている状態のものが、現実化される、という感じになっているからです。

願望とその願望を否定する思考が拮抗するので、
ここでどちらの勢力が有力か、というのがありますが、
欲しい、ということを考えたときの感情や関心の度合いよりも、
否定するときに感じる感情の強さが勝っている場合は、
達成しないほうの勢力が強い状況です。
こういうとき、とても苦しい感覚を感じやすく、こんな感覚を感じるくらいなら、
最初から願望を持たない方がいい、なんて考え易くなったりします。


願望を持つから苦しい、のではなく、
その願望を否定する思考があるから苦しい、ということに気付くと、
ここに変化を招き入れることが出来ます。

願望を達成したい場合、その苦しさを生み出している思考が何か、
というのを見つけてみてください。
自分には、そんな良いことが起こる訳がない、なぜなら・・・・、の、
「・・・・」の部分です。これが、願望達成を阻害して、自分を苦しめている思考です。


ちょっと想像してみてほしいのですが、
出世して、社長になって、お金持ちになりたい、という願望を実は持っている人が、
自分のことを、「オレって本当に頭が悪くて、仕事ができない、不器用な人間だ。」って思っていたとします。
さらに「頭が悪くて、仕事ができない、不器用な人間は出世できない。」って思っていて、
自分を含めて、周囲の人たちのことも、そうやってダメ出しをしていたとします。
この人は、自分がそんな願望を持っている、ということを、職場の人たちには絶対言わないし、
また、自分がその願望のことを考えるときも、空想の中にとどめておく、ということは、なんとなく想像がつくと思います。

これは、その人が実際に仕事ができない、とか、不器用、ということが問題なわけでもなく、
ましてや、そういう願望を持っている、ということが問題なわけでもないです。
自分で自分の願望を否定するような思考をしていることが問題、です。

この人が、実際に願望を実現することがあるとしたら、
自分なりに競争に勝てる武器を自分の中から見つけるなりして、
自分が願望を達成する、ということを強く信じる、というのがそのスタートになります。
そのためには、自分の願望を否定する思考が、ものすごく邪魔になる、というのも、想像がつくと思います。


もう1つ例をあげるとしたら、例えば、
彼氏がほしい、という願望を持っている人が、
自分のことを、ブス、って思っていたとします。
さらに「ブスに彼氏はできない。」って思っていて、
自分のことを含めて、まわりにいる女性のことも、そうやってダメ出しをしていたとします。
この人には、なかなか彼氏ができないだろうなあ、ということは、なんとなく想像がつくと思います。

このケースも同じです。
自分の願望を否定するような思考をしていることが問題です。


自分の願望を否定する思考を手放したい、と思うことがその状況を変えていくために求められてきます。
そのためには色んな方法がありますが、方法よりもまずは、手放したい、という想いがとても大切です。

例えば、自分を変えようとするときに抵抗感が出てくることがあるのですが、
その、抵抗感を手放していくやり方について、以前、私が書いた記事があります。
これを試してみるのも、その思考を手放す、ということに役立ちます。

・自分の成長をブロックしている部分を手放す

あと、実際に自分が持っている願望を達成している周囲の人たちの情報を見ていくことから、
自分も願望を達成できる、ということを受け入れていく、というやり方もあります。
これは、自分がその情報を見たときに、心が軽くなったり、ポジティブな気分になれるような情報を、
集める、ということが大切です。

願望を否定する思考には、自分には願望達成は無理なんじゃないかな、
という願望を手にすることに対する恐れのような感情が結びついていますので、
自分にもできるかもしれない、と思えるような情報を集めていく、ということで、
その怖れを軽くしていくことができます。

自分にもできるんじゃないか、と思える、ということが大切です。
周囲の人たちの中にある価値を見たり、直接はその人のことは知らなくても、
願望達成をしている人から学んでいく、ということは十分可能です。
そこから、自分にもできる、という思考を構築していくと同時に、
その入れ替えに、自分には願望を達成することはできない、という思考をデリートしていくことができます。

他にもやり方はあると思いますが、大切なのは、その自分の願望をブロックしている思考を手放す、という部分です。
願望を持つと苦しくなることがあった場合、ぜひ、試してみて下さい。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法
結婚してから後悔しない / 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしいときの乗り越え方


このエントリーをはてなブックマークに追加
仲が良いけれども、嫉妬深いのが厄介、、、そんな友人や知り合いは周囲にいるでしょうか?
縁が切りたいわけではないけれども、その人の嫉妬深さのために、
自分が振り回されているところがあるとしたら、
その人の嫉妬心から心理的に距離を置く、ということが求められてきます。

大切なのは、その人が嫉妬深い部分とぶつかり合うようなポジションに自分を置くのではなく、
出来るだけその嫉妬深い部分に対して、距離を取る、ということです。
その人が嫉妬を感じる部分に関して、自分とその人との間に関わりがあると、
必ず、その部分から問題が出てきます。
相手の地雷を踏んでしまったり、あることないこと言われたりなど、
その人との関係性が本当に重たくなってしまいます。

その人はどんな部分に嫉妬を感じやすい人でしょうか?
良く人間観察して、その人の嫉妬を感じるポイントを見つけてみてください。
そして、それに気付いたら、そこに関係した部分には、
深入りせず、距離を取るように意識してください。

その人との関係で、お互いに楽しさを感じれるところや、自然につながれるところや、
共感できるところで、人間関係を楽しむ、ということが大切です。
合わないところや、相手の嫉妬を引き出すような部分や、
地雷を踏みやすいような部分からは、距離を取った方がお互いのためになります。

人間ですから、合うところや、合わないところ、というのはどうしても出てきます。
合わないところを掘り下げると、人間関係が苦しくなってきます。
合うところでつながれて、そこで信頼関係が出来ていくにしたがって、
難しい部分に関しても分かり合える部分は出てきますが、
それには、お互いを信頼する、ということに関して、たくさん貯金のようなものをしておく必要があります。
まずは、共通する部分や、合う部分、お互いに認め合える部分など、
お互いに楽しさを感じれる部分でのつながりが重要です。


また、自分自身が相手の嫉妬深さに振り回されないように、
精神的に安定しておく、ということも大切です。
相手の嫉妬深さのために出てくるいろんな問題に関して、
気軽に話が出来る人に話を聞いてもらうことで、その負担を軽くしていくことでき、
自分自身が楽になっていくことができます。


嫉妬深い人との関わりは、その地雷となるポイントを避ける、ということがとても大切です。
相手をよく見て、なるべく相性の良い部分でつながって、人間関係を楽しんでみてください。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法
結婚してから後悔しない / 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしいときの乗り越え方
イライラしたときの対処法
好きな人ができたときに知っておいてほしいこと
嫌いな人の対処の仕方
好きな人を忘れる方法
わがままな人に振り回される心理


このエントリーをはてなブックマークに追加
やらなければならない、もしくは、やりたいことがあって、
行動を起こそうというときに、何かおっくうだったり、重たい腰があがらない、
という感じになることはあるでしょうか?

おっくうに感じているのは、単純に自分の怠慢さから来るもの、という風に思うと、
何とか自分を駆り立てたり、もしくは、やっぱりやる気が起きないから、
今はやめとこう、という風になると思います。

ただ、ここで、自分でも、何に抵抗感を感じているのか、に気づくと色々なものがみえてきます。
そして、自分の中に抵抗感があるのがなぜなのか、ということがわかると、
対処の仕方も変わってきます。

いつも同じようなことで抵抗を感じていることがあれば、
それは自分にとって弱点といえる部分かもしれません。
よくよく抵抗のある部分をみていくと、
本当はやりたくないことであり、もっと違うことに取り組みたい、
という自分の本心に気付くこともあるかもしれませんので、
抵抗を感じていることがあれば、一度、なぜ自分の中でやることに抵抗があるのか、
試しに見てみるのも一つの手です。


やりたいことがあるのに、なかなか実現しなかったり、
やらなければならないことに、いまいちモチベーションがあがらないことがあるとしたら、
それは、自分の中に、その抵抗感を作り出す思考が何かしらあります。

例えば、やっても無駄、と思っていたり、
成果が出ないに決まっている、という思い込みがあったり、
こんなこと自分がやるべきことではない、と思っていたり、など、
自分で自分の足を引っ張るような思考があります。

ただ、その反面、自分を前に進めようとする思考も同時に自分の中にあります。
これは意味があることだ、とか、
今これをやっておくことで、後々の展開が良くなる可能性が高い、とか、
周囲に貢献することにつながる、といったものです。

この前に進めようとする思考と、抵抗感のある思考の両方が存在するために、
自分の中で葛藤が生まれるために、葛藤を処理するのにエネルギーを奪われてしまいますので、
ここでモチベーションがガンガン下がります。

この場合、自分の中にある抵抗感を生み出す思考を変えていくことが求められてきます。
思考を手放して、あらたな思考を選択することが出来れば、
自分の心の中にある抵抗の部分が和らぎますので、
前に進める力の方が勝り、自然とモチベーションがあがります。


自分の中に何か抵抗感があるときは、一度腰を据えてその部分を見つめて、
その抵抗感がどこから来ているのかを見極め、それを作り出している自分の思考に気付き、
その思考を手放して、新しい思考を選択する、ということに取り組んでみてください。

抵抗感があるときは、これ自体を非常にめんどくさい、と感じるとは思いますが、
やってみて、新しい思考を選択する、ということができたときは、
受け取れる成果も大きいものです。ぜひ、一度試してみてください。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法
結婚してから後悔しない / 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしいときの乗り越え方


2015.07.08 願望を持つ
このエントリーをはてなブックマークに追加
願望や欲望を普段意識することはありますでしょうか?

あまりそういうのはない、という人もいれば、その反対に、
やりたいことがありすぎて時間が足りない、という人もいらっしゃると思いますが、
意欲を持って、自分がやりたいことをやったり、
受け取りたい結果を受け取るための行動をしていく、ということはとても価値があることです。

例えば、私はもっとカウンセリングのビジネスを盛り上げていきたいと
思っていますし、人と人との間で生まれる相乗効果を高める方法を
探究して、広めていきたい、という願望を持っていますが、
みなさんはどうでしょうか?


願望や欲望があって、それを受け取ることに向けて動いている人生というのは、
それがないときと比べて、とても充実します。

例えば、それは夢を追いかけるとか、もっと収入を増やす、
といったアクティブな性質のものには限らず、
日々、感謝に生きる、とか、精神的に満たされた毎日を過ごす、といった
内的な感覚に深くつながっているものも含みます。

自分が望むもので、それを受け取ることで自分がとても満足する、
ということに価値があり、周りから見て成功と言えるもの、
というものとは無関係です。


もし、願望がないとしたら、今の現状にとても自分が満足しているかどうか、
自分の心に問いかけてみてください。
そして、その答えがYesでなかったとしたら、
どこかで自分が何かを望む、ということを無意識のうちに制限をかけているのかもしれません。


願望を持つのはその人の自由です。
それが周囲から見て、無謀と思えるものであっても、
その人が望むのはその人の勝手ですし、
どんな幸福も、自分が望むことからスタートします。

願望がないとしたら、自分が本当に欲しいものはなんだろうって、
ぜひ考えてみて下さい。

願望はすぐには達成しないかもしれません。
望むことで、願望と現実の違いから葛藤を感じることもあるかもしれません。
ただ、願望は、今よりも自分にとってよりよい現実を引き寄せるための、
全てのスタート地点になります。

ぜひ、自分が欲しいものや、やりたいものを意識してみて下さい。
今よりももっとより良い現実を受け取るために。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法
結婚してから後悔しない / 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしいときの乗り越え方


このエントリーをはてなブックマークに追加
自分のことを心の中で強く責めることはあるでしょうか?
これは人によって、強弱あると思いますが、
自分を責めるのが癖になっているような場合もあります。

こうなると、自分のダメな部分が目につくあまり、
いつも自分にダメ出しをしているような感じになり、
心が縮こまってしまって、人とつながるのが難しくなったりします。

私の場合、とくに中学生~大学生の頃ですが、
自分自身を冷静に見つめる第3者のような自分がいて、
その自分が自分自身を見下ろして、ダメ出しをし続けている、ということがありました。
その第3者のような自分の攻撃対象は自分自身だけではなく、周囲の人たちにも及んでおり、
何かとても、偏屈な部分を自分の中に作り出していました。

自分のことを責めている間は、自分の課題に取り組むことが出来ないです。
反省、という言葉がありますが、それは自分自身をより良くするためにするためのものなのですが、
この自分のことを責める、ということをずーっと続けていると、
自分にダメ出しはするけれども、改善する、とか、成長する、という風に意識がいかないです。

仮に自分を変えようという意識を持ったとしても、
目標に集中するのではなく、出来ていない自分に集中する感じになるので、
ダメ出しをするという方向にかなりのパワーをもっていかれてしまい、
目標に集中できない分、なかなか変化が出にくい感じになります。


罪悪感を感じることは、誰しもあると思いますが、
これは自分にとって、何か変化が求められている、というサインの1つです。

例えば、自分の皮膚をつねると痛いですよね。
この痛みは、自分の体に、そこに痛みがありますよ、ということを教えてくれており、
そこから、体の不調に気付いたり、危険を回避したり、怪我に気付いて手当てしたり、などなど、
自分の体を正常に保つのに役だっている感じになっていますよね。

罪悪感も同じです。そこに罪悪感を感じたら、
求められている変化に気付いて、何かしら対応をすればいいだけです。

ところが、自分を責める癖がある人、というのは、
この罪悪感をずーっと感じようとします。
痛みを感じたときに、わざわざ、その部分を自分でずっとひねり続けるようなものです。

求められていることはそうじゃないですよね?
変化に気付いて、何かしら対応をする、ということです。

そして、それをしない限り、心や体は必至であなたにその必要性に気付いてもらおうとします。
そう、せっせと罪悪感をあなたに運んでくるんです。
この悪循環のサイクルは断ち切った方が良いです。


自分を責める癖のある人は、一旦自分のダメだしをする癖を脇に置いて、
今、自分に求められていることはなんだろう、って考えてみてください。
ちょっと考えたら、気付きはすぐ来ると思います。

そして、気付いたら、そこに集中することが、その悪循環を断ち切ることにつながっていきます。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法
結婚してから後悔しない / 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしいときの乗り越え方


このエントリーをはてなブックマークに追加
転職、就職などで、新しい職場に来てから、そこにすっと馴染めるというより、
その職場が本当に自分に合っているか、とか、
ここは自分がいるべき場所なんだろうか、といった疑問や不安を感じることがあります。
新入社員の方だったり、転職してきたばかりの方など、こういった感覚を今感じていたり、
また、過去にそういった感覚を感じた覚えがある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

一時的なものならばいいのですが、これが長く続いてくると、
無気力になったり、職場の中で孤立した感じだったり、
それほど稼働時間が長くなくても、すごく疲労感を感じることがありますが、
こういったとき、みなさんはどのように対応されていますでしょうか?

とりあえず、目の前の業務をこなす、とか、
仕事以外の時間にストレス発散をする、とか、
ひたすら寝る、ということをされる方もおられると思いますが、
それでも何かもやもやした感覚が残っているとしたら、
少しやり方を切り替えたほうがよいかもしれません。

対処としては、色々あるかもしれませんが、
私からのおすすめは、2つあります。
1つは、目標設定。もう1つは、味方を作る、ということです。


目標設定に関しては、その職場で仕事で貢献できることで、
かつ、自分がやりたかったり、目指したいことを何か見つけてみてください。
ちょっと時間がかかるかもしれませんが、
そこで、自分なりの目標を見つけて、取り組む、というのが効果的です。
疑問や不安を感じたときに、飲み込まれてしまうのではなく、
自分なりに意欲的に立てた目標の方に意識を切り替えて集中していくことで、
自分のパワーを、今の状態をより良くしていく方向にシフトしていくことができます。

目標を達成することが出来れば、充実感や自信を感じるだけではなく、
そこに職場への実際の貢献が紐づけば、周囲の反応もよりよくなっていき、
その環境でのやりがいであったり、居場所がある、という感覚を
感じることができるようになっていきます。


味方を作る、というのは、その職場での上司、先輩、同僚などの中から、
なるべく話を聞いてくれそうな相手を選び、オープンに、
自分の本音を少しずつでも話していく、といった内容になります。
ここで、自分の想いを職場の誰かと共有することで、
そこでの孤立感をかなり和らげることが出来ますし、
人間関係の改善も少しずつですが、そこから生まれてきます。

実際にそこで助けがもらえたり、アドバイスがもらえたり、
何かあった時に、自分一人では対処が難しかったり、
とても負担をするような状況が、実際に軽くなる、ということも出てきます。


おすすめの2つに関しては、即実行できるものです。
もし、今ここに書いた内容に関して、
ちょっとストレスを感じているような部分があるなら、
ぜひ、試してみてください。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

#おすすめ記事

失恋から立ち直る方法
嫉妬しない方法 / 嫉妬深い相手への対処方法
結婚してから後悔しない / 後悔しないためにできること
自分を変える方法
さみしいときの乗り越え方