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日常に関して、大きな問題があるわけではないけれども、
何をしていても楽しくなかったり、何か退屈さを感じていて、
変わり映えのしない日々を送っているとしたら、
チャレンジすることを避けている、という可能性が高いです。

怖れを感じること、というのは、その怖れから、
興奮や情熱や楽しさがでてくる要素、というのがあります。
ただ、そこに抵抗感がある場合、そこに踏み込んでいかないという選択をすることもあり、
そうなると、怖れを感じない範囲でやっていく、ということになります。

怖れがある、ということは、危険を避ける、という意味もありますので、
その選択が間違っているわけではないのですが、
この怖れを感じない範囲だけでやっていくと、限界、というのがでてきます。

成長して次のステージにあがろう、というときに、特にこの怖れを感じやすいです。
自らチャレンジしていった方がいいというときに、
この怖れを感じない範囲にこだわってしまうと、
次のステージに上がれないために、同じことの繰り返しを体験する、
という感じになります。

私たちの内側には、自らが本当はどうするのが自分にとって良いのか、
深いレベルでは気付いているような部分があり、
そこから、もっとチャレンジした方が良い、というサインが出てくることがあります。
細かい理屈はおいといて、直感では、本当はこういうことをやっておいた方がいいんだろうなあ、
という感覚を今までに持ったことがある方はおられるでしょうか?
もし、そういう感覚があったとしたら、それは、自分の中のそういう部分からのサインがでてきた、
という風に見てもらえるとわかりやすいかもしれません。


何をしていても楽しくなかったり、日常に変化がないように感じているとしたら、
自分の直観を使って、自分自身にこう問いかけてみて下さい。

「私は何にチャレンジすることを怖れているのだろうか?」

直観ですので、答えはすぐに出てくると思います。
あれこれ考えると、無意識に抵抗がでてくることから、
これでもない、あれでもない、という感じになることが多いですが、
直観を使うと、その抵抗の部分をスキップできるような感じになります。


そのチャレンジすることを怖れて、避けて行動している、というのが、
その何をしていても楽しくない、ということや日常に変化がない、
ということにつながっています。

そこからは、選択になります。

今の日常の繰り返しを選ぶか、チャレンジを選ぶのか、です。
日常の繰り返しには安全がありますが、変化がないです。
チャレンジの方には、リスクがありますが、変化や成長があります。


もし、このタイミングで、退屈な感覚を感じながら日々過ごしているとしたら、
おそらくそれは、チャレンジするタイミングが来ているときです。

退屈さ、というのは、
「自らが本当はどうするのが自分にとって良いのかというのを知っている部分」
という部分からの、もう、チャレンジした方がいいよ、というサインだからです。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

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見返してやりたい、という気持ちが出てくるときは、
何があったら、相手を見返せるか、とか、
相手をどんな風に見返したいか、とか、
どうやったら、相手を越えれるか、といったことをイメージすると
自分を成長させるための要素を見つけることが出来ます。

見返してやりたい、という気持ちはとっても大切です。
その気持ちは、自分自身を前に進めるときの力になります。
今よりも、もっとより良いものを受け取っていく、というときに、
この自分を前に進める力というのは、とても大切ですし、
そこから今の状況を変えていくきっかけというのも生まれていきます。


もしかしたら、見返してやりたい、という気持ちが出てくるのには、
理由があったかもしれません。
例えば、自分が信じていた相手から裏切られたような出来事や
何か悲しかったり、ちょっとみじめな気持ちになるような出来事が、
その見返したい相手との間にあったのかもしれません。

見返したい気持ち、というのは、そのときの自分に向けた気持ちでもあると思います。
あんな思いはしたくない。
あんな思いをしている自分自身はもうやめにしたい。
何か自分の中にある、弱さ、だったり、誰かに依存していたような部分があったときには、
その部分を変えていきたい、という気持ちも出てくることも多いです。

ただ、その弱さや依存の部分、というところから、
自分には、相手を見返すなんていうのは無理だ、とか、
成長するなんてできない、といった、思考が自分の内側から出てくることがあります。

この思考があると、見返したいという気持ちからくる、
最初の勢いのようなものが、段々としおれてくる感じになり易いですが、
その思考は変えることが出来ます。

なぜ無理だと思うのかの理由を自分の内側から探していくと、
自信のなさや、弱さや、未成熟な部分が見つかります。
そこをみつめていくと、無理、というわけではなく、
実はできるかもしれないけれども、ちょっとやりたくない、という本音が見つかります。

ちょっとやりたくない、のところは一旦置いといて、
この、できるかもしれない、の部分が大切です。
自分が成長できるということについて信頼しているような部分が
自分の中にある、というところに注目してみてください。

どんな風になら、自分を変えることができるでしょうか?
今の思考を、どんな風になら修正できそうでしょうか?
それを自分なりに考えてみて、今の、無理、という思考から、
その、自分にもこれならできそうだな、という思考に変える、ということを
選択してみてください。

ちょっとの一歩でも、例えば、それを繰り返していくと、
自分が成長していくための大きな流れのようなものを
みずから生み出していくことが出来ます。


見返してやりたい相手がいる場合は、この自分の思考を修正していく、
ということに、ぜひ取り組んでみてください。

基本的には、自分で頑張る、という感じになるかもしれませんが、
できれば、目標となる人や、自分にとって一歩前に進んでいるな、と思える人を
見つけたほうがいいです。
その人と何かしら関われるのなら、話を聞いてみたり、
何かしら相談してみる、というのもお勧めです。
サポートを受け取れるようなアクションをすることで、
その道のりは、より、歩きやすいものになるからです。


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学生から社会人になったり、転職や異動をしたり、といったことで、
新しい環境に入っていくというときには、
郷に入っては郷に従え、といった言葉もありますが、
自分の価値観とは異なっていても、その環境の慣習にあった行動を
とることが求められてきます。

それがもともと、自分なりにもっている価値観や判断基準、あるいは、やり方、
といったものと似通っている場合は、
すっとその環境になじんでいくことができますが、
かけ離れている場合は、ストレスを感じやすい状態になります。

ここでは、新しい環境でもとめられる「こうしなさい」「こうした方がいいよ」という部分と、
今まで自分がもっていた「こうしたい」という部分を
自分の中で調和させていくことが大切です。

例えば、周りからの「こうしなさい」というところを優先しすぎて、
自分なりの「こうしたい」ということを完全に抑圧する、ということを選択した場合、
まるで自分がなくなったような感じになります。

一見、そうした方が良いようにも思うことがあるかもしれませんが、
それが通用するのは最初だけで、ある時期を過ぎると、
ただ単に、周りの意見に振り回されているだけ、という感じになり、
あなたはどうしたいのか? どういう考えなのか?
ということを周りから問われたときに、自分の中に何も答えがない感じになることがあります。
一時しのぎで、周りから否定されないような無難な答えを必死でさがしても、
あんまり誤魔化せず、やっぱり何も考えてない、という見方をされてしまうかもしれません。

それとは反対に、自分なりの「こうしたい」の方を優先しすぎて、
周りの「こうしなさい」を後回しにしすぎると、その環境の中で、孤立しやすくなり、
周りからのサポートや助けといった部分を受け取ることがしにくくなります。

「こうしたい」という部分がある、ということは、
その環境の中で、自分がやりたかったこと、も出てくると思いますが、
孤立したような状態だと、それを実現することが困難になることがありますので、
これもあまり賢いやり方ではないかもしれません。


新しい環境でもとめられることと、もともと自分がもっている価値観を、
すりあわせていくときには、どちらかに偏るのではなく、ちょうどよいところ、
というのを自分なりに探していくことが求められてきます。

それがあまりにもかけ離れていると、苦労もあるかもしれませんが、
もし、その環境の中で、比較的、自分の価値観に近そうな人で
(直観的に、この人とは気が合うな、という感じがしたら、高確率でそうです)、
その環境にうまく順応できている人がいたら、
話をしてみると、そのためのヒントがもらえる確率が非常に高いです。
自分がその環境の中で疑問に感じていることを聞いてみても、
共感できる答えをもらいやすいですので、
そういう人を見つける、というのも、お勧めです。

また、自分の知人の中で、自分と価値観が近い人で、
似たような環境に入った人と話をしてみるのもよいと思います。
そこでは、自分が抱えている問題に共感してもらえたり、
自分でも十分実現可能と思える、具体的なアドバイスをもらえることもあると思いますし、
新しい環境に自分の価値観をすりあわせていくときのヒントももらいやすいと思います。

ただ、誰かからのアドバイスを聞いて、その通りにやるだけ、というのはあんまりお勧めできないです。
誰かから話を聞いて、そのとおりにする、としても、
その内容を自分なりに吟味して、自分なりに持っている判断基準や価値観に取り入れて、
成熟させていく、という要素がないと、一時しのぎ、になってしまいます。

大切なことは、新しい環境で自分が動きやすくなるように、
自分なりの判断基準や価値観を成長させる、という部分です。
新しい環境に入った時に、そこでの当たり前と、自分の価値観に大きな隔たりがありそうなときには、
その部分を成長させる、ということにトライしてみてください。


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