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彼と付き合っていて結婚を考えているけれども、
彼の方はといえば、結婚を全く考えていなかったり、
結婚に対してあまり乗り気じゃない、ということがあります。

その原因はいろいろ考えられるかもしれませんが、
その一つとして、コミュニケーション、が関連していることがあります。


あなたとの結婚が、相手にとって良いイメージのもの、
例えば、楽しい、嬉しい、価値の高い、といった感覚を強くもたれていれば、
相手が結婚に関して乗り気になってきやすいですが、
そのためには、相手がどんなことに価値を高く感じるのかについて
あなたが理解することが求められてきます。

その理解なしに、自分が楽しかったり、嬉しかったり、価値を感じていることについて、
相手も価値を感じるはずだ、という風に思って、結婚に向けて動いていこうとしても、
それは、押しつけだったり、独りよがりだったりする感じになってしまいます。
そうすると、相手の心の中で、結婚に対しての抵抗感が生まれてきます。

ただ、相手を理解しようとした結果、相手がほしいものが結婚すると失われそうなものだった場合、
例えば、自由になる時間、自由になるお金、一人の時間、彼女や奥さん以外の人とも楽しみたいあれこれ、
などなどだった場合は、それらを通して相手が何を受け取りたいのかを理解していくことが求められてきます。
相手がそれを通して、どういう感覚だったり、どういう状態を維持したいのかが理解できれば、
結婚した後、それが少し制限される形になったとしても、その状態が維持できるような家庭を築くことができ、
結婚前にあなたとの結婚であれば、その状態が手に入るだろな、
と相手が思えたら、結婚に対する抵抗はぐっと減らすことができます。

相手を理解していく、という部分は話をするというだけではなく、
態度だったり行動だったり、言葉以外の部分にもたくさんのヒントがあります。
それらを知ろうとし、理解する、ということもコミュニケーションの一つです。


相手を理解する、という部分に関しては、少し考えておいた方がいいところがあります。
それは相手もあなたのことを理解しようとしている、という部分です。

自分が言っている言葉だけではなく、自分が相手にどんな態度をとっているか、
ということや、どんな行動を普段しているのか、という部分も大切です。
そういったことも、相手には見られています。
相手もまたあなたのことを知ろうとし、理解する、ということをやっていますし、
これもコミュニケーションの一つです。
その見た結果をもとに、相手は相手なりにあなたのことを理解しています。

その理解をもとに、あなたは相手に色んな物事を判断されています。
例えば、もし、この人と一緒に生活するとなったらどんな風になるのか、ということなど。
それが望む形でなければ、結婚に対して抵抗感が生まれてきます。

自分が欲しいものを受け取りたい人にとっては、
それが受け取れる相手じゃないと結婚に対して抵抗感が強くなります。
そうなると、自然とそういう相手を探す方向にも意識がシフトしていきます。
それが今の彼女でなければ、恋愛は今の彼女とするけど、
結婚は別、ということも考えられてしまうことになります。
結果、恋愛をキープされるだけで、結婚できない女になってしまうことも。
もし、彼と結婚したいのならば、ここを避けることが求められてきます。

相手が自分のことをどう理解しているのかを知りたければ、
相手のことを理解しようとすることが求められてきます。
基本的に人間は、気に入らないことには何かしらネガティブな反応をします。
何も言っていなくても、ネガティブなサインは出てきて、
あなたはそれを見ると(見ないようにシャットアウトしない限り)何かしら不快な気分になるはずです。

あなたが感じる不快感が、相手を理解するための道しるべになります。
ネガティブな反応をしている相手のことを責めるのではなく、
(もう一ついうと、自分を責めるのでもなく)
相手を理解しようとしてみると、自分の中のどの部分に対して、
相手が不満を持っているのか、ということが見えてきます。
もし、そのことについてコミュニケーションが取れるのであれば、相手に聞いてみる、というのも一つです。
そこでは、相手があなたのことをどう判断しているかと、
どう理解しているか、の答えが隠れていることがあります。

ちなみに、相手によっては、こういった話をする場合、相手に対して支配的なポジションをとるために、
余計なテクニック的なものを上乗せして話をしてくることがあるので、
その場合は、ある程度話の内容から関係ないものに対してノイズの除去をしながら、
話を聞かなければならないこともあります。
相手によっては、テクニックというより、不器用すぎて、直接的には関係ないばかりしか言えないタイプもいますが、
その場合は、忍耐強く相手の本音を聞き出してあげる必要があります。
人と人とのコミュニケーションなので、色んな要素がここには乗っかってきます。


相手を理解することが進んでいくと、相手に合わせることができるようにはなりますが、
ここで、相手に合わせてばかりだと、とても自分自身が犠牲的になります。
結婚するためには、彼の大切にしているものを尊重しつつも、
犠牲的なことを避けながら、自分の意見を言える、という部分が大切です。

犠牲的にしている人、というのは、、、、、
恋愛対象を利用したい人にとっては、都合のいいありがたい人になりますが、
恋愛対象と一緒に生活を作っていきたい人にとっては、何を考えているのかわからない人、になります。

私がお勧めしたいのは、恋愛対象を利用したい人ではなく、一緒に生活を作っていきたい人、との結婚です。
相手を理解する、といっても、それは理解した上で、犠牲的にならずに、
それを自分の大切にしたいものとどうやって両立させていくのか、をあきらめずに考えて、
相手とコミュニケーションをしていく、ということが、とっても大切です。

犠牲をせずに相手の欲求をかなえつつ、自分自身も受け取りたいものも受け取っていく、
ということができて、結婚というものがお互いにとって価値のあるものになっていく、ということが、
恋愛関係から、夫婦へのシフトしていくための追い風になります。
そのためには、コミュニケーションが大切です。


コミュニケーションに関して、いろいろ書きましたが、
タイトルに書いたようなことに関して、何かしら思い当たることがある場合、
さらに、このあたりのコミュニケーションでできていない部分があるのなら、
そのできていない部分が原因である可能性があります。

いかに相手に結婚にOKさせるか、というばかりを考えていて、
このコミュニケーションの部分が意識からすっぽり抜けていると、
相手はどうやって結婚については誤魔化して逃げ切るか
(自分が結婚にOK出せる相手との恋愛にスライドできるまで、今の恋愛をキープするか)
ということばかりを考えるようになるかもしれず、
それはある意味ではお互いにとって時間と労力の無駄になります。


結婚後の生活でも、コミュニケーションは大切です。
意識して損はない部分ですので、あんまり意識したことがないのなら、
ちょっとずつでも意識するようにしてもらえれば、と思います。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

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無気力、という感情があります。

これは一見何も感じていないようで、悲しい、とか、うれしい、とか、腹が立つ、
という感情と比較するととても地味ですが、
この無気力な心の状態を感じているとき、というのは、
あまり良い気分ではないと思います。
無気力、という感情もある、という風にとらえてもらったほうがいいかもしれません。

人の頭というのは常に動いていて、何かやりたいことが出てきたり、
色んなことに興味を持ったり、というのが自然と出てきます。
ただ、ここに関しては、成長するにしたがって、これらを制限する要素も出てきます。

我慢した方がよい状況だったり、やっても上手にはできなさそうだったり、
やること自体が恥ずかしかったり、やりたいけどお金が必要で今その余裕がなかったり、
前にやったことがあるけど大して面白くなかった、とか、
いろんな制限があって、結局やりたいけどできない、とか、
そもそもやりたいとすら思わないよう意識からシャットアウトする、
といった動きも人の頭はしていきます。
意識的なだけではなく、無意識的にもこれらの動きが行われます。

このやりたいことが色々と頭の中で生産されていきながら、
同時にじゃんじゃん廃棄されていっている状態、
これが、無気力な感情を感じている状態、です。

私は、この無気力には、わりとなじみがあって、心が疲れてくると感じやすいです。
この感情は、じわじわ感じるようなもので、
しかも、ずーっと感じることができる、という性質があります。

やりたいことができないことを問題とする見方もあるかもしれませんが、
ここでこの、無気力、という感情にフォーカスをあてたとき、
無気力というのはあくまで感情なので、切り替えたり、手放したりすることができる、
ということが言えます。


無気力を手放したら、やる気が出てくるのか、というと、
答えは、Yes、です。
無気力な感情を感じている状態は、パワーが出てこない感じになるので、
やる気0な感じです。これを手放すので、通常の状態に戻る、という感じになります。

ただ、そこで、じゃあ、これでもしようか、となったときに、
自分の内側からの声で、無気力な状態にいざなう言葉が出てきて、
「やってもどうせ面白くないよ。」
「意味なんてないよ。」
なんていうのに耳を貸すと、即、無気力な状態に戻ります。
その場合は、そもそも耳を貸さないか、もしくは、
もう一度、無気力を手放すことで、通常の状態になります。


3つやり方を紹介します。無気力を感じているときにやってみて下さい。
向き不向きがあるので、3つ試して気に入ったものがあれば、採用してみてください。

①質問していくタイプ
自分自身に以下の質問をして、答えてください。口に出しても出さなくてもいいです。
「無気力な感情を感じていますか?」 → はい or いいえ
「無気力な感情を手放せそうですか?」 → はい or いいえ
「いつ無気力な感情を手放しますか?」 → 今、何分後、何時間後など

上記3つを無気力な感情が軽くなったと感じるまで、繰り返す、というものです。

解答としては、「はい」→「はい」→「今」を期待されているように思うかもしれませんが、
最初は、「はい」→「いいえ」→「一生無理」でもいいです。
それでも、繰り返しているうちに、変化してくれば効果ありです。
やっていてピンとこなかったら、別のタイプを試してみてください。

②身体を動かすタイプ
利き手を握りしめて胸の前に持ってきてください。
その手の中に無気力な感情が握りしめられていると思ってみてください。
最後に、ゆっくり手を開いてください。

手を開いたときにふわっとした感覚があったら、あたり、です。
同時に、無気力な感情が軽くなるのを感じれます。
手放す、というのは、そういう感覚です。0になるわけではないですが、
軽くなることで、自分自身が楽になるのが感覚的にわかると思います。
気に入ったら、繰り返してみてください。

③イメージを使うタイプ
無気力な状態を象徴するようなものを頭の中でイメージしてください。
自分がしっくりくるなら何でもいいです。
例えば「無気力」でGoogle検索して出てきた画像でもいいです。
それを頭の中にイメージして、そのイメージの前に自分自身が立っているところを想像してください。

そして、心の中でこう宣言してください。
「私は無気力を手放します。」
そして、その無気力なイメージから、一歩、後ろに下がってください。

もう一度、同じ言葉を宣言して、一歩、後ろに下がってください。

何回か繰り返してちょっとでも心が軽くなった感覚がでてきたら、
次は同じように宣言した後、そのイメージからぐっと離れて、
見えなくなるまで後ろに一気に下がってください。


①②③の3パターンあげましたが、私のお気に入りは、②③①の順です。
人によって違うと思いますが、
自分にとって簡単にできると感じれるもので、効果が少しでも感じれるものがあれば、
ぜひ使ってみてください。


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さぼる、と聞くと、どういうイメージがするでしょうか?
怠け者、自分に甘い、楽をしている、ずるい、などなど、
どちらかというと、あまりいいイメージではないかもしれません。
その反対に、楽そう、とか、そういう部分も必要、といった感覚を
持たれる方もおられるかもしれません。

仕事を真面目にする、ということはとっても大切なことです。
良い仕事をするためには、自分を追い込む、といったことを求められることもあると思います。

ただ、仕事をこなす、ということ自体は、
人生において何かを達成するための手段であって、目的ではないことが大半です。
やりすぎて心身を病んでしまったり、他のことがなおざりになってしまったりすると、
気付いたら、目的よりも手段のほうを大切にしてしまっていた、なんてことにもなりかねません。

この部分に関しては、メリハリがとても大切です。
仕事をばりばりこなしていく、という部分と、時に力を抜く、ということの両面があって、
仕事面におけるアクセルとブレーキのバランスが取れます。
自分の体を休める、という要素もないと、仕事の効率自体も下がってしまいます。

ただ、自分を追い込みがちな人だったり、真面目な人というのは、
この自分の体を休める、というのが苦手だったりします。
何か罪悪感のようなものがあって、自分の体を休めることに抵抗感が出てしまい、
限界が来るまで、アクセルを踏み続けてしまいがち、になってしまうことがあります。

職場環境が変わって、忙しかったりプレッシャーがとても強かったりするような状況になったときこそ、
このメリハリがとても大切です。
それほどそういった負荷が高くない状況であれば、アクセルを踏みがちな傾向があっても、
なんとかなりますが、状況が変わって、負荷が高くなると、そういう傾向がある人は、
心身になかなか抜けないダメージのようなものを蓄積させてしまうことがあります。

真面目な人ほど、休むということに対して、許可する、ということが大切です。
これは有給休暇をとる、という意味だけではなく、
疲れがたまっているように感じるなら、思い切って早めに帰る、とか、
休憩時間にも仕事をする癖があるようならそれをやめる、とか、
1時間でできる仕事でも、状況からいくと1時間半かかっても結果に大差ないようなら、仕事のペースを落とす、とか、
きつい仕事をあえて取りに行く癖があるなら、時にそれをやめてみる、など、
自分に負荷がかかりすぎないようにバランスをとる、ということです。

こういうことを自分がする、となると、ずるい感じがするでしょうか?
仕事というのは、そんな甘いものではない、という感じがするでしょうか?

もし、それが自分が主体的に選択してやっていることであれば、アクセルを踏む、というので問題ないです。
ただ、それが主体的というより、今の状況に流されて、仕方なくやっているというのであれば、
ちょっと大変かもしれません。

主体的にできるのであれば、今の状況に支配されるのではなく、
自分にとって、それが何のためにアクセルを踏む必要があるのかを考えることができると思います。
仕事は手段であって、目的ではないとしたら、
自分が本当に欲しいものが何で、その目的に集中するとしたら、
今自分はアクセルを踏むべきか、それとも、ブレーキを踏む、
あるいは、ギブアップするべきか、を考えてみることが大切です。
自分なりの基準と照らし合わせて、選択して行動することで、
メリハリをつけていくことを意識していくことが求められてきます。

ただ、状況に流されて、今は休むことができないから頑張る、だと、
罪悪感や義務感でアクセルを踏み続けている状況ですので、
それは、やらされている仕事になり、自分の人生のハンドルを
誰かに預けているような状態になっています。
それは、忙しい状況に支配されている状態であり、
やりたくもない仕事を無理やりやらされている被害者のような感覚が出てくるかもしれません。

仕事の負荷がきついときほど、自分自身に休むことを許可する、
ということを意識することがとても大切です。
罪悪感があるとしたら、自分が休むということに自分なりに意味を持たせてあげてみて下さい。
たとえ、周囲からの反発があったとしても、ある意味では、休むことも、仕事の一つです。


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容姿に関して自己嫌悪が強い場合、自分に降りかかるネガティブな出来事は、
全て容姿が悪いせいだ、と思えてしまうことがあります。

例えば、自分の容姿のせいで、恋人ができないと思ったり、
友人ができないと思ったり、周囲から認められないと思ったりします。
本人にとっては、それは思い込みではなく、
実際に自分の周りで起こっている現実だ、というように思えます。

周囲からそれに近いことを言われているような体験があると、
その現実感はより強化されますが、
本当に起こっていることは、自己嫌悪の目で周囲を見ると、そういう風にしか見えないし、
そういう体験を引き寄せる、といったことです。

見た目が嫌だから、あの人のことが嫌い、と自分が思ったり、
周りの人が思ったり、ということは現実にあると思います。
ただ、自己嫌悪があると、そうは思わない人のことも、
私のことを嫌いになる、という風に扱ってしまったり、
そのことを過度に怖れたりします。

見た目が悪いから不幸になる、という訳ではなく、
容姿に関しての自己嫌悪を自分の中で強化して、自分で不幸を呼び寄せると、
不幸になる、というメカニズムがあります。

この誤解の部分を変えていくためには、自己嫌悪を手放す、というのが求められてきます。
エクササイズがありますので、トライして見たい方は、ぜひ、以下のリンク先を見てみてみて下さい。

自己嫌悪を手放す


私の体験としても、自己嫌悪を手放す、というのは、エクササイズが効果があって、
それでだいぶ軽くすることが出来ます。
エクササイズ以外に、現実の体験としては、誰かから愛される、
というのがすごく効果があります。

容姿に関しての自己嫌悪が強いと、たとえ彼や彼女が愛してくれたとしても、
自分が嫌っているような部分は、相手も嫌いだろうと思い込みがちなのですが、
その部分も含めて、自分ことを愛してくれている、ということを受け取ることが出来ると、
自己嫌悪が解消されていきます。

自分が思っているよりも、相手はそこを気にしていない、ということは非常に多いです。
自己嫌悪がある部分については、自分自身はすごくその部分を意識していて、
それが原因で人が自分に対してネガティブに考えることを過度に怖れるのですが、
相手からすると「別に・・・」ということはとても多いです。


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