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誰かを見てうらやましいと思うときは、
その人と自分との間の比較があります。

これは、自分とその人との違いから学べること、
というところに目がいっている状態とは少し違います。

ここでもし、自分の方が劣っている、とか、
自己否定の感覚があるなら、
そこから一歩前に踏み出すことが求められてきます。


とはいっても、うらやましい、と思える人が周りにいる、
というのは、それだけ良い影響を受けれる
チャンスがある、ということです。

だから、うらやましい、という感覚がでてきたときに、
そこから学んでいこう、とか、
自分もそこからいい部分を取り込んでいこう、
という方向に気持ちがスイッチしていくと、いい感じです。


ただ、そこに自分の方が劣っている、とか、
自己否定の感覚があると、
自分もそういう風になれるとは思わない、とか、
自分にはそういうのは、ふさわしくない、という想いがでてきて、
その人からいい部分を取り込んでいこう、というように
スイッチしにくくなってしまいます。

もし、うらやましいと思える人が周りにいるときに、
そこに、自己否定や、劣っている感覚があるなら、
それを手放していってみてください。


自己否定や劣っている感覚、というのがあるのなら、
そこには、いまいちいけてない自分、のイメージが
心の中にあるかもしれません。

自分を否定するような声が、自分の中から聞こえてくる、
という人もいるかもしれません。


自己否定を手放すときに鍵になってくるのは、
そこから心理的な距離を置く、ということです。

自己否定があるとしても、それが自分に
影響をあまり与えなくなるくらいに、
その自己否定のイメージやメッセージを小さくしてしまう、
ということです。

例えば、自分の中にある自己否定のイメージを思い起こしてみて、
そのイメージに、自己否定のメッセージを口にさせてみて、
そして、そこからゆっくりと自分が離れていき、
そのイメージが小さくなってしまうところまで、
その声が本当に小さくて聞こえるかきこえないかわからないところまで、
どんどん離れていく、ということを何度か繰り返してみる、
ということも効果的です。


その反対に、うらやましいと思える人から、
なりたい自分のイメージを作り出してみたり、
自分もそうなれる、というメッセージに耳を傾けていく、
といったことができるようになったときに、
うらやましいと思える人から、より良い影響を
受け取っていくことができるようになります。


うらやましい、と思える人がいるときは、
自分のなかから否定的な部分を手放して、
その人からより良い部分を取り込んでいく、
ということにチャレンジしてみてください。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

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