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誰かを批判することによって成り立っている
正しさのような部分が心の中にあるとき、
やっていることはいくら正しくても、
そこに充実感や達成感というものがあまり出てこない
ということがあります。

自分の中の正しさを証明するために、
自己犠牲をしている感じになっちゃっているケースです。

このとき、周りからその行為をいくら賞賛されても、
全然それを受け取ることができません。

誉めるようなことじゃない、やって当然のことだ、
といった素振りを周囲にしてしまうことで、
周りも、その部分を扱いにくいような雰囲気に
なってしまうこともあるかもしれません。


このとき、批判の裏には、実は、自己攻撃があります。

その正しさで誰よりも裁いているのは、自分自身です。
自分の中で、自分が全然十分じゃない、とか、
自分の中に間違っている、という感覚があるときに、
その部分を強く自己攻撃してしまっています。

これは、ある意味では、防衛でもあります。
誰かからその部分を攻撃されるのがあまりにも痛いので、
その前に、自分で自分を厳しく罰することで、
周りから攻撃されないようにしている部分です。

そのため、とてもこの部分に関して、正しさや拘り、
窮屈さが出てきて、柔軟な対応ができなかったり、
自分の枠を広げていくことがストップしてしまったりしてしまいます。

その犠牲をすることで、だれよりも苦しいのは自分自身なのですが、
自分の中に、自己攻撃にもつながる、根深い正しさの部分があるために、
犠牲を止めることができなくなってしまいます。


その犠牲の中にある、自己攻撃と完璧主義の部分を手放すことが、
そこから抜け出して一歩前に進んでいくための、呼び水になります。

やっている行動自体を止めることはないと思います。
ただ、そこにある批判の部分と犠牲の部分を手放すことで、
その行為に躍動感やみずみずしさの部分が生まれてくることになります。


ただ、犠牲をするのではなく、そこでは、
楽しさだったり、情熱だったりといった、
自分自身がそこから受け取れる部分が出てきます。


自分の中に批判的な部分があって、そこで犠牲をすることで、
疲れてしまっている部分がある人は、
この自己攻撃と完璧主義の部分を手放す、ということに
ぜひ、チャレンジしてみてください。

やっていることは変わらなくても、
そこから受け取れるものが違ってくる、ということを
ぜひ、体験してもらいたい、と思っています。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

心鈴泉では、電話カウンセリングを行っています。
カウンセリングの具体例を何通りか記載していますので、
カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

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