2012.05.18 役割にはまる
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以前、恋人という役割、というタイトルで記事を書きました。
心の中にある傷に対する防衛として、役割が出てくることがある、
といった話でしたが、今回は少し視点を変えた内容になります。

仕事や恋愛など、生活の中では、どうしても、
やらなければならないことや、やるべきこと、
というのが出てきますが、ここで、義務感から、
役割にはまってしまう、ということがあります。

やらなければならないこと、ですので、
当然、仕方なくやるわけですが、ここで同じことをするにしても、
その役割という部分を手放すことができた分だけ、
そこから受け取るものが変わってくる、という違いが生まれてきます。


役割の中にどっぷりとはまっているときは、
どこか、そうするしかない、って思い込んでいる自分が出てきます。
自ら選択してやっている、というより、
やらされている、という犠牲的な感覚です。

ここで、役割から仕方なくやる、というところを切り替えて、
やってもいいし、やらなくてもいいけれども、
自分の選択でやる、という風にしていくことで、
犠牲的にやっていた無味乾燥した感覚を手放していくことができます。


選択するときに、例えばそこに自分なりに意味を持たせる、
ということもプラスになります。
仕方なく、やらされている、というところから、
自らの選択でやる、という切り替えができていくと、
そこから自然に受け取れるものが変わってきます。

例えば、心地よさ、であったり、充実感、であったり、
それは役割にはまって、義務感や犠牲の部分から行動していたところからは、
なかなか得られない部分です。

恋愛関係の中でも、この役割の部分に関して、
選択してやる、ということを取り入れることで、
ただ、我慢して、ただ、関係がこじれないように、という意識ではなく、
愛しているからやる、という風に変えていくこともできると思います。


普段の生活の中で、役割にはまっているという部分がある場合には、
やらなければならない、ということでやってしまうのではなく、
自分で選択してやる、という部分を取り入れてみてください。

それによって、そこから自然と受け取れる心地よさの部分を
ぜひ体験していってもらいたい、と思っています。


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