2011.02.13 頼られること
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カウンセリングでお話を聞かせていただく中で、
自分に依存してくる人がいて、
そして、そのことが、自分にとっても苦しい、
というケースがあります。

依存している相手に問題がある、というだけではなく、
自分にも、相手に依存させている部分がある、
ということが話を聞いていく中で
見えてくることがあります。

頼られている、ということが、
その人にとって必要だったり、
こういう言い方はへんなんですが、
依存される、ということに、自分が依存している、
という状態です。

それほど多いケースではないのですが、
その場合は、自分が相手を助けることが、
相手が依存から抜けれないことを支援している場合が
ほとんどですので、
自分から、その依存を手放す、
という道のりを進んでいくことが、求められてきます。

そこでは、相手を信頼すること、ということと、
自分を大切にする、ということも求められてきます。

それらを通して、今よりもより良い状態をになっていく、
という結果を受け取ることができるようになります。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

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