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特定の人と話した後、自分が悪いかのように思えることが多い、
ということはあるでしょうか?
私の場合は、会社の上司でそれを感じさせられることがケースがありましたが、
そうすると、その人と接するのがとてもおっくうになってくると思います。

これは会社の上司以外にも、親だったり、友達だったり、
または、それ以外の知り合い、ということもあると思いますが、
この感覚は、罪悪感、がルーツになっています。

こういった相手とは、できるだけ心理的な距離を取る、
ということで対処した方が、自分が感じるストレスを軽減することができますが、
それ以外に、ちょっと、見てみてほしいポイントがあります。


それは、ルーツになっている罪悪感の部分です。

あんまり見たくない部分、だと思いますが、
人から責められているとき、罪悪感を感じる、としたら、
そこには、相手から言われる前に、自分の中でつつかれたくないポイント、
というのが最初からあって、そこをつつかれるから痛い、というメカニズムになっています。

ある意味では、こうも言えます。
責められる前から、実は自分でもその部分を責めていた。

この状態のときに、責められるととっても大きなダメージを受けます。
ここが、自分の弱点、になってくるんですね。
そして、おそらく、その良く自分を責めてくる人、というのは、
ある意味、その弱点を見つけて、そこをつつくのがうまい人、です。


罪悪感がある、ということは、自分の中でも特定の部分について、
許せないって、自分で自分を責めている部分がある、ということですので、
その、自分を責める、ということを手放すことができると、
同じことを言われたときに、受けるダメージがぐっと減らせます。

といっても、ダメージがなくなるわけではないです。

ネガティブなことを言われると、罪悪感がなくても、
ちょっとうっとうしい感じはしますし、何かしらリアクションをもとめられれることもありますので、
対応するためのエネルギーが必要になってきます。
なので、罪悪感がなくても、そういった相手とは距離はできるだけ取った方がいいです。


ただ、自分の中に自分を責めている部分があるとしたら、
それはできるだけ手放した方がいいです。

自分の中で良くない部分、というのに対して、
罪悪感を感じながら、自分を反省して改善する、というやり方はお勧めしません。

それよりも、その良くない部分に関して、何かしらの目標設定、をして、
その目標達成に向けて行動することで、自らを成長させる、という考え方に変えたほうが楽です。
その場合も、やっぱり罪悪感が邪魔になってきます。
だって、罪悪感があると、それだけでエネルギーが減るので、
この成長するためのモチベーションがダウンすることがあるからです。

良くない部分を改善するためにも、罪悪感を手放す、ということが私のお勧め、です。


ただ、どうしても手放せない、としたら、
そこには、自分以外に責めている誰かがいます。
その人が許せないから、自分自身を許すこともできない、
ってなっちゃってるんですね。

もし、そうだとしたら、自分の為にも、その相手を責めることを手放す、
ということが求められてきます。


自分の周りに、自分のことを責めてくることが多い人がいて、
それが苦痛になってきている場合は、その人と距離を取る、という以外に、
自分を責めるのではなく、目標設定に考え方を切り替える、ということと、
自分も含めて人を責める、という感覚を手放す、ということにチャレンジしてみて下さい。

その方が、自分自身が楽になり、成長を受け取ることができます。


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