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自分自身やまわりの状況に、良い方向の変化があまり感じられなくて、
停滞感、のようなものがあるでしょうか?

自分自身が持っていきたい方向に流れがこなかったり、
望んでいる結果がなかなか出なかったり、
動いてほしい相手がなかなか重い腰をあげてくれなかったり、
などなど、そういう場合には、状況や環境や相手に
望んだ変化がでない感じ、があるときかもしれませんね。

停滞感はあっても、諦めている感じではない、としたら、
自分自身はいつでも受け入れOKなんだけれども、
周りが動かない、結果が出ない、状況次第、という感じかもしれません。


ただ、停滞しているような感じがある場合は、
自分自身の内側にそれを生み出している要因が隠れていることが多いです。

もちろん、結果が出るまでに時間がかかるような場合もありますので、
決してあきらめず、良い結果がでるように意識して、
自分ができることをやっていく、ということは求められることだとは思いますが、
何か停滞感があるとしたら、それは、
「あなた自身に変化が求められていますよ」というサインです。


といっても行動を変える、ということには直接的はなりません。
まず、自分自身の思考を変化させる、ということが求められます。
思考を変化させた結果、行動が変わる、ということはあるかもしれませんが、
もっとも大切なのは、自分が行っている思考です。

停滞感を生み出す要因となる、自分の思考が必ずあります。
それを見つけてみてください。

例えば、何か良い結果が出ることや悪い結果が出ることに対して、
怖れのような抵抗感のようなものが、自分自身にあることがあります。
良い結果を望みつつも、実際に来られるのは怖い、という感覚です。
これがあると、自分の周囲で、良い結果が出そうな傾向があっても、
実際の結果につながらず、もどかしいような状況を生み出してしまいます。
これはあくまで一例ですが、自分自身の中にある、
停滞感を生み出す思考に気付く、ということが大切です。

その思考に気付いたら、それは手放して、それよりももっとより良い、
自分の望む結果を生み出すような思考を新たに選択していく、
ということで、停滞感に対して、一歩、自ら手を打つことができるようになります。


停滞感があるときは、周囲に要因を求めるよりも、自分の内側にある要因を見つけて、
変化を呼び込む方が、より良い結果を生み出すことにつなげやすくなります。
試してみてください。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

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カウンセリングでどんなやりとりをするのかが気になる方は、ぜひ見てみてください。

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