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やらなければならない、もしくは、やりたいことがあって、
行動を起こそうというときに、何かおっくうだったり、重たい腰があがらない、
という感じになることはあるでしょうか?

おっくうに感じているのは、単純に自分の怠慢さから来るもの、という風に思うと、
何とか自分を駆り立てたり、もしくは、やっぱりやる気が起きないから、
今はやめとこう、という風になると思います。

ただ、ここで、自分でも、何に抵抗感を感じているのか、に気づくと色々なものがみえてきます。
そして、自分の中に抵抗感があるのがなぜなのか、ということがわかると、
対処の仕方も変わってきます。

いつも同じようなことで抵抗を感じていることがあれば、
それは自分にとって弱点といえる部分かもしれません。
よくよく抵抗のある部分をみていくと、
本当はやりたくないことであり、もっと違うことに取り組みたい、
という自分の本心に気付くこともあるかもしれませんので、
抵抗を感じていることがあれば、一度、なぜ自分の中でやることに抵抗があるのか、
試しに見てみるのも一つの手です。


やりたいことがあるのに、なかなか実現しなかったり、
やらなければならないことに、いまいちモチベーションがあがらないことがあるとしたら、
それは、自分の中に、その抵抗感を作り出す思考が何かしらあります。

例えば、やっても無駄、と思っていたり、
成果が出ないに決まっている、という思い込みがあったり、
こんなこと自分がやるべきことではない、と思っていたり、など、
自分で自分の足を引っ張るような思考があります。

ただ、その反面、自分を前に進めようとする思考も同時に自分の中にあります。
これは意味があることだ、とか、
今これをやっておくことで、後々の展開が良くなる可能性が高い、とか、
周囲に貢献することにつながる、といったものです。

この前に進めようとする思考と、抵抗感のある思考の両方が存在するために、
自分の中で葛藤が生まれるために、葛藤を処理するのにエネルギーを奪われてしまいますので、
ここでモチベーションがガンガン下がります。

この場合、自分の中にある抵抗感を生み出す思考を変えていくことが求められてきます。
思考を手放して、あらたな思考を選択することが出来れば、
自分の心の中にある抵抗の部分が和らぎますので、
前に進める力の方が勝り、自然とモチベーションがあがります。


自分の中に何か抵抗感があるときは、一度腰を据えてその部分を見つめて、
その抵抗感がどこから来ているのかを見極め、それを作り出している自分の思考に気付き、
その思考を手放して、新しい思考を選択する、ということに取り組んでみてください。

抵抗感があるときは、これ自体を非常にめんどくさい、と感じるとは思いますが、
やってみて、新しい思考を選択する、ということができたときは、
受け取れる成果も大きいものです。ぜひ、一度試してみてください。


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