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就職や転職などで、新しい職場に来てから、その職場の雰囲気や文化が
自分にとってなんとなく合わない、というとき、
それが気にならないレベルならばストレスにはならないですが、
仕事がとてもやりにくかったり、ストレスを強く感じるような場合には、
何らかの対応が必要になってきます。

気にしないようにして、まずは頑張る、というのも一つのやり方かもしれませんし、
これは仕事と割り切って、ストレス発散を職場の外に求める、というのも有効だと思います。
異動を考える、という選択もあり得るかもしれません。

みなさんは、こういう場合どう対処されているでしょうか?


その職場の雰囲気や文化が合わない、というときに、
それでも、自分にとって、少しでも職場の居心地をよくしたい、としたら、
お勧めなのが、人と話す、ということです。

その職場の雰囲気や文化の裏には、それを作り上げている人がいて、
それぞれが、それぞれの考え方で行動しています。
自分、対、それ以外の職場の人たち、という見方をすると、
自分だけが浮いているように感じやすいですが、
一人一人と話していくと、そこで話を聞いてくれる人がいたり、
ある人との間で共感できる部分がでてきたりします。

もちろん、合わない人、というのもいると思います。
そこは、深く掘り下げていくと、最終的には分かり合える部分もあるかもわかりませんが、
すごくパワーが必要となってきますので、
まずは、自分の話を聞いてくれる人たちや、共感できる人たちと話をしていくのが
良いと思います。

そこから、その職場の雰囲気や文化に対して、自分なりの落としどころのような
部分が見えてくると、最初に感じていたやりにくさや、強いストレスの部分を、
ゼロにすることはできないかもしれませんが、軽減することができます。


ポイントとなってくるのは、共感、という部分です。
自分が話を聞いてもらって、相手が理解を示してくれたり、
相手の言っていることに、自分がしっくりくる部分があると、
自分が周囲に無意識のうちに作っていた壁が、少し柔らかくなります。

壁は自分を守ってくれる、と思いがちですが、実は、
壁を作れば作るほど、自分が周りを阻害するのと同時に、
自分自身が周りから阻害されている、と感じやすくなってしまいますので、
ここをうまく解消していくことが大切です。

といっても、無理からに壁を取っ払おうとする、というのではなく、
自然に自分の周りに共感を引き寄せていく方がスムーズです。
それが、人と話す、という部分です。


忙しかったり、テンパっていると、こういう部分がなおざりになることもあるかもしれませんが、
もし、自分にとって、今の職場になじめていない感覚があったら、
人と話す、という部分も大切にしてみてくださいませ。


#HPは、↓↓↓のリンクからいけます。

心理カウンセリング - 心鈴泉

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